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自分の仕事の目的は何か?~若手社員の情熱奮闘記Vol.26~

こんにちは!

株式会社ソリューションの採用担当の川口美音です。

私たちは中小企業様を中心に、人間関係・コミュニケーションの課題に特化した、コンサルティングサービスを提供している会社です。

今回でVol.26です! 2019年最初の更新です~!

株式会社ソリューションでは、「情熱社長倶楽部」という経営者様向けのメールマガジンを配信しています。 詳しくはこちらをご覧ください。

その中のコンテンツに「若手社員の情熱奮闘記」というコーナーがあります。

ここではソリューションの社員が週代わりに担当し、若手社員ならではの挑戦や葛藤、そして、その経験から得られた気づきや学びについて、執筆させていただいています。

今回は最近、社内の表彰を総なめという大活躍中、福岡拠点の拠点長である柴田亮太の奮闘記をご紹介します! ではどうぞ!!!

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いつもお読みいただきありがとうございます。

本日は新卒5年目福岡拠点の柴田亮太が 執筆させていただきます。

早いもので入社5年目という社歴になり、入社1年目からよく言われていた「若手」という言葉も自分には向けられない立場にもなってきました。

年齢も27歳です。来年には28歳。そろそろ30代が見えてきました。

私はいま、福岡拠点の責任者を任されているのですが、拠点を運営していく上で1つ大切にしていることがございます。

それは「新しいことに挑戦し、達成し続けること」です。

福岡が再立ち上げをスタートしたのが、2016年7月でした。

そこではありがたいことに、たくさんのご縁に恵まれて、九州の土地でたくさんのお客様に出会い、拠点のメンバーも増員することができました。

そして、いま「新しいことに挑戦し、新しい基盤をつくること」を大切に拠点運営をしているのですが、これが最近は、手前味噌ながら、言うだけではなく、 だんだんとできつつある状態にあると感じています。

立ち上げ当初は本当に必死で、拠点とはいえど、自分1人で営業するしかないという状況だったので、 1人でなんとか頑張ろうと必死でした。

そして、必死さゆえに、周りも見えてなかったと、いま振り返ってみると感じます。

しかし、必死に働くことそれ自体は、私の願望でも、働く目的でもありませんでした。

恐らく読者様もそうなのではないでしょうか?

「仕事を一生懸命にすること」「仕事を頑張ること」

これらは、もちろん仕事をするうえで、 必要な心構えであるとは思いますが、仕事の【目的】ではないと、同時に思います。

そして、そんな頃に1人で営業に回りカフェで 夜な夜な悩んでいる時にふと、「いやいや、本当は自分は楽しむために仕事をしているよな。

本当は新しいことをどんどんやってみたくて、新しい拠点(福岡)に来たんだ・・・。

このままじゃだめだ!」 と、思ったのです。

そこで、「新しいことに挑戦し、新しい基盤をつくること」を大切にしたいという想いが芽生えたわけですが、もちろん、自分がやりたいと思っている「新しいことをする」には、きちんと自分が果たすべき責任を果たすことが必要不可欠です。

やりたいこと、自分が働く目的を果たすために、やるべきことをやって、価値をご提供できるお客様を増やすこと、ここからは逃げてはいけないなと強く感じています。

営業マンでもありコンサルタントでもある責任、そして、拠点長としての責任もありますので、時には「責任を果たす」ことそのものにいっぱいいっぱいになってしまうこともありますが、自分が働く【目的】を見失わず、大切にしたいことが大切にでき始めている いまの拠点を、もっと伸ばしていくべく、 これからも努力していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。


福岡拠点 拠点長 組織人事コンサルタント 柴田 亮太

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