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心から「仲間」と呼べるかどうかは、いまの向き合い方で決まる~若手社員の情熱奮闘記Vol.24~

こんにちは!

株式会社ソリューションの採用担当の川口美音です。

私たちは中小企業様を中心に、人間関係・コミュニケーションの課題に特化した、コンサルティングサービスを提供している会社です。

今回でVol.24です! まだまだ更新しますよ~!

株式会社ソリューションでは、「情熱社長倶楽部」という経営者様向けのメールマガジンを配信しています。 詳しくはこちらをご覧ください。

その中のコンテンツに「若手社員の情熱奮闘記」というコーナーがあります。

ここではソリューションの社員が週代わりに担当し、若手社員ならではの挑戦や葛藤、そして、その経験から得られた気づきや学びについて、執筆させていただいています。

今回は趣味で組んでいるバンドのライブ練習に励んでいる、大阪拠点の向井綾香の奮闘記をご紹介します! ではどうぞ!!!

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いつもお読みいただきありがとうございます。
本日は大阪拠点の向井綾香が執筆させていただきます。

先日、大阪拠点長の土田とソリューションに以前、弊社に勤めていた私の同期が経営をするバーに行きました。

ほどよくお酒も入ったところで、最近の私の様子を見かねた土田がお得意のヒヤリング&深堀をしていきます。

私自身もいまの自分の率直な心境、不満、悩み。
いろんなことを正直に伝えました。

そして、土田からソリューションへの入社動機を聴かれました。

私はいつも入社動機を聴かれたら「直感的にこの人と働きたい。という人がいたから」と答えていましたが、ちゃんと考えてみよう・・・と当時の心境を思い出していました。

思い出したのは、はじめてソリューションの事業内容を聴いた時でした。

私は学生の頃から組織やチームに所属する機会が多く、そこで仲間と切磋琢磨する楽しみを感じていました。

ただ、バイト先では社員同士の人間関係が悪く、私自身も自分をさらけ出せるほどの関係を築くことができませんでした。

社会に出ると学生の時のように、共に働く人たちを心から「仲間」と呼べることができるのか?

と疑問を持っていました。

願わくば、心からお互いのことを「仲間」と呼び合えている。
そんな会社に出会いたい。と思っておりました。

なので、ソリューションの事業内容を聴いた時に「心から仲間と思えるようなチームや組織を創ることに
携われる仕事があるんだ!」と衝撃を受け、チームを創っていく瞬間に携わりたい、と感じていたことを思い出しました。

その話を土田にすると
「私にチームの作り方、大切さを教えてくれたのは綾香でしょ?」と言われました。

土田が拠点長になったとき、たくさんぶつかり、すれ違い、心の底から拒絶をしたくなる瞬間もたくさんありました。

でも、私の一つ一つの言葉や行動に向き合い、いつも変化をし続けてくれたのは土田でした。

だから、いまがあると思います。

土田は最後に

「拠点長ではなく、同級生として言わせてもらう! いまの綾香はダサいよ!!!」

と言われてしまいました。

そして、バーカウンターでずっと話を聴いていた、同期からも喝を入れられました。

2人の愛の溢れる言葉に、涙が止まらなくなるかと思いきや、もはや、涙も出ませんでした。

1人で変わっていこうとしなくていいんだな、と改めて思えた時間でもありました。

いま目の前で真剣に向き合ってくれている人を大切に、裏切らないようにしていこうと思いました。

心から「仲間」と呼べるのは結果論であり、どれだけいま目の前の人に向き合えるかどうか。

いまメンバーもそれぞれが次のステージにいくために、壁を突破しようとしています。

そこにどれだけ自分のために真摯に向き合えるか。
そして仲間のために突破したいと思えるか。

自分のためだけでも、仲間のためだけでもいいと思います。

私も器用にはできませんが、不器用に1歩進んで2歩下がることがあっても、必ず前に進んでいきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

株式会社ソリューション 組織人事コンサルタント 向井 綾香

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