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踏ん張る足がなければ、踏み出せない~若手社員の情熱奮闘記Vol.18~

こんにちは!

株式会社ソリューションの採用担当の川口美音です。

私たちは中小企業様を中心に、人間関係・コミュニケーションの課題に特化した、コンサルティングサービスを提供している会社です。

今回でVol.18となりました!

ソリューションの大阪オフィスでは、インターンシップを開催していたため、ドキドキわくわくの忙しい毎日でした!!!!! まだまだできる時間にはソリューションらしさを更新してまいります。

株式会社ソリューションでは、「情熱社長倶楽部」という経営者様向けのメールマガジンを配信しています。詳しくはこちらをご覧ください▷http://www.solution-hr.com/company/magazine/

その中のコンテンツに「若手社員の情熱奮闘記」というコーナーがあります。

ここではソリューションの社員が週代わりに担当し、若手社員ならではの挑戦や葛藤、そして、その経験から得られた気づきや学びについて、執筆させていただいています。

今回ソリューションイチ気配りと気遣いと気づきに長けている、マーケティング室の荻奈津希の奮闘記をご紹介します! ではどうぞ!!!

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本日は、大阪拠点5年目の荻がお送りさせていただきます。

さて、内定式が目前に迫り、今月は一層忙しく過ごされている方も多いのではないでしょうか。

弊社もいつも以上に走り回っているメンバーが多いのですが、そんな中、先日事件がありました。

事件、というと大袈裟かもしれませんが、

(1)シュレッダーが壊れる

(2)買ったばかりのホッチキスが紛失する

ということが立て続けに起こりました。

読者様は、この2つの出来事がもし自社で起きたとしたら、どう感じられますか。

私は、内心「これはまずい・・・」と焦りを感じました。

個人のことであれ、組織のことであれ、目に見えるものが壊れる、無くなるというのは、目に見えないものが壊れ、無くなってきていることの証だと感じているからです。

また、個人であれば自分が意識して、行動を少し変えていけば立て直していくことができますが、組織となると、良くも悪くも1人が少し行動を変えただけではなかなか変化が現れません。

立て直すのにも、個人よりもエネルギーが要ります。

そこで、真剣に自分ができること、変えていけることを考えてみました。

思い至ったのは、それでも、もう一度、できることを見直してやり続けるしかないということでした。

創業者である小西は、【凡時徹底】とは、『誰にでもできることを、誰にもできないくらいやり続けること』 だと言っています。

では、『誰にもできること』とは「いまの自分の身の回りのことであれば具体的に何なのか?」 を考えると、私であれば

・掃除や朝礼は時間通りに始める

・落ちているゴミは捨てる

・机の上を整える

・大きな声で挨拶をする

・入退室の際は一礼をする 等

がありますが、「それをいま自分はどれくらいできているだろうか?」と考えると、組織に影響力を放てるほどではないと感じます。

むしろ気が緩めば、すぐに緩んでしまうほど脆いものです。

前に進むためには、『踏み出す足』と『踏ん張る足』の両方が必要です。

一方の足で踏ん張れなければ、一歩を踏み出せません。

だから、地に足をつけて、チームの状態がいい時も悪い時もまた、どんな人が入ってきても、会社を前に進めるために組織習慣を改めて見直し、『踏ん張れる基盤』を私が改めてつくっていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


大阪拠点 マーケティング室 荻 奈津希

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