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どのレベルでその仕事をするか?~若手社員の情熱奮闘記Vol.17~

こんにちは!

株式会社ソリューションの採用担当の川口美音です。

私たちは中小企業様を中心に、人間関係・コミュニケーションの課題に特化した、コンサルティングサービスを提供している会社です。

今回でVol.16となりました! 台風になんて負けません!

株式会社ソリューションでは、「情熱社長倶楽部」という経営者様向けのメールマガジンを配信しています。詳しくはこちらをご覧ください▷http://www.solution-hr.com/company/magazine/

その中のコンテンツに「若手社員の情熱奮闘記」というコーナーがあります。

ここではソリューションの社員が週代わりに担当し、若手社員ならではの挑戦や葛藤、そして、その経験から得られた気づきや学びについて、執筆させていただいています。

今回はソリューションイチ司会が完璧な大村雅美の奮闘記をご紹介します! ではどうぞ!!!

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本日は東京拠点の大村が執筆させていただきます。

今回のテーマは 『どのレベルでその仕事をするか?』です。

入社してから、ずっと営業やコンサルティングの業務をさせていただいています。

担当するお客様によって状況や対応は全く違いますし、そういった意味で、日々が勉強で、挑戦であると感じながら、仕事をしています。

しかし、2年前の4月より新たな地・東京で一から新規開拓をさせていただいているからか、今やっている仕事の内容は入社1年目の時と、さほど大きくは変わりません。

それでも、年次は上がっているので、お客様からの観られ方もどんどんと変化していっているのを実感します。

そう思うと、 仕事内容に変化はそこまでなかったとしても、どれくらいの想いを込めて、そして、どのレベルでのクオリティ・スピードでその仕事をしているかが非常に重要になってくる! ということを最近は強く感じております。

『どのレベルで目の前の仕事に対峙しているのか?』 ここに変化が無ければ、もはや私である必要はなくなります。

一方、心からの想いを込めて行なった仕事は、周りにもその本気度が連鎖していくと思います。

最近はそれをとても体感しました。

「ひとまず出来上がったからOK」ではなく、「今やったこの仕事に対して、自分はどれくらい向き合えたのだろうか?」 と自らに問うてみた時に、自分をさらに進化させるヒントが眠っているように感じます。

年次が上がる毎に必要なのは、『誰かに助言してもらって改善していく』 ということだけに頼らず、 『自らの問いによって、自らを進化させる』ことだと思います。

これからも自らに問うて、自分自身を更新していきます!

本日もお読みいただき、誠にありがとうございました!


東京拠点 組織人事コンサルタント 大村 雅美

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