1
/
5
This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

2021年卒内定者/No.10 エンジニア職 宮﨑さん

皆さんこんにちは。2021年卒エンジニア職内定者の宮﨑と申します。

今日は自分の就活を振り返りながら、SBの魅力を話していけたらと思います。


❶自己紹介

現在は明治大学理工学部情報科学科4年生として、研究活動に勤しんでいます。そろそろ結果を出さなきゃいけない時期なので、切羽詰まってます。

趣味は映画鑑賞と読書、バイトは塾の講師をしています。(塾の講師やってると、学力が落ちずSPIが簡単に感じられるのでお勧めです)

エンジニア職ですし、技術的なお話をすると、大学時代はWebアプリの開発のお手伝いしたり、情報セキュリティLT会のお手伝いをしたり、VRの資格を取ったり......色んなものをつまみ食いして過ごしてきました。そうしてつまみ食いしてきた知識が、いつか役に立つと良いなと思っています。


❷就職活動で重視していたこと

就活では、大学で情報科学を学んでいた為、ITエンジニアであることは決めていたのですが、SaaSの会社を中心に、自分がこれからチャレンジしてみたいと思う業界も含めて多種多様な業界を受けていました

企業を選んでいく際に重視をしていた事は「成長性」「評価制度」でした。自分の今までの人生には何事も「成長して力をつけたい」というものがありましたし、社会に出てからはその成長を正しく評価されなければ意味がないと思っていたからです。

また、WantedlyさんやPaizaさんといった選考の前に「1対1でまずはお話しませんか?」というところから始まるサービスを使用し、様々な会社の様々な人にお話を伺いました。これは1対1で話す事で普段の説明会よりも、より知りたいことを知れると思ったからというのと、様々な人のお話を聴くのは自分にとって大きくプラスとなり得ると思ったからです。特に後者は、普段はどう考えても会うのが難しい、そもそもコンタクトが取れないというような人も、就活中の学生という身分ならば途端に会う事ができるようになるパターンが多く、この機会を活かすのは個人的に大変オススメです。



❸ソフトブレーンを知ったきっかけ

Paizaさんというサービスでスカウトを頂いたのがきっかけでした。Paizaさんはカジュアル面談から始められるサービスだったので、実際に日本橋に行き、ラフにお話を伺う事でソフトブレーンを知っていきました。


❹ソフトブレーンの選考で印象に残っていること

一次面接が印象に残っています。

自分の作ったものをプレゼンするという内容があり、緊張で倒れそうになりながら正直に自信を持って話をしました。その後通過を告げられた時にはホッとするあまり膝から崩れ落ちそうだったのを覚えています。


❺ソフトブレーンを選んだ理由

決め手になったのは小田さんのYoutubeチャンネルで仰っていた「会社と一緒に成長していって欲しい」という旨の言葉でした。私は元々「いかにそこで成長していけるか」というところに重点を置いていたのですが、「会社と一緒に」という考えは思いついたこともなく、大きく衝撃を受けました。そんな考え方を持てるような会社で成長していきたい!と思いソフトブレーンを選びました。


❻ソフトブレーンの7つの行動指針で一番好きなものとその理由

リーダーでありフォロワーであれ」です。

理由は僕の考え方を改めさせてくれたからです。

僕は学生時代に”副○○”みたいな役職に就く事が多くて、そのせいもあってかフォロワーとして動く事がとても多かったので、このままフォロワーとしての動きをどこでもして行けばいいかなぁとなんとなく思っていました。しかし、そこで留まるのではなく「リーダとフォロワー、どちらも出来る力を持った上でその環境に必要な方になれ」そんな思いをこの行動指針からは強く感じ、自分もそうなりたいと思いました。


❼ソフトブレーンに入社して挑戦したいこと

入社してからは先ず、行動指針にもある「3年で10年分の成長」を体現していきたいです。

その上で、エンジニアとしての長所を活かしながら、開発以外の業務にもチャレンジしていきたいです。


❽最後にこの記事を読んでいる就活生にメッセージをお願い致します!

就活を通してずっと使っててウケが良かった話だけ置いておきます。

・面接等の最後に「今後の自分の成長の為にも」今日の良かった点、悪かった点を聞く

定番かもしれませんが、9割がたウケが良いです。この質問をすることで相手には「向上心が高い」というイメージを与えられますし、シンプルに自分の面接能力の向上に繋がります。一石二鳥の質問なので是非聞いてみてください。

・”誰でもできる仕事「だからこそ」やる”みたいな話

上記のはあくまで例なのですが、こういう社会の道理みたいな話をどこかに織り交ぜたりしてました。大体相手が反応して話し始めてくれるので、こちらも話を聴く側に回って少し落ち着いたりできます。とはいえ、社会の道理とかそういうのは長年の経験で気づくことかと思いますし、若くして一人でそういうことに気づくのは難しいですから、周りの社会人の方にそういうお話を事前に聞いてストックしておくと良いと思います。



ソフトブレーン株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう