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「Robinのゆるゆるラジオ」

SnowRobinでは2020年2月からフルリモート体制を導入したのですが、フルリモートだと何気ない雑談などカジュアルなコミュニケーションが生まれにくく、メンバーの人となりを知る機会がグッと減ったり、またチーム体制の大きな変化が起こる中で「それぞれのメンバーがどのような業務を行っているのか分からない」など、様々な課題を抱えていました。


現在でも多くの組織が抱えている問題だと思います。

課題解決を目的としていないので、相手の時間を拘束してまで実施されないタスクコミュニケーション以外の雑談_ムダ話です。

フルリモートで同僚が画面の向こう側の人になると「今暇そうかどうか」がまずわかりません。(今暇ですって自己申告されないですし)。その空気感が分からないことには、タスクコミュニケーション以外の会話は、ただただハイリスクローリターンなため、自然発生しません。


Robin(社員)同士が身近に感じられるような取り組みとして
社内ラジオ面白そうですよねとPR戦略局内で話題に出したところ、とりあえずやってみようという話になり、前置きが長くなりましたが、こうした雑談が担っていた領域を埋めるため社内ラジオ施策が動き出しました。


タイトルは

「Robinのゆるゆるラジオ」


MCをする側からすると噛みそうなタイトルなので、かえませんか?って言いましたが、
「むしろ噛むぐらいが人間味あっていいですよ〜」って言われ、
まぁゆるゆるやしそれもありか!となって、
このタイトルで大決定しました。←もちろん第一回目、タイトルコール早々に噛みましたよ。





SnowRobinには、How SnowRobin Works という働き方の哲学があるんですが、
「ムダ話を推奨する」「隣の席に関心を持つ」

という考えがあり、

このゆるラジ(略称ができるってトレンドのポイントだと思いこんでます。しらんけど)


はその考えに紐づく施策でもあり、カジュアルなコミュニケーションを生み出す場として、
PR戦略局としてがんばって盛り上げていければなと思っています。


フルリモート体制になり、同じような課題を抱えている会社さんや経営者の皆さんは多いと思います。


デジタルクリエィティブカンパニーとして、アイデアが出やすい環境、より自由な発想がうまれやすい環境、をつくっていくために新しいことにどんどんチャンレンジしていきたいと思っています。

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