1
/
5

上場企業の子会社ってぶっちゃけどうなの?

スマホで写真を売買できるサービス「Snapmart」代表取締役の岡(@yosukeoka)です。

スナップマートはマザーズに上場しているピクスタ株式会社の100%子会社。

子会社ってどうなの?親会社の影響って受けるものなの?って思われるのですが、今の所、非常に快適に運営させてもらってます。

もちろん親会社経営陣の考え方にもよるので一概には言えないけれど、今のスナップマートは親会社の良いところを享受しながら自主性を持って運営できているなと思ってる。

目次

  1. 子会社で働くメリット/デメリット
  2. 子会社で働くメリット
  3. 子会社で働くデメリット
  4. 結論
  5. メンバー大募集中!


子会社で働くメリット/デメリット

一般的なメリット/デメリットは下記が挙げられてます。




子会社で働くメリット


1:経営の安定
親会社の経営が安定していれば、資金に余裕もあり、急に経営が不安定になることは少ないです。
スナップマートもピクスタの体力をベースに投資をして、ここまで順調に成長できています。


2:親会社のブランド力を利用できる
個人的に親会社のブランド力でメリットがあった事をあまり感じたことがないです。
それよりも創業者であるえとみほさん(@etomiho)のインパクトのほうが強かった、という特殊要因かもw


3:親会社並みの福利厚生
スナップマートも基本的な福利厚生はピクスタに合わせているので、ほぼ差がない状態。
総務のオペレーションをピクスタにお願いしているので、差があると煩雑になることから、基本的には統一しようとしてます。
(残念ながら健康保険が違ってる。。。)


ここからはスナップマートで感じている独自のメリット


4:親会社の優秀なバックオフィスがサポートしてくれる
ピクスタの初期もそうだったんだけど、スタートアップってバックオフィスが弱くなりがち。
給与や勤怠管理が曖昧だったり、法務関係が弱かったり。。。

ただ今のスナップマートのバックオフィスは、ピクスタの人事部、総務部、経理部、法務部が担当してくれているし、Webマーケティングでもサポートしてくれているので、すごく助かってる。

漏れそうなところを先回りしてカバーしてくれたり、トラブルを率先して解決してくれたり。

自分たちでそれをこなそうとする2名以上の採用は必要だし、マネージメントも必要になるはずだけど、マネジメントの必要なく、経験のある優秀な人がカバーしてくれているのはとても心強い点の一つ。


5:子会社社長としては戦略の立案/実施にフォーカスできる
上記のように、親会社がキャッシュフローやバックオフィスをサポートしてくれるので、子会社社長としては戦略の立案・実施にフォーカスできてる。

ピクスタ立ち上げ当初のピクスタ社長である古俣さんをそばで見てた経験からすると、半年おきにファイナンスを考えてたし、定期的にVCや銀行を訪ねて資金繰りに奔走してたのを見てきたので、そこの苦労がないのは大きいなと思ってます。



上場企業創業者には見えない親会社社長の古俣さん


子会社で働くデメリット


1:親会社より立場が弱い
これは正直スナップマートで感じたことがない(笑)
むしろ今後の方針決定や戦略決定の際、SNSマーケティング等に関してはスナップマートのほうが得意なので、逆に強気に出ることもありますw

戦略や方針の自主性は完全に担保されてますし、我々の方針を認めるスタンスをとってくれている。

ビジョンなどもスナップマート独自で考えて、決定後にそれを共有するだけのレベル。

これは親会社経営陣の方針がほぼ全てだと思うので、その意味では非常に恵まれていますね。


2:吸収合併や売却される可能性がある
業績が悪ければ、当然この可能性は当然あります。

ただ単独資本でやっている場合にも業績が悪ければ同様ですし、むしろ会社やサービスが解散になってしまうので、子会社独自のデメリット、ということでもない気がします。


3:給与は親会社の7−8割
一般的にはそうなのかもですが、スナップマートは親会社と同じ給与テーブル、同じ昇給基準で運営しているので、差はないです。

ただ基準が一緒、というだけなので、会社の業績によっては給与は変わりますし、もちろん人によっても違うのは通常の人事評価と同様ですね。


ここからはスナップマートで感じている独自のデメリット


4:恵まれた環境すぎるかも
ピクスタのバックオフィスのサポートにより、スタートアップ特有のカオスさがあまりありません。

メンバー的には、それによる不測な事態への耐性や、自分の担当範囲だけでない様々な業務をこなす経験をそがれているとも言えます。

また、特に社長である自分が感じていることですが、上記でメリットとして「資金繰りに悩まず戦略にフォーカス出来る」と書きました。

これは同時に会社運営するにおいて重要なポイントである、資金繰りに関しての様々な経験をできていない、ということも意味します。

このあたりは自分に課題を課して、自ら成長していく機会を創っていくしかないな、と思っている部分です。


結論

今の所、ピクスタ株式会社の100%子会社であるスナップマートは快適に運営できてるし、快適に仕事できてる!

もちろん課題は色々あるけど、それもよりよく解決しつつ、さらに頑張っていきます!



メンバー大募集中!

スナップマートでは様々なポジションで一緒に働く仲間を大募集!
ご興味ある方は是非ご応募ください!


SNSプロモーション企画営業
写真&動画で企業のマーケティングを支援!SNSプロモーション営業募集
【Snapmartとは】 弊社は2016年8月に設立されたスタートアップ。 現在は東証マザーズ上場のピクスタ株式会社の100%子会社です(2017年8月に事業譲渡されました)。 主力事業は ①「Snapmart」というスマホで写真が売買できるアプリとそれにひもづくWebプラットフォームを運営し、スマホや一眼で撮影した写真を販売し、対価を受け取れるマーケットプレイス事業。 ②15万人を超えるクリエイターネットワークを活かし、企業や代理店からの依頼により商品撮影やSNSプロモーション支援を行うオンデマンド事業。 の2つで構成されています。 SNS広告の拡大に伴い、SNSにあったビジュアル素材として評価され、写真素材の販売数やクライアントからの商品撮影依頼も急増してしいます。 今後もSNSビジュアルニーズの拡大が期待される市場です。 その結果、売上金額は四半期ごとに倍増するペースで伸びております。 ■TechCrunch紹介記事 http://jp.techcrunch.com/2016/06/02/snapmart/
スナップマート株式会社


商品撮影コーディネーター
企業とクリエイターの調整役!商品撮影ディレクターを募集!
【弊社について】 弊社は2016年8月に設立されたスタートアップ。 現在は東証マザーズ上場のピクスタ株式会社の100%子会社です(2017年8月に事業譲渡されました)。 主力事業は ①「Snapmart」というスマホで写真が売買できるアプリとそれにひもづくWebプラットフォームを運営し、スマホや一眼で撮影した写真を販売し、対価を受け取れるマーケットプレイス事業。 ②19万人を超えるクリエイターネットワークを活かし、企業や代理店からの依頼により商品撮影やSNSプロモーション支援を行うオンデマンド事業。 の2つで構成されています。 SNS広告の拡大に伴い、SNSにあったビジュアル素材として評価され、写真素材の販売数やクライアントからの商品撮影依頼も急増してしいます。 今後もSNSビジュアルニーズの拡大が期待される市場です。 その結果、売上金額は四半期ごとに倍増するペースで伸びております。 ■TechCrunch紹介記事 http://jp.techcrunch.com/2016/06/02/snapmart/
スナップマート株式会社


コミュニティマネージャー
クリエイターの可能性に光を当てるコミュニティマネージャー募集!
【弊社について】 弊社は2016年8月に設立されたスタートアップ。 現在は東証マザーズ上場のピクスタ株式会社の100%子会社です(2017年8月に事業譲渡されました)。 主力事業は ①「Snapmart」というスマホで写真が売買できるアプリとそれにひもづくWebプラットフォームを運営し、スマホや一眼で撮影した写真を販売し、対価を受け取れるマーケットプレイス事業。 ②19万人を超えるクリエイターネットワークを活かし、企業や代理店からの依頼により商品撮影やSNSプロモーション支援を行うオンデマンド事業。 の2つで構成されています。 SNS広告の拡大に伴い、SNSにあったビジュアル素材として評価され、写真素材の販売数やクライアントからの商品撮影依頼も急増してしいます。 今後もSNSビジュアルニーズの拡大が期待される市場です。 その結果、売上金額は四半期ごとに倍増するペースで伸びております。 ■TechCrunch紹介記事 http://jp.techcrunch.com/2016/06/02/snapmart/
スナップマート株式会社


マーケティング・PR
SNSマーケ×写真好きクリエイターの可能性を広げるインターン大募集!
【弊社について】 弊社は2016年8月に設立されたスタートアップ。 現在は東証マザーズ上場のピクスタ株式会社の100%子会社です(2017年8月に事業譲渡されました)。 主力事業は ①「Snapmart」というスマホで写真が売買できるアプリとそれにひもづくWebプラットフォームを運営し、スマホや一眼で撮影した写真を販売し、対価を受け取れるマーケットプレイス事業。 ②19万人を超えるクリエイターネットワークを活かし、企業や代理店からの依頼により商品撮影やSNSプロモーション支援を行うオンデマンド事業。 の2つで構成されています。 SNS広告の拡大に伴い、SNSにあったビジュアル素材として評価され、写真素材の販売数やクライアントからの商品撮影依頼も急増してしいます。 今後もSNSビジュアルニーズの拡大が期待される市場です。 その結果、売上金額は四半期ごとに倍増するペースで伸びております。 ■TechCrunch紹介記事 http://jp.techcrunch.com/2016/06/02/snapmart/
スナップマート株式会社



クリエイターサクセス
クリエイターの可能性に光を当てる、クリエイター施策担当者を募集します!
【弊社について】 弊社は2016年8月に設立されたスタートアップ。 現在は東証マザーズ上場のピクスタ株式会社の100%子会社です(2017年8月に事業譲渡されました)。 主力事業は ①「Snapmart」というスマホで写真が売買できるアプリとそれにひもづくWebプラットフォームを運営し、スマホや一眼で撮影した写真を販売し、対価を受け取れるマーケットプレイス事業。 ②19万人を超えるクリエイターネットワークを活かし、企業や代理店からの依頼により商品撮影やSNSプロモーション支援を行うオンデマンド事業。 の2つで構成されています。 SNS広告の拡大に伴い、SNSにあったビジュアル素材として評価され、写真素材の販売数やクライアントからの商品撮影依頼も急増してしいます。 今後もSNSビジュアルニーズの拡大が期待される市場です。 その結果、売上金額は四半期ごとに倍増するペースで伸びております。 ■TechCrunch紹介記事 http://jp.techcrunch.com/2016/06/02/snapmart/
スナップマート株式会社


Twitter:@yosukeoka
Facebook:岡 洋介
Instagram:@concordestar

スマホで写真が売買できる、スナップマートの代表取締役社長。
自分の可能性を信じられると他人の可能性も信じることができ、それは世界をポジティブにすると信じて「可能性に光をあてる。毎日にきっかけを創っていく」を実践中。
9歳男子と1歳女子と妻のドタバタ4人家族。

スナップマート株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう