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人事だって、知らないことが盛りだくさん。スマイルズ・レストラン事業部による「“逆” 就職相談会」レポート!


 こんにちは! スマイルズの三浦です!

 突然ですが、読者のみなさんは「就職説明会」「就職相談会」と聞いて、まず最初に何を思い浮かべるでしょうか……? 人事担当者が壇上に立ち、参加者の方々はスーツを着込んで、お堅い内容の「会社説明」に「質疑応答」……。

 そんな従来の形では、正直なんだかスマイルズらしくない。そう思った私たちは、「“逆” 就職相談会」と称し、いっそ学生のみなさんから「就活」についての様々な情報を教えていただこうと試みました。


 主催は、スマイルズのファミリーレストラン事業100本のスプーン。ご家族でいらっしゃるお客様が多く、まさしく「ファミリーレストラン」と呼ぶにふさわしいお店です。この日は、東京・二子玉川の100本のスプーン FUTAKOTAMAGAWAを会場に、雨の降るなかではありましたが、5名の学生さんがいらっしゃいました。ぜひ、「100本のスプーン」の企業紹介も読んでみてくださいね。


 このレポートでは、イベントの写真を交えて、当日の雰囲気や内容をご紹介します。スマイルズならではの「就職相談会」の形を、ぜひ楽しんでみてください!

“就職相談会”。でも、お客様はお客様です。

 まずは、お料理のご注文から。お客様はお客様として、しっかりとおもてなしします。

 実際にお店で提供しているメニューから、食べたい料理を一品ずつ選んでいただきました。思わず笑顔がこぼれてしまうようなシーンも。『これ美味しそう!』『こっちもいいね!』など、みなさんそれぞれが楽しげにメニューを開く姿が印象的でした。こちらは、「“逆” 説明会」のセッションがすべて終わったのち、みんなでテーブルを囲んでいただきます!

“逆” 就職相談会、スタート!

 ご注文も終わったところで、ついに「“逆” 就職相談会」がスタート。


 司会を務めるのは、株式会社スマイルズ・人事担当の藤田。スマイルズが持つすべてのブランドの採用を行っています。天真爛漫な笑顔が魅力の、人事部には欠かせないムードメーカーです。


 この日、学生のみなさんに「“逆” 就職相談」をしたのは、この三人。一番左に座るのは、今回の会場でもある100本のスプーン FUTAKOTAMAGAWAの店長を務めている藤井。新卒でスマイルズに入社し、今ではレストラン事業部の中核として活躍しています。

 彼の隣に座るのは、神奈川県・あざみ野にある100本のスプーン あざみ野ガーデンズのサービススタッフ、秋山。ちょっぴりシャイですが、とても熱い心を持った実力派のメンバーです。ちなみにこの日も、相当緊張していたとのこと(笑)。

 そして、「100本のスプーン」の業態料理長を務める高橋。スマイルズが大切にしている「世の中の体温を上げる」という想いを、まさに全身で体現しているようなスタッフ。彼と話すと、かならず相手がニコニコしてしまう。まさに “ムードメーカー” です。 彼へのインタビュー『スマイルズのヒト図鑑 vol.4』も、ぜひ読んでみてくださいね。


学生のみなさん、教えてください。
「正直、会社に何を期待してますか?」

 あらゆることが変わってしまった、昔と今。技術が進歩するにつれ、「就職活動」の形もどんどん変わっていきます。まずは、自分ごととして「“今”の就活」について考える学生のみなさんと行った、トークセッションの様子をご紹介。『働くってどんなイメージ?』 『憧れる会社ってある?』 『正直、会社に何を期待してますか?』など、私たちが知りたいことについて赤裸々に質問していきました。


 『正直、休みが一番大事ですね。仕事はもちろんですが、プライベートも充実させたいというのが本音です』という意見や、『会社に対する憧れはあまり無いですが、“こうなりたい” という自己実現の願望はあります』という意見など、私たちだけでは知りえなかった学生の皆さんの真っ直ぐな気持ちを知ることができました。数々のレストランで修業を積んできた「100本のスプーン」料理長の高橋は、『そっかぁ、今と昔じゃちょっと違うんだね……』と、ほんの少し戸惑いつつも納得している様子。


 今回集まってくださったのは、調理の専門学校に所属する学生の方々でした。調理実習をメインに、食材について学んでいる方や、学外でのアルバイトで料理を学んでいるという方も。また、料理だけでなく、なかには「製菓」を学んでいるという学生の方もいました。


 さまざまな方から意見をお聞きし、等身大な「今の声」を聴かせていただくこと。そしてその「声」を、これからの採用活動や事業の参考にしていくということ。それは、私たちが大切にしている「自分ごと」「一対一のコミュニケーション」の糧として、とても重要な事柄です。きっと、『これぞ「“逆” 就職相談会」の醍醐味』と言っても過言ではないはず。スマイルズの私たちにとっても、すごく大きな学びとなりました。

いよいよお待ちかね、みんなで「いただきます!」

 たくさん話して、たくさん笑って、たくさん学んで。イベントはそろそろ終盤に差し掛かり、きっと、お腹もずいぶん空いてきた頃。いよいよお待ちかね、お料理の登場。『おなかすいた~~!』の無邪気な声が店内に響きます。


 おいしい料理に話も弾み、イベントの時よりも皆さん元気になったような……?(笑) それぞれが自由にワイワイ語らい、心ゆくまで料理や飲み物を楽しむ時間。スマイルズが目指す「体温をあげる仕事」を体験していただきました。


 食後には、「Welcome to 100本のスプーン」と題して、サプライズのアニバーサリープレートが登場。これには、参加者のみなさんから大きな声が。キラキラ輝く喜びの表情に、私たちスタッフも思わず顔をほころばせてしまうほどでした。

レストラン事業部長・山﨑からのあいさつ

 イベントの最後には、レストラン事業部長・山崎よりご挨拶。学生のみなさんの、熱心にメモを取りつつ真っ直ぐなまなざしで話を聞く姿がとっても印象的でした。「やりたいことを見つけるためには、どんなことにもチャレンジしてみるのが大切」という山崎からのメッセージに、参加者の方々が大きく深く頷いていたのも、とても感慨深かったです。

 社員インタビューコンテンツ『スマイルズのヒト図鑑』では、そんな山崎へのインタビューも行っています。ぜひ、こちらもあわせてどうぞ。


おわりに

 こうして盛況のうちに終わった、スマイルズの「“逆” 就職相談会」。スタッフからは、『ものすごく勉強になったね』『正直、知らないことばっかりだった。聞けて嬉しかったなぁ』など、今回の開催をしみじみ喜ぶ声が聞こえていました。それぞれの方らしい、色とりどりの意見が飛び交い、私たちにとって、とても実りのあるイベントとなりました。ご参加くださった学生のみなさま、本当にありがとうございました!!

Text:Nozomu Miura

スマイルズでは、ともに“世の中の体温をあげる”仲間を募集いたします!
今回の記事を読んで興味を持ってくださった方、ぜひとも話を聞きに来てみてくださいね。

サービス・キッチンスタッフ
料理を通して大人も子供もワクワクさせる、エンターテイナーWANTED!
100本のスプーンは、家族のことをとことん考えた、あたらしい「ファミリーレストラン」。 二子玉川店、あざみ野ガーデンズ店、東京都現代美術館内店それぞれに趣を変えて、お客様をお迎えしています。 ■二子玉川店 食べたいものを少しずつ集めた「リトルビッグプレート」や、お子様用に「ハーフサイズ」が用意されているなど、お客様との会話も楽しくなるメニューがたくさん。 店内には巨大な現代アート作品や、コドモだけが見つけられる遊び心あふれるオブジェなどが隠れています。 こどもだって、ドカッとソファに座りたい、ワイングラスで乾杯したい・・・そんな想いを叶える、家族のための特別なレストランです。 ■あざみ野ガーデンズ店 はじめて一人でお留守番した日、テストで100点を取った日、かけっこで1等賞になった日。 家族の毎日は、小さなハレの日の連続です。 少し贅沢なコースを楽しむ時間は、家族みんなで過ごすハレの日。 週替わりで楽しめる旬な食材を使った色とりどりの季節のコースメニューが、家族の時間に彩りを添えます。 ここから始まる「100のものがたり」と「100の想い出」。 記念日のお祝いやハレの日の家族の食事、コドモもオトナも楽しめるイベントなど、家族のものがたりを紡ぎます。 ■東京都現代美術館内店 家族の食卓を彩る、アートな仕掛けたち。 店内の奥には、子どもも大人も気軽に作品づくりに参加できる「アトリエ」というキッズスペースをご用意しました。 「アトリエ」内にあるのは、大人の背丈ほどもある大きな2つの彫刻。タイトルは、「みんなでつくる彫刻」です。 みんなで色を足したり、引いたりしていくことで、毎日ちがう表情の作品に生まれ変わります。 はじめて出会うお友達と一緒に、作家気分で作品づくりをすることも。
株式会社スマイルズ
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