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【社員インタビュー】応募した職種じゃない?!想定外の仕事に挑む1か月を振り返る!<2021年9月入社・平川さん>

「入社して1か月、どうですか?」をテーマに、転職活動の振り返りやスマレジで1か月働いてみて感じていることをインタビューする本企画。

初回は、9月に入社したばかりの事業戦略本部 パートナー推進部の平川智珠さんにお話を伺いました!

転職活動の時には全く違う職種で働くことを想定していた平川さん。
偶然出会ったパートナー推進部で、どんな日々を過ごされているのでしょうか?

ぜひ最後までご覧ください!


*Profile*
平川智珠さん
◇パートナー推進部 開発パートナー担当。
◇ITオフショア開発企業やバックオフィス業務のアウトソーシング企業で、採用業務などを経験し、
 2021年9月にスマレジに入社。
◇趣味は、バドミントン、水泳、マラソン、キックボクシング、登山などなど…!

スマレジのアプリユーザーを拡大するというミッション

―本日はお時間頂きありがとうございます!早速本題ですが…、入社して1か月、率直にどうですか?

率直に、大変ですね(笑)

業界やPOSレジの知識がない状態で入社しているので、まずは知識を身につけないといけないなと改めて感じているところです。

―今はいわゆるOJT期間なのかなと思いますが、足りない知識はどのように学んでいるんですか?

商談に同席したり、おすすめされた書籍を読んだりしています。

その日感じた分からないことは、1日の終わりに先輩や上司に確認して教えてもらっているのですが、皆さんすごく優しくて、嫌な顔ひとつせず教えてくれるので、本当にありがたいです。

―パートナー推進部の仕事って、社員でもちょっと分かりにくい部分がありますよね。どんな仕事をしているのか簡単に教えていただきたいです!

スマレジには、機能を拡張するためのアプリやスマレジと外部システムをつなぐ連携アプリを公開している独自のプラットフォームサービスがあるんです。

外部にスマレジのAPI(※)を公開しているので、外部の開発会社(=パートナー企業)がアプリを開発し、スマレジアプリマーケットに無償もしくは有償でリリースすることができるようになっています。

このアプリマーケットを拡大して、スマレジをより多くの方に利用していただくことが、私たちパートナー推進部のミッションです。

(※)Application Programming Interface:ソフトウェアの機能を共有できる仕組み

―なるほど。部内の構成はどうなっているんですか?

パートナー推進部は、私が担当している「開発パートナー」と「販売パートナー」というチームに分かれています。

私は基本的にインサイドの仕事が多くて、どんな機能を有したアプリが求められているかなどの提案をしながら、パートナー企業が新しいアプリを開発するためのサポートをしています。

あとは、アプリのユーザーを拡大していくために、ウェビナーの企画やwebサイトの戦略を練ったりもしますね。

全く想定していなかった仕事。興味をもったのはカジュアル面談がきっかけ。

平川さんは、元々こういったお仕事がしたくて転職されたのですか?

それが、ちょっと違うんです(笑)。実は面接の時点では別の職種に応募していて。前々職がITオフショア企業で人材管理の仕事をしていたのもあり、当社の新事業・スマレジテックファームの仕事と親和性があるかな~と思っていました。

それで面接を受けたときに、私の経歴を見た面接官の方が、今いるパートナー推進部に前々職で同じだった方がいることに気づいてくださったんです。パートナー推進部も今募集をかけているから、カジュアル面談で話聞いてみる?と提案していただいて。

それで興味を持って、パートナー推進部のカジュアル面談を受けてみることにしました。

すごい偶然ですね!カジュアル面談はどうでしたか?

印象はとても良かったです。何でも話しやすい環境なんだろうなというのが伝わってきました。
かなりオープンな雰囲気で、上の方とも距離が近くて、IT企業らしいなと。

あとは、面接の時点でもパートナー推進部の仕事について概要は伺っていたのですが、結局何をしている部署なのかよく分からなくて(笑)。だから、カジュアル面談で仕事の理解を深められたのも良かったですね。

―まずはカジュアル面談で話を聞いてみるというのは有効ですね。ただ、事前の情報収集を行ってもやっぱり入社してギャップを感じたこともあったんじゃないですか?

仕事内容や雰囲気についてはほぼギャップがなかったのですが、仕事の仕方で気になったところはありましたね。

例えば、資料の共有方法とか。思ったよりドライブでのデータ共有がされていなくて、個人で資料を管理していることが多かったんです。

でもそれって、初めて仕事をする人からするとどこに何の資料があるのかよく分からないし、そもそも資料の名前を覚えていないから、いちいち検索をかけて調べないといけない。共有フォルダを作って一括管理されていたらすごく楽なのに…って思っていました。

ただ、そういうのも全部言える環境なんですよ。「使いづらい!」って声を挙げたら「じゃあ変えていいよー!」みたいな(笑)。スマレジには提案内容が採用されるか否かに関わらず、思ったことをしっかり伝えられる風土がありますね。

自分が向き合うべき課題が分かってきた1か月

転職活動を終えて、入社してから目まぐるしい日々だったのかなと思うのですが、この1か月でどんなことを感じました?

アプリマーケットができて既に1年くらい経っているので、直接的な立ち上げというタイミングではないのですが、まさに拡大フェーズにいるなということを実感しています。

ミッションは明確にあるけど、そこに向かってどういう施策を打つべきなのかは、これから考えないといけないし、考え続けないといけないなと思っています。

立ち上げフェーズとはまた違う面白さがありそうですね。実際、この1か月でどんな仕事に取り組んでいるんですか?

スマレジやAPIのことなどを、ミーティングを通じて教えてもらいながら勉強していた1か月でした。

商談に同席して学ぶことも多いですね。まだ一人で商談するレベルには至っていないので、資料回りの整理なんかも行っています。あとは、ウェビナーの準備やメルマガの配信とか…やらなきゃいけないことは本当にたくさん(笑)。

正直なところ、リソース不足で手が回っていないこともあるので、色々と同時進行で進めないといけません。私が入社して、少しでも職場全体の業務負荷が軽減されていたら良いのですが…。

最新のトレンドに触れながら、世の中のニーズを見極める力を高めたい

―これからますます本格的に仕事をしていくことになりますが、やってみたいことや目標があれば教えてください!

パートナー推進部の仕事は、世の中の動きを把握していないと、今開発しようとしているアプリが本当にニーズがあるものなのか判断ができません。もちろん自分から学びにいくことも大切ですが、仕事上そういった情報に触れやすい環境にいられるというのは恵まれていますね。

私の上司の言葉も少し借りますが、今のスマレジには「変化にポジティブな方」「既存の仕組みにとらわれず、新しい仕組みを作ることに喜びを感じられる方」にとって、非常に面白い環境が整っていると思います。

なので、そうした環境も活かしながら、情報感度を高めて自ら判断したり提案したりできるようになりたいです。

確かに、嫌でもいろんな場面で最新の情報に触れることになりますもんね(笑)

だから面白くもあり、大変なんですよね(笑)

今回は、パートナー推進部の平川さんにお話を伺いました。

この1か月で、今後取り組むべきことや目標が明確になったとのこと。
「これからを想像すると、とても楽しみ!」とおっしゃっていた様子がとても印象的でした。

また、平川さんを支える周りの方の丁寧なサポートや、風通しの良い雰囲気も感じ取ることができました。

今回ご紹介した、パートナー推進部は現在も新しいメンバーを募集中です。
少しでも気になる方がいれば、ぜひお気軽にお問合せくださいね!

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