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【週刊SMAPPA!】9.10


肌寒くなってきましたが、我らの気分は夏、延長戦。
昨年の個展「夏人間」に続き、
今年は9/26(日)まで、おほしんたろう個展『夏人間増し増し』が人間レストランで開催されています。

個展タイトルの通りですが、展示作品増し増し、物販増し増し、コラボメニュー増し増しという気合の入りよう。合言葉は「増し増し」。ドリンク増し増し、モンブラン増し増しなどメニュー1増しにつきステッカー1枚プレゼントとのことです。

CANVAS ARTもステッカーもめちゃめちゃかわいい。

9/25、26に開催される「似ているか似ていないかわからない似顔絵」は、zoomにて福岡のおほさんと人間レストラン繋いで、オンラインソーシャルディスタンス増し増し。

おほさんとのディスタンスは増し増しですが、人間レストランは満員御礼になりそうな予感。
感染対策も増し増しでお待ちしております!


おほしんたろう個展『夏人間増し増し』
開催期間:9/7(火)〜9/26(日) 14:30~20:00
     月曜定休
会場  :人間レストラン
     〒160-0021東京都 新宿区歌舞伎町1-13-11 甲斐ビル4F



#映画「人と仕事」

Smappa!Groupのメンバーが出演する「人と仕事」劇場公開が来月に迫っています。
2021年10月08日(金)から新宿ピカデリー他 3週間限定で全国劇場公開!

『新聞記者』(19)、『パンケーキを毒見する』(21)など、話題作を世に送り出しているスターサンズ・河村光庸エグゼクティブプロデューサー企画のもと、有村架純と志尊淳という、名実ともに今最旬の2人が、コロナに打ちひしがれた日本の職場で働く、「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる保育士、農家などの人々や、声なき仕事人達の現状をレポートする。監督は、『おじいちゃん、死んじゃったって。』(17)、『さんかく窓の外側は夜』(21)など劇映画をはじめ、CM・MVを幅広く手がける森ガキ侑大。

2人の俳優がそのままの“自分”としてスクリーンに登場し、体験し、演技ではない、ありのままの言葉や表情で、現代社会の陰影を浮彫りにする。そして、それは次第に、自分自身の仕事を改めて見つめるきっかけとなっていくー。役ではなく、一仕事人として、現代社会と向き合う2人の姿に共感し、リアルな感動が巻き起こる。コロナにより映画制作を断念せざるを得ない状況から生み出された本作はまさに、私たちが生きる“今”を描いたヒューマンストーリー。

(公式ホームページより引用)

お先に試写会に行ってきたのですが本当に様々な職種、立場の方々が出演されていて、仕事とはなにか、生きるってなにかということを考えさせられます。

監督の森ガキ侑大さんとSmappa!Groupを繋いでくれたのは、歌舞伎町ブックセンターの元書店員であり、いまは広島県尾道市のクジラ別館で働いているKちゃん。昨年コロナウイルスが日本でまん延し始めた頃、私たちが社内全体に発信していた内容を遠く離れたところで見てくれていて、私たちの仕事を「知らない人に知ってもらえるならば、よいな」と紹介してくれ、「映画」という形で実を結びました。

Kちゃんのように、いまは弊社と別のところで働いていても社内への情報発信グループから抜けず、仲間を思いながら見守ってくれている人がいるというのは非常に誇らしいことです。そして彼女だけでなく、他にも遠くから見守ってくれている仲間がたくさんいることを忘れず、Smappa!Groupらしい価値をより一層際立たせていきたいと思います。

3週間限定上映ですので、お見逃しなくです。


#supervision

Smappa!Groupがサポートし運営しているWHITEHOUSE。
先週最終日を迎えた秋山佑太 個展「supervision」にSmappa遠足。

キュレーションを務める卯城竜太(Chim↑Pom)さんに解説をいただきながら、WHITEHOUSE、西武新宿駅前通り、歌舞伎町公園、デカメロンを巡る豪華ツアー。

作品ごとの解説はもちろんテキストには書かれていない作品背景なども知ることができ、美術鑑賞に慣れていないメンバーも満喫することができたよう。年間パスポートがなくても鑑賞できる機会もありますので、要チェックです。

「ノンリスクだと面白いことができない」——パスポート制のアートスペースWHITEHOUSEは鑑賞者と共犯関係を結ぶ


明日の毎日新聞朝刊「話題の本棚」担当は手塚マキです!ぜひご覧ください!
それではみなさまよい週末を!

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