Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

次世代アントレプレナー育成事業の一環として学生4名に10日間のインターンをしてもらいました



スカイディスクでは8/20~8/31にかけて、九州大学が主幹校となっている「次世代アントレプレナー育成事業」の一環として開催されたIDEA Multinational Marti-University Venture Life Challenge2018に参加している国籍も専攻も異なる4名の学生にインターンをしてもらいました。



IDEA Multinational Marti-University Venture Life Challengeとは?
IDEAコンソーシアムに参加する大学より、国籍、所属大学、専攻が異なる学生による混成・多国籍チームを構成し、ベンチャーないしベンチャースピリットを色濃く維持している企業より提示された経営の根に関わる課題解決を行うPBL型プログラムのこと。


今回、課題として取り組んでもらったのは以下の2つ。

①AIを作るためのサンプル取りとAIの作成
②作成したAIを使ってどのように海外でビジネスを展開するか


4名の学生は、情報理工学、情報科学、アントレプレナーシップ、農学部と異なる専攻で、それぞれの専門知識を使ってこの課題に取り組んでもらいました。
海外展開に尽力している今、特に②について考えてもらえたことは非常に実践的でした。
そして最終日にはこのプログラムに参加しているすべての学生が一同に会して、それぞれの課題に取り組んだ結果についてFukuoka Growth Next内のStartup Cafeでプレゼンを行いました。
また、最終的には29枚にもわたるレポートも提出してもらいました。


最終日のプレゼンの様子


今回のプログラムを作った海外戦略室長の末永に感想を伺ってみました。

「スカイディスクにとっても チャレンジングなインターンの引き受けをしました。
ビジネスの学生さんとエンジニアの学生さんが同時に来るので、どのようにプログラムを作るかをかなり考え、自分たちでビジネスを組み立てる醍醐味を味わってもらいました。
それ以外にもマーケティング、エンジニアリング、コンサルティングなど実際にお客様と接している若手社員と個別に交流してもらうことによって、ビジネスのダイナミクスを味わってもらいました。
プレゼンの前にはCFOの富永さんのビジネスレクチャーによって、ビジネスプランが引き締まったのが非常に印象的でした。
私もわが子を見守るようにドキドキしながら最後のプレゼンを見ていましたが、最後まできちんとやり遂げられて良かったと思います。
学生さんのためだけでなく、スカイディスクの国際化にも役に立ったプログラムとなりました。」

短い期間ではありましたが、学生さんからは「アットホームな雰囲気で働きやすそうな会社ですね!」と言っていただけ、会社のことやビジネスの事を知っていただける良い機会となりました。

国籍も専攻も異なる4名。
弊社社員にとっても刺激的な10日間となりました。


今回はこのような特別なプログラムを組んでのインターンでしたが、弊社では実案件に関わることのできるエンジニアインターンの募集を随時行っておりますので、ご応募お待ちしております!

株式会社スカイディスクでは一緒に働く仲間を募集しています
3 いいね!
3 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる