1
/
5

【前編:SIVA入社ストーリー】3度目のキャリアチェンジで変わった価値観ー「一瞬の輝き」の追求から、お客様の伴走者へ

こんにちは!SIVA広報部です。

今週は、今年4月にCXとしてジョインしてから半年で採用としての役割も担うなど、社内で大活躍中のayaさんにインタビューをしました!

高校生の頃からの夢「ウェディングプランナー」を大学卒業と同時に実現させたのち教育業界へキャリアチェンジし、自分がより輝ける場所を探してSIVAへジョインしてくれたayaさん。

どんなタイミングで3度目のキャリアチェンジを決意したのか、そして現在どんな想いでおしごとをしているのか聞いてみました。

「ウェディングプランナーになりたい」一心で駆け抜けた学生時代

高校生の時から「ウェディングプランナー」になりたくて、大学生になってからもウェディングプランナーとしての将来のためにバイトに力を入れていました。

なりたいと思ったきっかけは些細だとは思うんですけど、ウェディングの現場を目にすることがあって、とにかく心の底から感動したんです。いつかきっと、自分もここに関わりたいって。

式場でのバイトはもちろん、スタバや配膳のバイトなどもやっていました。
どれも、ウェディングプランナーになるため。

専門学校に入ることももちろん考えたのですが、それだと自分は「その世界しか知らない人」になってしまうかもしれないのが心配でした。

ウェディングにこだわることなく様々な経験をし、たくさんの人に出会いたい。
そしていろいろな考え方、生き方があることを知った上でウェディングプランナーとして人の力になりたい。そう思って四年制の大学に進むことを選びました。

SIVAに入る前のキャリア

念願かなって無事、新卒でウェディングプランナーになることができました。(やったー!)

めちゃくちゃ楽しかったです。
仲間にもお客さんにも恵まれて楽しく過ごさせていただきました。

ただ、春と秋の繁忙期には残業が当たり前、早朝から深夜まで働き詰めが続く日々。
すると、私もお客さんの笑顔のために限界を超えて働いてしまって、ある時に体を壊してしまって。。

いろんなお客さんを担当できたし、目標も達成できたタイミングだったので思い残すこともなく、キャリアチェンジを決意できました。

プランナーの傍らセールスもやっていてそこで成果を挙げられていたのもあり、2社目にはセールスとして入社しました。

どうやら私は「自分の担当の人を持って仕事をする」のが好きらしく、自分が営業した結果契約したお客さんといつの間にかたくさん話すようになってたんですよね(笑)
それで自他共に「ayaはCA(キャリアアドバイザー)の方が向いてるんじゃないか?」という雰囲気になり、しばらくしてCAに異動しました。

自分にあった働き方をさせてもらえたし「まずやってみる!ダメだったらまた考える!」という雰囲気のチームだったおかげで、課題解決のための思考力と行動力がついて今に活きているので、いい経験ができたと思っています。

3度目のキャリアチェンジ

シンプルですが、会社と自分の方向性が違うことに気づいて転職活動を開始しました(笑)。
30代を迎える前に「もう一度頑張りたい」という思いもあって、転職エージェントは使わずWantedlyだけで転職活動をしていました。

ありがたいことに5~10社ほどお話を聞く機会をいただいたのですが、面接を通して圧倒的に自分が働いているイメージができたのがSIVAでした。

面接の段階で代表の杉浦さんと事業部長の明石さん、CXの先輩メンバー2人と話して「この人たちと働いたら楽しそうだな」と思いました。

私が話を聞きに行った時のSIVAはまだ30人程度の規模だったので、これから整備していかなきゃいけない部分もありました。今もですけどね(笑)
それよりも、「人」で決めてもいいかなと思ってこれが決め手になりましたね。

ここだけの話、面接の際に「ゆくゆくは採用もお願いするかもしれない」と言われたのも結構ハートに刺さりました(笑)
実は採用担当へのキャリアチェンジにもかなり興味があったので...。
自分がいいなと思った環境でやりたいことができたら最高ですよね。

そんなわけで、最初の面接の段階ではもう1社と悩んでいたところ、見事SIVAにハートを掴まれて3度目のキャリアチェンジとなりました。

ayaさんの運命、価値観がSIVAで変わる⁉︎
▼▼▼後編はコチラ!▼▼▼

SIVAのこと、カスタマーサクセスのことが気になった方は、ぜひ下のボタンからお気軽にご応募くださいね!
貴方のご応募をお待ちしております!

SIVA Inc.では一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング