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「事業をつくり、会社をつくる」ができる数少ないセールス組織。SIVA独自の「クリエィティブセールス」組織を実現する「一人目のメンバー」としての覚悟

今回、インタビューを行ったのは、セールスとして活躍する赤井さん。自身の強い芯を持って活躍している彼に、SIVAに入社を決めた理由や、これから目指すことについて伺いました。


ー赤井さんのこれまでのキャリアを教えてください。

新卒でとある商社に入社したのが、僕のキャリアの始まりです。
今となってはお恥ずかしいのですが、当時は「モテたい」「高い給与の会社が良い」などのを重視して会社選びをしていました。




入社してからは自動車半導体を扱う部署に配属され、既存顧客のルート営業を担っていました。
就活で商社の内定を得たこと、配属された部署でもある程度結果を残していたことからそこまで仕事に不満はなかったのですが、ある友人たちとの会話をきっかけにその考えが変わります。

その友人たちはサイバーエージェントとリクルートという、いわゆるメガベンチャーに所属しており、集まった時にすごく生き生きと仕事の話をしていました。
前述の通り、仕事に対する不満はなかったのでが、一方で彼らと比較してそこまで仕事に熱中できているかというと素直にYESと言える自信はありませんでした。

「自分って商社で何を得たんだっけ?」「このままだとダメだな」

彼らとの話を通じて、このような思いを強く抱きました。

このエピソードを機に、ベンチャーに転職することを決意します。
商社の後、SIVAに入社するまで2社を経験しているのですが、どちらも今となっては皆さんご存知の有名ベンチャー企業です。僕は新卒から今まで一貫してセールスを担当しているのですが、どの会社でもかなり貴重な経験を積ませていただきました。

新卒時代から3社目の企業に入ってしばらくした頃、かねてより目標においていた「汎用性のあるセールスの型をつける」という目標の達成が見えたため、次に所属する組織を探し始めます。実は僕には「32歳までに自分で事業を立ち上げて組織化したい」という目標があるのですが、これを達成できる場所として再びベンチャー企業を見て周りました。

そんな矢先にエージェントよりご紹介を受けたのが現職のSIVA。
この会社であれば、自分の目標が達成できるのではと思い、入社を決意しました。




ーSIVAに転職を決めた理由はなんだったのでしょうか?

大きく2点あります。1つ目は事業、2つ目は会社のフェーズです。

1つ目の「事業」に関しては本当にシンプルで、今後今手がけている「Squad beyond」が伸びると直感的に感じたことです。

実は、SIVAに入社する前にも広告の販売に携わっていたことがあるのですが、その際に感じていた「広告の分析に時間がかかりすぎる」「広告出向の審査の基準がバラバラ」などの広告業界ならではの課題を「Squad beyond」であれば確実に解決できると感じ、「これは画期的なサービスだぞ」と強く思ったのが入社のきっかけです。

また「Squad beyond」には前身のサービスがあるのですが、そこで大きな結果を出していたことも入社を後押しした要素です。「この会社には凄腕社長がいるぞ」と入社前からワクワクが止まりませんでした。(笑)

2つ目の「フェーズ」についてですが、先ほどお伝えした「32歳までに自分で事業を立ち上げて組織化したい」という目標を達成するためにはSIVAがピッタリなフェーズだったから、というのが大きな理由です。僕の目標は組織フェーズが小さすぎても大きすぎても達成は難しいだろうと感じておりました。SIVAは目標を達成するにはぴったりなフェーズだったのです。


ー詳しくありがとうございます。次はSIVAの魅力についてお伺いしたいのですが、SIVAのメンバーにインタビューをすると、「魅力は”人”にある」と皆さん同じようにおっしゃります。赤井さんはSIVAの「人の魅力」についてどのようにお考えですか?


SIVAの魅力が「人」にあるというのは僕も強く共感します。メンバーみんながあたたかい会社です。

SIVAメンバーのあたたかさを一番最初に感じたのは、代表との面接時です。通常、面接では「前職では何をしていたのか」「今回の転職で何を叶えたいか」など、能力や条件面の深堀を中心に受けるかと思います。一方で杉浦は僕の家族構成や人柄などを原体験から深堀ってくださり、「僕個人」に対してすごく寄り添ってくれることに感激しました。

面接では緊張して思ったことをうまく話せないことが大半かと思いますが、SIVAの面接では代表との面接でも気張りすぎることなく臨めます。(これから面接を受けられる皆さんには参考にしていただけたら嬉しいです!)

入社後も、メンバー全員論理的思考を求められる瞬間もある一方でおちゃらける瞬間もあるユーモアな組織であることを感じ、本当にあたたかい組織だなと改めて強く感じています。




ーやはり「人」の魅力は大きいのですね。次に、赤井さんの現在のお仕事内容とその魅力についてお聞かせください!

現在は、「Squad beyond」のフィールドセールス(新規営業)と、インサイドセールスの統括を行っています。

セールスチームは、僕を含め5名から成り立ちます。内訳としては、フィールドセールス、インサイドセールス、クリエイティブセールスの3部門です。

フィールドセールスとインサイドセールスはその名の通りなのですが、クリエイティブセールスはSIVA独自の部門かと思うので少し補足をさせていただきますね。

クリエィティブセールスとは、「Squad beyond」を利用いただいている、もしくはこれから利用していただくお客様に対し基本機能以上の付加価値を提案するセールスです。

お客様のビジネスを深く理解し成長の手助けとなる提案をします。

Squad beyondの基本的な使い方はもちろん、長期的なマーケティング戦略の立案、組織戦略から、足元の日々の売上や業務の改善まで提案します。

コンサルティングからデザインや制作、レポーティングに関する提案も行いますので、お客様の事業発展につながる実感の持てるセールスです。

社内的には、SaaSとしての固定の売上に対し、いわゆるサービス売上的な位置づけになりますが、Squad beyondがプラットフォームである大前提がありますので、社内社外ともに関われる範囲が大きくエキサイティングな仕事だと思います。

クリエイティブセールスの魅力は上記の通りですが、セールス全体としての魅力は「型が決まっていないところ」にあるかと考えています。SIVAはまだまだ未成熟な組織です。そのため、「これに従わないといけない」という型がありません。「ベストなセールスの在り方を追求したい」「セールスの型作りから行いたい」とお考えの方にはぴったりかと思います。

「Squad beyond」はクライアントによって使い方が変わるサービスですので、「ベストな型作り」は本当に奥が深いと思います。クライアント視点に立ってベストを追求されたい方、ぜひお話しましょう!




ーありがとうございます。最後に、SIVAの選考を受けようと考えている方にメッセージをお願いいたします。

一般的な企業では、ご自身が携わることの範囲が決まっているケースが大半かと思います。そして、その範囲は大手企業になればなるほど小さくなることが必然です。

僕が皆さんにお伝えしたいのは、その枠を取っ払って本質的な価値提供をしようよ、ということです。

携わることの範囲が少し広がるだけで、関わる社内メンバー、クライアントの数、携われるサービスの数など見える世界が一気に変わります。SIVAにジョインすることでその範囲の枠を取り払い、メンバーと一緒に成長していきたいと思うのが僕の想いです。この想いに共感してくださるみなさま、ご応募をお待ちしています!


ー赤井さん、ありがとうございました!

SIVAで働く魅力を感じていただけたら幸いです。

少しでもSIVAに興味を持たれた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」を押してくださいね!

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