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なにをやっているのか

驚くほど簡単にデジタル広告の制作から運用ができ、成果を出せるSaaS型デジタルマーケティングプラットフォーム「Squad beyond」の開発と運営を行っています。
プラットフォームを中心に、データサービスからコンサルティングに至るまでのサービスを法人、個人問わず幅広く提供しています。東証一部上場企業から個人経営店までありとあらゆる顧客のマーケティングを成功に導いています。
SIVAでは、デジタル広告の分野での豊富な実績とコンサルティング経験をソフトウェアに落とし込み、実務のDXとデジタルマーケティングの民主化を推進していきます。 SaaS型マーケティングプラットフォーム「Squad beyond」の開発と運営を行っています。 誕生から20余年が過ぎたデジタル広告の世界で発生する実務面でアナログな負債や、習慣的な分断や不透明性に端を発する社会課題を解決し、ユーザーの収益性を向上させます。 2021年11月現在、月間100億円、年間1000億円以上の広告配信に利用されています。 Squad beyondの特徴とビジネス、未来 【特徴】 ■広告の制作から検閲、出稿、検証、レポート、効果改善、教育までを一気通貫で可能にするデジタル広告運用DX SaaS - 広告の分野における「業務」データと実際に配信するクリエィティブなどの「制作物」データがつながる、世界的にも独自性の高いプラットフォーム - クリエィティブによる成果の差だけでなく、「誰の、どの業務が」「どういう結果を生んだか」までを自動化。長期的な視点でのメリットを提示し、組織の長期的な成長を支援。 - AIによるコンテンツ検知機能で不適切な広告が作られない世界を実現。不要な修正作業や事故がそもそもなくなる。 - 完全クラウドサービスで、自社にも顧客にとってもテレワークに対する効果を発揮。 サービスサイト:https://service.squadbeyond.com/ 【ビジネス】 ■SaaSであるため、数年後の売り上げまで確保されており、安定した収益基盤のもと、大胆なチャレンジができます。 -ARR(年間経常収益=年間契約で確定した売り上げ)成長率は半年ごとに倍々で成長 -約99%の高い契約継続率を維持しています。 -プラットフォームとして、ユーザー間交流と蓄積されるデータでユーザーの解約を防ぐだけでなく、二次、三次的に新規事業を立ち上げやすいビジネス領域 ■収益ポイントの多角化 -月々の契約料金の年間契約 -月々のオプション機能 -サービス提供による従量課金 -周辺領域でのコンサルティングや制作サポート -流通量に応じた従量課金 -ユーザー同士での相互創客や仲介での手数料 など、SaaSを起点に多数のキャッシュポイントをなめらかに創出し、少人数舞台でありながら安定性、継続成長性のあるビジネスです 【未来】 ■より強固なプラットフォームへ -「売り上げを伸ばす」だけでなく「組織を守る」「人を育てる」など、守りの面でも不可欠な存在となるため、より深度を高めたプラットフォームへと進化させます。 - 個人のエンパワーメント→誠実に成果を出すことにコミットした個人がより高い報酬を得られる仕組みを2022年3月にリリースします。誠実でいることのメリットが高くなり、より不正や不透明性さがなくなる広告の世界を仕組みから実現します。 ■2022年中の海外挑戦 -エンジニアやデザイナーは外国人も多く在籍し、海外進出をすすめます。

なぜやるのか

デジタル広告に関わる全ての人に、信頼性の可視化という新しい価値と経済的成長を提供する。そして市場を健全に成長させるべく、信頼をおく仲間と熱く大胆に、冷静かつスピーディに業務を進めます。
売って終わりでなく、あらゆる業種のお客様がマーケティングで成果を出すために伴走するカスタマーサクセスチーム。彼らを初め、長期的にお客様を成功に導きながら、自らのマーケティングスキルも向上させられるチームが多数あるのもSIVAならでは。
デジタルマーケティングの良さは、すぐ始められ、すぐ結果が出ることです。 とても簡単そうに聞こえますが、実務の現場ではなぜか長時間労働があたりまえに...。 そして長時間働いたのに、一瞬で使われなくなる制作物があったり、クライアントや代理店の検閲に何日もかかったり、さらにその業務をまとめるためのエクセルが何個も何個もできたり... それでいて、成果が出ず、成果をだすために誇張表現を使ってしまったり... 私達はそんな不毛さをたくさん見てきました。 もっと効率良くできるのでは? もっと失敗(ボツ)可能性を減らせるのでは? もっと早く帰ったうえで今より成果出せるのでは? もうクライアントや代理店に詰められなくても済むのでは? 全てのビジネスにとって有用な手段であるデジタル広告。その現場を、仕事を、もっともっと良くして、気持ち良いものにしたい。 そんな思いで、Squad beyondというサービスを通し場所や規模の大小、法人や個人に関わらず「デジタル広告の仕事」を新しく再定義したいと考えています。

どうやっているのか

経営陣から、会社の方向性、業界の今や歴史を初め「なぜこのカルチャーなのか?」など、様々な話を定期的に全社に向けてプレゼンがあります。もちろんこれ以外にも1on1や相談などは週1以上で行われます。カルチャー浸透と、同じ方向を向く、腹を割って話す、ことをとても大切にしています。
プレゼンでは、ただ話す/聞くだけでなく、ゲーミフィケーションなども取り入れ、ストレスなく頭に入れる工夫も。社内にはフリードリンクやアルコールと広大なフリースペースがあり、活発な議論が自発的に行われる土壌もあります。
私たちは、役員からインターンまで共通の価値観を持ってサービスを運営しています。 Squad beyondが世界中で当たり前に使われるになるには、会社として、組織として大切にする価値観をメンバーやユーザーの皆様と共有し、同じ未来を描き進んでいく必要があると考えています。 各チーム、メンバーは事業成長とお客様の成功に必要な情報をキャッチアップし、開拓者精神を持ってチャレンジすることを奨励しています。 俊敏性と透明性高く、積極的に関わる密なコミュニケーションを良しとし、それぞれ自走できるメンバーが職種の壁を超えたコミュニケーションで会社そのものをプロダクトと捉え実行と改善を繰り返し自走していきます。 仕事に向き合う上で3つの価値観を大切にしています。 ■誠実であれ 正しい行いは人を傷つけない。代表ブログより→https://siva-s.com/articles/ourteam/c5465848-86a7-46b7-a2f3-b6a43a6d5242/ 友達や家族・子供に誇れる会社・チーム・仕事とはなにか?を考えて実行する ■自ら動き、まずは与えよ 誰かの何かを待つのでなく、自分から動く。誰かの奉仕を待つのでなく、まずは自分から誰かのためになる。 良い行動・感謝という正のエネルギーを与え合うことで活気と希望のあるチームづくりが不可欠です。 ■突き詰めよう スピード、数字、デザイン、実装、突き詰めようとすることで新しいアイディアや挑戦が生まれます。挑戦は結果の如何に関わらず、挑戦自体が次の挑戦や未来の成果を生み出します。 「後戻りできるチャレンジの失敗は考えない」という考え方を大切に、突き詰めたチャレンジを続けることが必要不可欠と考えています。