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エグゼクティブディレクターに就いて

Photo by Jason Goodman on Unsplash

こんにちは、サイトエンジンでディレクターをしている小田です。10月よりエグゼクティブディレクターとして、ディレクターチームのリーダーを務めています。今回は、入社してからの私のキャリアアップや仕事内容などについてのお話しです。

入社2年目での役職就任について

私は2020年の7月にサイトエンジンに入社したので、現在サイトエンジンで働いて2年目です。新卒で勤めていた会社を1年目が終了すると同時に退社しているので、年齢は現在25歳です。

サイトエンジンでは、働いて2年目に役職就任しました。ディレクターとして入社した当時から、主にお客様の記事を作成するための進捗管理業務を行ってきましたが、2021年に入ったタイミングで徐々に以前からお取引させていただいているお客様へのサービスの提案、お客様満足度の向上をするための施策などにも業務として携わっていました。

最初に、役職就任のお声がけをいただいた時は、サイトエンジンに入社してまだ長くはない、また社会人経験も少ない私が、ディレクターチームの役職者としてきちんと行動できるのか、正直不安でした。

また、なぜ自分が役職者になるのかという点も想像がつかず、今後の働き方の予想をたてることを難しく感じました。

しかし、サイトエンジンでは基本的に、配置換えや昇進などの場合はきちんとその理由や背景、今後の働き方について社長、役員が直接説明をしてくれます。

私もそういった説明を通し、今後の働き方のビジョンや自分のどういった部分が評価されて役職を与えられたのかを明確に知ることができ、説明を受けた後はスムーズに役職としての仕事に移ることができました。

また、リーダー経験のない私でも役職者、チームのリーダーとして働けるように、社長や上司が随時アドバイスをしてくださるので、日々学びながらだんだんと自信を持って動けるようになりました。

サイトエンジンでは年齢や入社時期に関わらず、業務状況や適性、マインド次第ではすぐに役職に就くチャンスがあります。若手社員でも活躍できる会社です。チームをまとめる、会社の利益を考えて計画を立てて動くなど、若手の方でもリーダーとして大きな挑戦をすることが可能です。私もサイトエンジンで役職者として働くことで、勉強しながら日々さまざまなことに挑戦し、経験を積むことができています。

ディレクター職の内容

ディレクターは、基本的にはお客様との窓口になり、お客様からご依頼いただいたサービスの進行を行います。また、時にはお客様のサイトに関するお悩みに沿って、解決策や新たなサービスを提案させていただくこともあります。さらに、既存でお取引のあるお客様からの売り上げを管理するのもディレクターの役目です。

最近ではディレクターチーム内部で、案件制作の担当、売り上げやお客様の満足度を考える担当というふうに担当分けをして業務を行うことが多くなってきました。このように業務を分担することで、各自がすべきことに集中して業務も効率化されると考えているので、今後はさらにそれぞれのディレクターで担当を決め、すべきことを明確化して業務に取り組んでいく予定です。

エグゼクティブディレクターの在り方、今後の展望

エグゼクティブディレクターは、顧客満足の向上、お客様のサービス継続率の改善、売り上げの維持を指揮することが求められます。今後はさらに、そういったお客様満足度の向上につながる施策を中心に実行していくことが必要です。ディレクター内の業務状況の見直しやお客様のための提案などが満足度につながってくると思うので、今後もよりサイトエンジンがお客様の力になれるよう、全力を尽くしていきたいです。

また、ディレクターチームも今後人数を拡大していく予定です。私自身さらにチームをまとめ、お客様のお力になれるようなサービスの実現をチーム一丸で目指していきたいと考えています。

サイトエンジンという挑戦ができる環境で、今後も失敗を恐れず、さらに成長していきたいと思います。

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