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なんとなく先生になろうとしていた僕が休学して長期インターンする理由

ビジネスの世界に入るために何か行動し始めた学生、デジタルマーケティングの知識はあるけど実務経験がなくて悩んでいる学生、長期インターンに興味があるけど勇気がなくて踏み出せない学生に向けて書いたインターン記事です。

[目次]

・プロフィール
・「民間企業で働く」を知るために休学、そしてサイトエンジンへ
・サイトエンジンでやっていること
・インターンも社員もそんなに変わらない
・休学してまで長期インターンをするメリット
・最後に

プロフィール

(貸しオフィスに社員で集まった時に撮ってもらったカッコつけてる写真ですw)

小林 昂生(こばやし こうき)

サイトエンジン株式会社 長期インターン
趣味:旅行、ギター、新潟で釣りする、新潟で寿司食べる
経歴:大学4年生。教育学部の中学校教育専攻。2020年4月から休学してサイトエンジンで長期インターン。栃木からリモートでフルコミットのインターンとして働いています。

「民間企業で働く」を知るために休学、そしてサイトエンジンへ

大学3年生までは「教育学部に入ったから、自分はどうせ先生になるんだろう。」と思いながら、自分の将来をぼんやりとしか考えていませんでした。大学の実習でプログラミングをやったことがきっかけでITに興味を持ちました。その後ウェブマーケティングに興味を持ちました。しかし、今まで先生という職種しか見ていなかったので、民間企業で働くとはどういうことなのかさっぱりわかりませんでした。「このまま就活するのは無いな」と思い、休学を決意しました。
僕がサイトエンジンの選考を受けた理由は2つありました。

・マーケティングを実践してみたかった
・社長と近い距離で働いてみたかった

1点目は、大学2、3年の頃アルバイト代わりにメルカリで楽器を売っていたことがきっかけです。マーケティングという言葉も知らなかったので、YouTubeで「商品を売るコツ」みたいな感じで調べていたらマーケティングという言葉に出会いました。企業でのマーケティングを実践したいと思い、ウォンテッドリーで調べていたら、サイトエンジンに出会いました。
2点目は、「社会人最初の上司が与える影響は大きい」という言葉を聞いていたので、社長の近くで働けそうな会社を探しました。(物理的な距離はリモートで遠いですが)

サイトエンジンでやっていること

現在、取り組んでいる仕事はサイトのアクセス解析ウェブセミナーの企画、開催です。
1つ目のアクセス解析はインターンの先輩である小山さんと似ているので、こちらの記事を覗いてみてください。https://www.wantedly.com/companies/siteengine/post_articles/289796


2つ目のウェブセミナーの企画、開催は、新規リードの獲得とリードナーチャリングを目的としています。セミナーから商談へと繋げるためにニーズの高いテーマを企画し、LPを作って告知を行います。セミナーテーマは、オウンドメディア運用やコンテンツマーケティング、アクセス解析に関するものがメインです。開催日から逆算して、早めに動かないと集客にかけられる時間が少なくなってしまうので、計画的に進めていくことが求められています。現状セミナーは僕が責任者的なポジションでやらせていただいています。もちろん、先輩や社長に助けてもらいながらですが、少しずつ進んでいます。
(入社するときは、セミナーの企画、運営をするとは思ってもいませんでしたw)

インターンも社員もそんなに変わらない

現在、サイトエンジンは原則フルリモートで仕事をしています。(1ヶ月に1回貸しオフィスで集まっています。)

集まった時の写真です。一番左が社長です。社員の男女比は1:1くらいなので女性もご安心を。

コミュニケーションはChatworkで、会議はZoomで行われます。アウトプットを出さないと他の人達からしたら僕が何をしているのかわかりません。したがって、良い部分も悪い部分も自分から言わないと改善のための議論ができません。自分のアウトプットの悪いところ隠す人は、向いてないかもしれません。逆に、悪い部分もさらけ出して、議論ができる人は弊社のインターンに向いているので、すぐにでも応募してください!
社長からインターン生へのメッセージで下記のようなものがあります。
(以下、引用)

学ぶ場ではなくて仕事を通じて自ら学ぶ場

座学でただ学びたいならお金払ってスクールにでも行ったほうがいいです。業務時間中にするのは学生の勉強と違って、すべてアウトプットありきのインプットになります。
必要に迫られず、実践をこなすことなく勉強してもまったく身につきません。何かを達成するために学び、即実践する環境だからこそ成長できると考えましょう。
スポーツのやり方の本やYouTube動画をどんなに大量に見ても、練習しなければまったく上手くならないのと同じです。もちろん本や動画で学ぶことが無意味なわけではありませんが、あくまでも実践を中心にしなければいけません。

(ここまで)

学生の長期インターンと言ってもお給料をいただいているので、会社のためになるアウトプットを出さなければなりません。座学ではできる気がしていてもアウトプットしてみたら全然できなかったなんてことはしょっちゅうあります。(そして、社長に迷惑をかける。完全に無理そうだったら早めに社長に相談しましょう。)

休学してまで長期インターンをするメリット

メリットは2つあると思います。

次の段階に進む猶予ができる

僕の場合は、前述の通り民間企業で働く経験を積むための時間が必要だったため、休学を選択しました。それ以外にも大学生には進路における様々な悩みがあると思います。例えば、「公務員と民間企業どっちにしよう」「起業したい」「自分が何をやりたいのかすらわからない」などです。この時にやってはいけないのが、時間がないからといってなんとなく選ぶことです。自分が納得して選ぶことができなければ、人生の責任の所在が曖昧になり、その後も自分で自分の人生の舵を切れないつまらない一生を送る可能性があります。時間がないのであれば、時間がないなりに全力で情報を集めて、納得してその先に進むべきです。それでも情報が足りない場合は、休学をして一度立ち止まって考えることもおすすめです。
大学の専攻によると思いますが、多くの場合、理系は長期インターンをやっている余裕がないと思います。僕も理系のブラックな学科だったので、長期インターンをやっている余裕が時間的にも体力的にもありませんでした。休学は、やりたいことをやるための余裕を確保する良い手段でした。

短期インターンは外側の人間、長期インターンは内側の人間、だからがっつり実務ができる

長期インターンと短期インターンとの違いを時々聞かれるのですが、それに対しては以下のように答えます。短期インターンは外側の人間としてお客様の様に扱われますが、長期インターンは内側の人間として仲間の様に扱われます。これは僕のイメージですが、だいたい合ってると思います。1~2日くらいの短期インターンって、美人な人事さんが外面の良いことをニコニコして説明しているだけで、実際のところが分からず「そんなわけないだろぉ!」って思っていました。それに対して、長期インターンは、社内の会議で自分の行動の成果を報告して、今後何を変えるかを話したりします。短期インターンとは内容の濃さが違います。改善していくためには、自分の良い部分だけでなく、悪い部分とも向き合う必要があります。だから、今まで気付かなかった、自分の良い点、悪い点を発見することができました。ちなみに僕は、決められたことを決められた通りに進行するのが苦手なので、改善していきたいです。

最後に

最後に、長期インターンをやるならなるべく早いうちから始めることをおすすめします。(僕は4年から始めましたがw)大学1、2年の時間がある時がおすすめです。早く始めれば早く始めるほど、その後伸びると思います。サイトエンジンに興味が出たという大学生は、ぜひインターンに応募してください!お待ちしております。

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