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【事業開発】シタテルなら、衣服や衣服づくりそのものがエンターテインメントになるような世界を創り出せる

さまざまな職種と関わりながら、

1つのサービスを作り上げていく

前職は外資コンサルティングファームで、新規サービス立ち上げやデジタルトランスフォーメーション案件が多く、そこでは顧客の新規サービスに関わる責任者として、企画・設計から構築、運用、分析、各種リサーチ業務等幅広く携わってきました。AI、RPA、音声認識・音声合成など、最新テクノロジーを活用したオペレーション自動化や新たな顧客接点を導出することで、顧客体験をアップデートして新たな価値を感じてもらえるサービスの創出に関わることが多かったですね。私自身も手を動かして開発に入り案件をドライブすることもありました。日々上がってくる課題に対する判断や、適宜クライアントや社内上層部と意識を合わせながら案件を進めていくなど、全方位的に各職種と関わってビジネスを回していくという意味では、当時も今も同じような役割を担っていると思います。

シタテルでのミッションは、衣服の受注生産という新しいサービスの責任者として、仕様やオペレーション、ターゲット選定などベース部分から介入し、サービスがビジネスとして成り立つようにすること。また、自身で手を動かしながらサービス設計や開発を行うほか、代表の河野さんとも随時コミュニケーションを取りながらさまざまな判断をし、社内外を横断する形で仕事をしています。日々目まぐるしく、的確かつ迅速な判断が求められるポジションですが、シタテルの人はみんな仕事が早いので、困ることはないですね。当事者意識が驚くほど高く、課題に対して自分なりの答えをビシッと示す人ばかりです。




産業の構造を変える、あたらしい仕組みをつくる。

変化の激しい環境下で理想の実現に向かうパワーに惹かれた

実は、シタテルのことは、創業間もないころから知っていたんですよ。河野さんとおなじ熊本出身という縁もあって、知り合いが「同郷に面白い人がいるよ」と紹介してくれて。ちょうど、会社を立ち上げたばかりだという話で、ひと・しくみ・テクノロジーの力で衣服産業の構造を変えようとしていることや、縫製工場とアパレル事業者、デザイナーをマッチングさせるプラットフォームを作って少ロットでの生産を可能にしようとしていることなどを聞きました。そのときは、単純に面白いなと思って興味を持ちましたし、難題に向き合う姿勢に心から尊敬しましたね。長年の慣習があって構造が固まってしまっている業界では強く反対する層がいることも予想される中で、果敢に理想を実現しようとしている。すごいことだなと。そこから懇意にさせていただいて、ときどきお会いして食事をご一緒したり、ちょっとお手伝いをしたりという関係が続きました。そのたびに「一緒にやりたいね」といって頂いてはいたんですが、いつもフワフワでゆるめのお誘いという感じだったので、私も「できたらいいですねー」と軽めのお返事をしていたんですよ。ところが、2019年の夏ごろにお会いしたらガッツリと成長戦略をご説明頂き「会社の成長フェーズと市場環境を考えると、ジョインするなら今だよ」と。本気度が伝わってきて、ただ単純にうれしかったですね。すぐに転職を決めました。



スタートアップの今は、

「市場を変えている」実感が得られる稀有な時期

シタテルは、多様な事業会社やIT企業にいるような職種の人もいれば、アパレル関連の職種の人もいるというやや特殊な環境です。でも、社内ではみんな違うことが当たり前で、Web業界出身者とアパレル業界出身者で異なる価値観も柔軟に受け入れて尊重し合うことができる。ビジョンが明確で、それに共感して入社している人が多いから、バックボーンや職種は違っても最終的にめざすところが同じで方向性がぶれにくいのかもしれませんね。とても良い雰囲気だし、仕事がしやすいと感じています。優秀な人が揃っていることもあって、シタテルができることってとても幅が広いんですよ。お客さんにご提案して、「そんなことができるの!?」と驚かれることも珍しくありません。シタテルなら、これまで業界内に閉じていた衣服づくりの技術やノウハウを徹底的に開放して、衣服や衣服づくりそのものがエンターテインメントになるような世界を創り出せると思っています。お客さんの中に眠っていたイマジネーションも、私たちが示す可能性によって、一気に広がっていくかもしれません。スタートアップ企業にジョインすることに不安を感じる人は多いと思いますが、今のシタテルは、自分のアクションが市場の変化に直結しているという実感が得られる稀有なフェーズにあります。自分にできることだけでは限界があっても、周りの人と組み合わせれば、きっと何とかなるはず。ぜひ、飛び込んでみてください。(そしてお待ちしております!!)

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