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経験だけから学ぶ『限界』。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
にも近しいことを
最近は自分自身に強く感じます。

僕は愚者側ですね・・・


なぜ経験から多くを学ぼうとするのか?
歴史を含む、経験以外のことから多くを学ぼうとせずに・・・

まあ乱暴に言ってしまえば
知識を得るために自ら学ぶのは、日々の経験から学ぶことよりも
面倒なんです。


生まれて初めて仕事に就いたときや
経験のない仕事に対面したとき、

多くの人が多くのことを学ぼうとします。
本やWeb、学校だったりetc・・・と。

そして時間が経つと
その仕事を人並みこなせるようになり、
当面の不都合はだんだんと少なくなります。

自分が自分に求める事も、他者が自分に求める事も、
それなりに対処できるようになりますからね。

この先、ビジネスの環境は大きく変わるでしょうが、
明日急変するわけでもなく
今日明日、切羽詰まることもないでしょうから
なんら困る事ありません。

・・・自分自身が遠くに「志や目標」を持たない限りは。

自分の経験から自分で考え、行動し、
成功や失敗から得られることは代えがたい貴重なことですが、

加えて「質の良い知識、質の高い他者の経験」を自分のものにし実践できれば
それは自分の成長を効率的に後押ししてくれるでしょう。


ちなみにここでの知識というのは
マインドを高める自己啓発や啓蒙といった類の事ではなく
実践寄りの具体的なことです。

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