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理論と感情

先日エージェントサービスの方とお会いしました。元々会社間で取引はあったのですが、その方とお会いしたのは初めてです。HRにおいてのシンプラインの課題や今後どのような方針で進めるか、そこにどう支援いただけるかという話が主です。
リップサービスもあるかもしれませんが、「筋が通っていて素晴らしいですね」とコメントいただきました。筋を通すためではないですが、筋が通っているか=理論が破綻していないか、ということを意識して社長と話し合ったつもりです。
つまり、理論的には正しい訳ですね。言語化しても違和感がないでしょうし、受け手にとってもスムーズに腹に落ちると思います。

ただ人間は厄介なので理論だけでは動かないです。「理解はできるが納得できない」というやつです。ここで感情の出番ですね。
巷では話し方講座も流行っているそうですし、姿勢・目線・声のトーン・間、などなど様々な要素が影響しますね。でも結局最後は、どれだけハートをめがけて渾身のストレートを投げられるかだと思います。

そう考えると、オンラインよりオフラインに分があると思います。実際、現場で頑張っているエンジニアに会いに行ってよかったなと感じることがここ最近は多いです。

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