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「働く人」と「顧客」と「社会」にとって良いこと

企業の原理原則・・・と言うとまあ堅苦しいですが、
そんな風なことについてです・・・

企業の中には大きくは組織と事業の2つがあります。

そして企業はお金が必要なので、
そのために企業の外には顧客がいます。

あとは、企業活動は社会の中で営まれるわけで
より良い社会はより良い自社にも長い目ではつながるわけで
企業の外にある社会にとって良いことも大切なことです。

まあ儲けた分を目先の自社私腹を肥やすためだけに使うのも、
あまり格好のいいものじゃないですしね。企業としても人としても・・・

で、外にいる顧客や社会にとっての価値を高めていくことが
企業にとっては重要なことで

外との矢面にあるのは組織じゃなく事業ですから、
事業の価値が高いことが重要です。

ただ事業をつくるのが誰かと言えば
企業の中で働く人たちです。
社員も経営者である自分も含めて・・・

瞬間的に儲けるのは、人を考慮せずに実現できても、
長い目での企業の成長は、働く人に左右されるのは明らかでしょう。

そして命令や義務でも人は動くかもしれませんが
それは長続きするものではありませんし、
それだけで続ける仕事は精神的に良いものではないはずです。

お金という報酬も大切ですが
それ以外に働く動機として大切なのは
気持ちの充足感や仕事の達成感という報酬でしょう。

シンプラインでは、7月から新しい人事評価制度をスタートします。
コンセプトは、「働く人の動機形成につながる制度」です。

どういう影響を及ぼすかは未知数ですが
外部のコンサルの方にも支援してもらい割と時間をかけて再構築しました。

本題と内容がずれ始めましたが・・・
「働く人」と「顧客」と「社会」にとって良いこと
これはどの企業にとっても、成長のための原理原則でしょう。
長い目での成長を考えれば。

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