1
/
5

デザインを経営の力に!デザイナー&マネージャーとしての挑戦【interview #4】

ー「働く」を彩り、人生を豊かにするー

このビジョンを掲げ、EC業界で各社手作業で行っているを業務を完全に自動化するサービスを展開しています。神奈川県茅ヶ崎市の海の目の前にあるオフィスから、全国のお客様に「働く」を彩るためのサービスをお届けしています!

そしてシッピーノのこのビジョンに共感し入社したメンバーたちのインタビュー企画。

今回は、デザイン部でマネージャーとして活躍されている綿引さんに、シッピーノの魅力について聞いてみました!

【Profile】
綿引 真悟(Shingo Watahiki)
2019年10月入社 デザイン部 マネージャー
Q. 趣味は?→フットサル&キャンプ
Q.自慢したいことは?→ 両手にますかけ線
Q. 自分はどんな性格?→ 真面目で適当


シッピーノに入社するまでの経歴は?

プログラミングを専攻した大学を卒業した後に、デザインの力に魅了されデザイナー専門学校に入学。
卒業後は飲食を中心とした会社やWEB制作会社でデザイナーとして様々な案件を担当。

その後、旅行系スタートアップでUI/UXデザイナーとして働いたのち、2019年にシッピーノに入社し、
デザイン部を立ち上げました。


シッピーノではどのような仕事をしていますか?

デザインの力でより良い体験を届ける仕事をしています。
単に見た目の良いデザインをつくるということではなく、
触れた人が「使いやすい」「かっこ良い」などのプラスの感情を感じてもらえるようなデザインを心がけています。

業務では、EC事業者向けサービス「シッピーノ」「TēPs (テープス)」のサービスサイトやアプリケーションのデザイン、広告や営業資料など会社として外に出るデザインは基本的に全て担当しています。

チームとして、コマース事業の新商品のロゴ作成や商品パッケージのデザインなど幅広く見させてもらっています。

また、デザイン部には新卒とインターンもいるのでマネジメントも仕事の一つとして取り組んでいます。

最近の大きなプロジェクトとしては、新サービス「TēPs (テープス)」のロゴを一から作成しました!


TēPs のロゴ作成について、どのような流れで作成したのか教えてください!

元々2021年3月から「テトラ」としてβ版配信していました。
そこから本格的に提供開始する準備が整ってきた今年8月頃から、システム開発のエンジニアとチームを組み、ロゴの制作に取り掛かりました。

試作品は100個以上作ったと思います。

デザイナーとして時間をかけてベストなものを生み出したいという思いはもちろんあるので、
時間のない中とにかく集中して制作しました。


デザイン部でのやりがいは??

デザイン部を立ち上げたばかりということもあり、チームとして組織をどう前進させるか。という難題に向かって進んでいるのが「やりがい」です。
とても高い壁ですが、試行錯誤しながら一歩ずつ進んでいます。

また、デザインは分かりやすく売上が良くなったと定量的に判断し難いので、"デザインが”経営の力”になっていることを証明したいと思っています。


デザイン部で大変だなと感じるところはありますか?

プレイヤーからプレイングマネージャーになったことで、時間配分の難しさを感じます。
マルチタスクになったことで集中力が散漫になったり、スピードが落ちたりすることもあるので、全部をやりきるという考えは捨てて、適宜力の入れ具合を調整するように心がけています。


綿引さんから見たシッピーノの強みは?

個人を尊重しているところでしょうか。
基本的に誰かが威張る感じはないですし、役職関係なくここまでフラットな職場は初めてです。
誰にでも発言権はあるので、良いアイデアがあればそれが採用されることも珍しくありません。

そういう意味では、チャレンジしやすい環境であることと、やる気があれば背中を押してくれるメンバーが多い会社だと思います。


最後に、この記事を読んでくださっている方にメッセージをお願いします!

デザイン部は、2021年4月に立ち上げたばかりで「デザインが経営の力になる」状態を目指すために、まだまだやりたいことがたくさんあります!

絶賛メンバー募集中で、WEBデザイナー or UIデザイナーの経験があり、
チームとして能動的に取り組める人にぜひ来ていただきたいと思っています。

自ら環境をつくり、楽しみ、周りを巻き込んで共創できる方であればシッピーノで活躍できると思っていますので、ご応募お待ちしています。


シッピーノでは共にビジョンを体現する仲間を募集しています。
ご興味持っていただいた方はぜひエントリーよろしくお願いします!

シッピーノ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう