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展示会で紙についてインプットをしてきました

こんにちは。マーケティングの北上です。
昨日、当社の鈴木が書いていたイベントに、私も本日行ってきたので続編を書かせていただきます。
決してネタがないわけではありません・・・!
同じマーケで、同じ展示会に行っても視点が全然違うということを是非見ていただきたいです。

販促EXPO【春】へ

私は広告宣伝の方ではなく、販促EXPOへ。(沢山の展示会が一緒にやっているのです)

「ノベルティ、印刷サービス、記念品、贈呈品、PB、OEM受託など、販売促進に関する製品・サービスが一堂に出展する専門展です。各企業の販促部門、マーケティング部門、イベント担当、広報・宣伝部門の責任者ならびに担当者が来場し、出展企業と活発な商談を行っています。」

と専用サイトには記載があります。

私はその中でも、「紙」にフォーカスをあてて色々見てきましたのでご紹介します。

引っ張り出すと・・・?

まず最初に詳しくお話をお伺いしたのは、小川印刷さん。

東京営業所が当社と同じ飯田橋とのことで、飯田橋ネタで盛り上がりましたが、「イメージチェンジCARD」というものが目を引いてサンプルを貰ってきました。
最初の状態はこれで

引っ張りだすと・・・?

これ面白いですよね!何度も引っ張り出したり戻したりしてしまいました。
こちら特許出願中なんです、と。こんなDM貰ったらついつい何度も引っ張りたくなりますよね!

紙に様々な加工が!

次に気になって立ち寄ったのが、ガリバーさん。あのガリバーとは関係なさそうで、紙の加工技術を前面に出した紹介をされていました。

私がその中で見せていただいたのがUVエンボス加工とオーロラエンボス加工。こちらもサンプルを貰ってきたのですが、オーロラエンボスの方は複雑な反射を施したり(下記の動画を見ていただけるとわかると思います)、触るとザラザラ、ツルツルした加工がされていたりと、受け取った側も「これはちょっと違うな」と思うような紙をご紹介されていました。

光の当たり方で波のようなエンボスが見えてきます。触るとザラザラしています。

わたしたちも会社概要の表紙にマットPPという、紙の上にラミネートのコーティングをしています。ちなみにこのPPというのは、「ポリプロピレン加工」のことです。印刷面の保護、そして質感が良くなります。気になる方は当社イベントや説明会でぜひ手にとってみてくださいね。

これはすごい!紙でファブリックパネル

こちらの展示ブースには何度も足を運んでしまいました。。。太陽マークさん。

カタログを見るとのぼりからパネルなど、印刷物を色々やられている中で、今回ご紹介されているのは
紙のファブリックパネル

すべて紙で作られているので、A3くらいのサイズのパネルだとたった130gしかないようです。なので、こういった展示会で使うときは画鋲1個で付けられるんですよ、と教えていただきました。

よくよく裏を見ると紙で印刷をしたものを箱状に組み立てることによって、ファブリックパネルの厚みを出しているらしいです。裏面も撮影してきましたが、ちゃんと画鋲をかける穴までついてて、よく考えられてますね!

紙は面白い!極めたい!

このように今回は紙に特化して色々見てきたのですが、面白いですね。。。!
紙の質感や使い方をマスターしたら、さらに面白いことができる気がしてワクワクしてきました。
なのでもっと詳しく勉強をしてみようと思っています。

さて、今回はノベルティ系は1個ももらわなかったのか?といいますと・・・
1つだけモノに惹かれて貰いました。グノシーさんのボトルガムです。
実は2度見して、これはほしい!と懇願して、お姉さんから貰ってきましたw

こういった展示会で得た情報を元に、わたしたちも皆さんに喜んでいただけるような販促物、ノベルティを突き詰めていきたいと思っています!

それではまた!

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