1
/
5

【インタビュー/法人事業部・金子】トライの数が大事なフェーズで、企画力を磨き続ける

Profile:金子 紘也(かねこ・こうや)
2015年新卒入社。
入社1年目から九州拠点の立ち上げを任される等、「はいチーズ!」の営業として顧客満足の拡大に寄与。現在は、法人事業部で写真館撮影プランの営業マネジメントを行う。
  • この記事はこんな方におすすめ!
    • 法人事業部の営業職に興味がある方
    • 興味があるのは他の職種だが、千にどんな社員がいるのか知りたい方
    • 千の社員(お互いのことをよく知ろう)

トライ&エラーでスピード感を持って成長

金子さんは、今どんなお仕事をしているんですか?

まず法人事業部がどんな部署なのか簡単に説明しますね。千の「はいチーズ!フォト」というサービスには、写真館撮影プランというものがあります。学校写真の撮影販売をしている写真館・撮影事業者様が撮った写真のインターネット販売を行うプランです。このプランをご利用いただくために写真館向け営業をしています。私は、事業部長の玉井とメンバーたちの間で、既存・サポートチームのマネジメントを行っています。

新卒で入社してからもうすぐ7年になりますが、金子さんが千で働く理由って何ですか?

千への入社を決めた一番大きな理由は「成長スピード」にあります。マネージャーや部長も若い人が多く、早くマネジメント経験を積めるのではないかと考えていました。実際、1年目で九州拠点の立ち上げをやらせてもらったり、リーダーポジションも早々に任せてもらうことができました。うまくいかないこともありましたが、トライとエラー両方経験できたことが成長の速さにつながっていると思います。大事なのは、自分から声をあげることです。チャンスは誰にでも平等に与えられるものではなく、取りにいかなければならないと思っています。

▲ミーティングの様子

課題を明確化させた上でのソリューション提案

金子さんの仕事の価値観として「成長」があるということですが、法人事業部ではどんな成長をすることができるか教えて下さい。

1つ目は、課題解決能力です。写真館と一口に言っても、業態は様々です。どこも学校写真だけをやっているわけではありません。学校写真はごく一部で、主にスタジオ写真に注力しているところもあります。他にも、プリントや配送を自社でやっているか、外注しているかが違ったり。業態が違うと悩みも違いますお困りごとを明確化して、それを解決するような形で提案しないと、私たちのサービスの価値を分かっていただくことは難しいです。

そうなると、どんな工夫が必要になるんですか?

中途で昨年入社して活躍してる、あるメンバーはとにかく情報収集が得意です。「なぜ?なぜ?」と深堀りで話を聞くので、課題をクリアにすることができています。お客様の立場に立って、お困りごとを一緒に明確化させていくための工夫が大事です。丁寧なヒヤリングをベースとしたソリューション提案を繰り返していけると、課題解決能力が高まっていくと思います。

フットワーク軽く施策を回すことで企画力を鍛える

どんな成長ができるか、2つ目を教えて下さい。

2つ目は、企画力です。まだ事業部が発足してから間もないこともあり、絶対にこうすれば良いという決まりきった型があるわけではありません。だからこそ、「どんどんアイデアを出すこと」、「まずやってみること」、「フットワーク軽く施策を回すこと」が求められます。今年入社したメンバーも、入社後早々にブレストミーティングに入ってもらって、たくさん施策アイデアを出してもらっています。企画した全てがうまくいっているわけではないですが、今はトライの数が大事なフェーズです。企画力が否が応でも伸ばされる環境だと思います。

実際に企画してうまくいったことはどんなことですか?

私たちのサービスの場合、写真館様が我々のプランを使いたいとなっても、撮影先の学校にOKを出してもらう必要があります。実際に学校に話を持ちかけるのは、学校と契約をしている写真館様が行います。なので、写真館様のために私たちが学校担当者役でロープレをやったり、作った問答集をお渡しするという施策を行いました。営業コンサルですね。提案や営業ということに自信をお持ちでない写真館様は結構いらっしゃるので、いつもありがたがっていただいていますし、成約率も上がっています。


最後に、事業部の雰囲気について教えて下さい。

事業部全体として、前向きな人が多いイメージですね。やったことが無いことでもやっていこうという雰囲気があります。また、年齢や経験関係なく教え合っていて、フラットな組織だと思っています。今までの経験を生かしてチャレンジしたい方にきていただきたいですね。


★気になった方は募集ページへ★

コンサルティング
成長ができる環境 DXを進めるコンサルティングセールス
私たちは保育園や幼稚園、子育て中の世帯など、子育てに向き合う人々のDXに挑戦しています。 私たちは「はいチーズ!」というITサービスで幼保園のDX化を進めており、導入数は業界トップクラスシェア。保育業界のITインフラとして創業より17期連続で成長を続けています。 先生たちの業務をIT化することにより、保護者の方々も子どもたちの成長の様子をもっと身近に見守ることが可能になります。 例えば保育園で過ごす子どもたちの写真や動画を24時間スマホで楽しめる、健康状態やお友達との過ごし方がアプリの連絡帳機能でわかる、おばあちゃんやおじいちゃんに手軽にシェアできる。こんなふうに、家族で子どもの成長を楽しめる世界観をつくり出しています。 また、2021年11月より株式会社ベジリンク(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 塚田祥世)と、保育施設向け給食、食育サービスにおいて協業を開始、私たちの保育施設ネットワークと、株式会社ベジリンクが持つ給食食材配達、食育ノウハウや農家ネットワークを融合し、食における新たなサービス開発を進めてまいります。 はいチーズ!では「子どもと向き合う時間と心のゆとり」を生み出し、「食を通じた身体の基礎づくり」を支援し、「子どもの成長」を支えていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【自社プロダクト・サービス紹介】 ■はいチーズ!フォト https://8122.jp/ 幼稚園、保育園にプロカメラマンを派遣し、撮影した子供の写真を保護者にWeb販売するスクールフォトサービスを運営しています。 これまで園では保育士さんの「①撮影→②選別→③プリント→④園で掲示→⑤保護者からの購入申込→⑥写真の発注→⑦家庭ごとに配布→⑧集金→⑨支払」という時間と手間のかかる大変な作業でした。はいチーズ!フォトによって、この負担の一切を無くすことができます。人手不足が叫ばれる保育士さんの味方となる社会貢献性の高い事業です。 忙しいパパママも、わざわざ園に行く必要も無いため、大変ご好評を頂いております。AI技術、顔認識を駆使することで、保護者が短時間で我が子の写真を探すこともできます。 ■はいチーズ!システム https://hoiku-ict.com/ ICTを活用して先生の事務負荷を軽減し、子どもと向き合う時間と心のゆとりをもたらすことで、保育の質向上、子どもの成長を支援するSaaS業務支援サービス(PC・タブレット・スマホ対応)です。 保育士さんの勤怠管理から、園児の登園時間の記録、健康管理などを一元管理することができます。 また、午睡チェックアプリHoimin(ホイミン)をIoT睡眠センサーと連携させることで、子どもの健康と発達を支えるとともに、園内の事故防止につながる安心できる子育て環境を実現しています。 業界発の無償提供を開始し、社会貢献性の高さでメディアからも注目されています。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC153UD0V10C21A9000000/ ■その他 ‐オンラインでアルバムの編集・作成サービス『はいチーズ!アルバム』 https://album.8122.jp/ ‐登園できないこどものための『はいチーズ!クリップ(オンライン保育園)』 https://clip.8122.jp/online-hoikuen/ ‐先生向け動画配信サービス『はいチーズ!ムービー』 https://enchannel.jp/ -ほかにもいろいろ・・・。ぜひサービス一覧ページをご覧ください! https://sencorp.co.jp/service/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【参考URL】 ○EdTech Media 「『園業務Techサービスカオスマップ2021』を公開」 https://edtech-media.com/archives/42628 ○本社オフィスのPRムービー https://youtu.be/aAp3bUZd5fg
千株式会社

知人・友人にもこの記事を知ってもらいたい!と思ったら...
 →→ 「Twitter」「Facebook」ボタンで共有お願いします。
この記事いいね!と思ったら...
 →→ ハートマークをポチ。

お読みいただき、ありがとうございました。

千株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
10 いいね!
10 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング