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なにをやっているのか

最新の技術を駆使したエンジニアリングで新たな課題解決に挑戦
ユーザーのヘルプにしっかりと向き合うカスタマーサクセスのメンバー。レガシー業界のIT化には、ユーザー一人ひとりに向き合っていく姿勢が必要です。
私たちは保育園や幼稚園、子育て中の世帯など、子育てに向き合う人々のDXに挑戦しています。 私たちは「はいチーズ!」というITサービスで幼保園のDX化を進めており、導入数は業界トップクラスシェア。保育業界のITインフラとして創業より17期連続で成長を続けています。 先生たちの業務をIT化することにより、保護者の方々も子どもたちの成長の様子をもっと身近に見守ることが可能になります。 例えば保育園で過ごす子どもたちの写真や動画を24時間スマホで楽しめる、健康状態やお友達との過ごし方がアプリの連絡帳機能でわかる、おばあちゃんやおじいちゃんに手軽にシェアできる。こんなふうに、家族で子どもの成長を楽しめる世界観をつくり出しています。 また、2021年11月より株式会社ベジリンク(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 塚田祥世)と、保育施設向け給食、食育サービスにおいて協業を開始、私たちの保育施設ネットワークと、株式会社ベジリンクが持つ給食食材配達、食育ノウハウや農家ネットワークを融合し、食における新たなサービス開発を進めてまいります。 はいチーズ!では「子どもにピース!」をサービスコンセプトに、子どもと向き合う時間と心のゆとりを生み出し、食を通じた身体の基礎づくりを支援し、「子どもの成長」を支えていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【自社プロダクト・サービス紹介】 ■はいチーズ!フォト https://8122.jp/ 幼稚園、保育園にプロカメラマンを派遣し、撮影した子供の写真を保護者にWeb販売するスクールフォトサービスを運営しています。 これまで園では保育士さんの「①撮影→②選別→③プリント→④園で掲示→⑤保護者からの購入申込→⑥写真の発注→⑦家庭ごとに配布→⑧集金→⑨支払」という時間と手間のかかる大変な作業でした。はいチーズ!フォトによって、この負担の一切を無くすことができます。人手不足が叫ばれる保育士さんの味方となる社会貢献性の高い事業です。 忙しいパパママも、わざわざ園に行く必要も無いため、大変ご好評を頂いております。AI技術、顔認識を駆使することで、保護者が短時間で我が子の写真を探すこともできます。 ■はいチーズ!システム https://hoiku-ict.com/ ICTを活用して先生の事務負荷を軽減し、子どもと向き合う時間と心のゆとりをもたらすことで、保育の質向上、子どもの成長を支援するSaaS業務支援サービス(PC・タブレット・スマホ対応)です。 保育士さんの勤怠管理から、園児の登園時間の記録、健康管理などを一元管理することができます。 また、午睡チェックアプリHoimin(ホイミン)をIoT睡眠センサーと連携させることで、子どもの健康と発達を支えるとともに、園内の事故防止につながる安心できる子育て環境を実現しています。 業界発の無償提供を開始し、社会貢献性の高さでメディアからも注目されています。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC153UD0V10C21A9000000/ ■その他 ‐オンラインでアルバムの編集・作成サービス『はいチーズ!アルバム』 https://album.8122.jp/ ‐登園できないこどものための『はいチーズ!クリップ(オンライン保育園)』 https://clip.8122.jp/online-hoikuen/ ‐先生向け動画配信サービス『はいチーズ!ムービー』 https://enchannel.jp/ -ほかにもいろいろ・・・。ぜひサービス一覧ページをご覧ください! https://sencorp.co.jp/service/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【参考URL】 ○EdTech Media 「『園業務Techサービスカオスマップ2021』を公開」 https://edtech-media.com/archives/42628 ○本社オフィスのPRムービー https://youtu.be/aAp3bUZd5fg

なぜやるのか

子どもたちの成長の瞬間を、見逃さない。保育園で過ごす我が子の写真がスマホでいつでも見れる。
ユーザーの声を聞きながら、プロダクト開発を進めます
保育園や幼稚園の業務の多くは、未だに紙中心で回っています。 朝子どもたちを預かり、保護者のお迎えがくるその時間まで、先生たちは子どもたちから手が離せず大忙し。お昼寝中に保護者への連絡帳を書くのがやっとのこと。多くの先生たちが保育指導案の作成やお遊戯会の準備などの事務業務を持ち帰り業務として行っており、長時間労働や早期離職の原因になっています。 日本の保育・教育業界はIT化が遅れており、業界のプラットフォーマーはまだいません。 私たちは先生や保護者に寄り添いながら、子どもたちの笑顔を創るため、保育業界のITインフラを目指します。

どうやっているのか

子育て中の社員が多いのも当社の特徴のひとつです。ユーザー目線を活かして業界のアップデートに挑戦できる他、働く環境としても子育てに理解のあるメンバーが多く、各種制度も充実しています。
明るいオフィスはフリーアドレス。ディスカッションが活発に行われます。
■目の前のユーザーに向き合うプロダクト開発チーム SENの開発チームでは、ユーザーの使い勝手や「今、困っていること」に向き合います。 「リリースしたものユーザーの問題解決に繋がっているか-?」 「ユーザーが求めるスピードでサービスが届けられているか-。」 技術はユーザーへ価値を提供するための手段であると考えており、 目の前で起こっているユーザーの負を解決するために最適な技術を選定していくのがSENの開発スタイルです。 ユーザーの手触り感を大切にするため、プロダクト開発に携わるエンジニアやデザイナーが、営業とともに園に同行し、使い勝手やお悩みのヒアリングに出向くこともあります。 〈参考リンク〉 3分で分かる!SEN for Engineer https://speakerdeck.com/19890310/3fen-dewakarusen-for-engineer ◼ 子育てと仕事を両立する社員に嬉しい人事制度 SENでは子育て中の社員も多く活躍しています。 いち子育てユーザーとしての視点をもつため、「こうなったら便利」といういちユーザーとしての視点をサービスに活かすことができます。 〈子育て中社員に喜ばれている人事制度の一例〉 ・入園式、親子遠足など子どもの行事参加のための特別有休制度(キッズデイ休暇) ・病児保育時の在宅勤務(キッズ在宅) ・七五三などの家族イベントを社内のプロカメラマンが撮影する制度(アニバーサリーイベントフォト撮影)