1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

GAFAが作る未来とホテル業における変化とは

こんにちは!

株式会社Satisfillマーケティング部長の橋本です。

さて表題にありますように

GAFAが作る未来、そしてそれに起因するホテル業界における変化

に関する考察を述べてみようと思います。



さてこの簡素なグラフは一体何を表しているでしょうか?

実は、、、、

左の棒グラフは Google, Apple, Facebook, Amazonの4社だけの時価総額

右の棒グラフは 東証一部上場企業全体の時価総額

を表しています。(出展 Sankei Digital 2020年2月5日号)

2012年時点では東証全体の3割にも満たなかったにも関わらず、たった数年で7割にまで迫ってきました。

日本企業の成長鈍化ももちろん要因として挙げられますが、いかにGAFAが世界に影響を与え、我々の生活に変化をもたらしてきたかを考えると必然のようにも思えます。

ホテル業界に迫りくるGAFAの足音

弊社のコア事業であるホテル事業にもGAFAがもたらした様々な変化の波が押し寄せてきています。

AIプライシング・・・ビッグデータを元に在庫や価格の最適化を図り、なおかつ人件費削減も叶える。

Google Hotel Ads・・・OTA(オンライン旅行予約サイト)でさえ日本国内ではまだ浸透していないが、メタサーチ機能とGoogle Mapの併用でユーザーは容易に最適な立地と価格のホテルを予約出来るため予約サイトが不要になっていくのでは?

セグメント分析やターゲット分析・・・様々な角度からセグメンテーションを行いターゲットを絞り仮説と検証を繰り返すことがSNSの登場で容易に。人の行動属性や顧客属性を把握するためのプラットフォームが全ての人に無償で平等に提供されている。

AWS・・・ExpediaやAirbnbなど大手オンライン旅行会社はAWSのベースのもとで成り立つサービスです。

といった具合に古い慣行が多いホテル業という事業も古いステレオタイプを捨てて変革をせざるを得ない状況になっています。民主化された情報を元に顧客はこれまで以上に選択肢の幅を持ち、比較し、ホテルを決定していくことになります。

創業3期目の弊社は幸か不幸か、凝り固まったホテル業とは論に師事することはなくオンライン上での最適なホテル販売やテクノロジーとホスピタリティを融合したホテルオペレーションを実現してきました。

より一層世界は高速に変わっていくようになっていきそうですが、この変革の波に置いてかれぬよう弊社はこれからも精進してまいりたいと思います。

では!!!!

株式会社Satisfillでは一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング