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【サルの仲間#03】経営管理部の責任者杉井にインタビューしてみた

こんにちは、サルの広報担当のねこです。最近は家で焼き芋を食べることにハマっています。

今回は、経営管理部の責任者である杉井にインタビューをしました。サルに入った理由、現在の仕事内容、サルで学べたことなどをお話していただきました。




杉井鮎(Ayu Sugii)
幅広いバックオフィスの知識経験を身に付けたくて、まったくの異業界から2017年に中途入社。
経営管理部としてバックオフィス業務全般、特に人事・経理・総務を担当中。

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◆わがままに生きる人をつくる◆  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ これが、SALの経営理念です。 やりたいことをやりたい!と言うことや、わがままに生きることは意外と難しいです。 大人になると「やりたいことはあるけどなんとなく自分の心の中に隠してしまっている」という人が多い気がします。 SALでは小さいことでも社員が自然と「やりたいこと」を口に出し、それを実現するための未来を描いてもらいたいと考えています。 別に大きなことじゃなくてもいいと思うんです。 「ずっと阿波踊りしたくて最近ついに始めてみた」とか「趣味が高じてお茶会開いちゃった」とか「アイドルしたくて地下アイドルやってました!」とか。これ全部SALの社員の実話です(笑) 小さいことでも自分の「やりたい」をぶつけてくれる人は、仕事でも絶対妥協しないと思っています。 だからこそSALの社員には、やりたいことをやり切って豊かな人生を歩んでほしいんです。 ◆SALの主力事業・WEBマーケティング支援◆  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 企業のWeb戦略の設計および戦略を形にする制作、クライアント先に常駐してSNS運用プロジェクトを推進する事業を展開しています。 Webサイトの企画・オウンドメディア構築・SNSの運用支援・各種Webマーケティングに強みを持ち、抽象度の高い上流工程から実行の下流フェーズまで一気通貫で支援。 ユーザーのリアルな声に基づく戦略設計と、その戦略を実現するUI設計を軸に、実のあるご提案をしています。 中小企業~大手企業まで様々な案件を取り扱っています。 近年では、資生堂様やベネッセ様などのナショナルクライアントの案件も多数あります。 ※詳しくは取引実績をご覧ください。  https://bit.ly/3aTCM7L ◆SALの新規事業・在宅チーム構築支援◆  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≪「在宅ワーカー」 × 「事業を発展させたい経営者」の支援事業≫ 今回、SALは新たな市場の開拓に挑戦し、日本の社会問題を解決することを決意しました。 その挑戦こそが、在宅ワーカーを組織に取り込む新しい経営体制の提案およびチーム構築支援の提供です。 人口減と高齢化が進む中、日本の経営者は、DXによる生産性の向上や海外展開を余儀なくされている現状があります。 ・人材コストの削減 ・業務の効率化 ・海外への進出 ・新規事業の立ち上げ etc. 様々な課題に取り組み、事業を発展させていかなければいけません。 SALの新規事業はそんな経営者の悩みを「在宅ワーカーのチーム構築」という形で将来、日本経済を支える可能性がある仕組み作りや新しいソリューションの提供しています。 ※詳しくはこちらをご覧ください。 https://go.sal.ne.jp/l/888803/2021-07-19/2nyz9
株式会社サル


サルを知ったきっかけと入った理由

---サルを知ったきっかけは何ですか?

杉井:某採用サイトに登録したら1番最初にスカウトメールをもらい、面接確約だったので面接に行きました。もともと調剤薬局事務というかなり限定的な仕事をしていて、薬局内で登るとこまで登りつめてしまったので、別の形でもっとマルチなバックオフィス業務ができるようになりたいと思っていました。

---サルに入った理由は何ですか?

杉井:経理だけ極められれば満足と思っていたら、サルでは経理だけでなく人事総務などバックオフィスのゼネラリストを目指せると面接時に伺ったこと+面接してくださったのが当時の管理部の先輩で、この人と一緒に働く自分が想像できたので、入社しました。

サルでやっている仕事について

---現在している仕事内容について教えてください

杉井:簡単に言うと、みんなのお母さん役です。会社として必要な手続きはもちろんのこと、サルで働く皆さんが快適に業務ができる環境を整えたり、生産性高く売上目標を目指せるように問題解決したり、裏で暗躍しています。

---その中でどんなことを意識して働いていますか?

杉井:個人的には、自分がやりたいと思う仕事かどうか?やりたいと思えないならその理由は何か?どうすればやりたいと思えるようになるか?を常に考えています。

部署の一員としては、自分で直接売上に貢献できる仕事ではないので
会社のため、社員のために自分はどう行動すべきか?を考えた上で、日々の業務に落とし込んでいます。

---この仕事のやりがいを教えてください

杉井:たくさんありますが、社員に感謝してもらえること(そういう社内文化が根付いていること)
一般社員のみならず経営陣からも頼られていると感じられること(会社が生きるか死ぬかレベルの重要な役割を担わせていただいていること)が一番大きいかなと思います。

毎日のように新しい社内の課題が発生するのですが、それを解決に導くのが楽しいと思えるし、同じ部署のメンバーや社内で協力していると、どの部署のどの役職であろうと社員それぞれが会社の核であるということを実感できることが嬉しいです。

サルで学べたこと

---サルに入社をして何か学べたことはありますか?

杉井:完全未経験で入社しましたので、毎日が学びの連続ですし、いまも同じです。バックオフィス業務に関わる制度や法律の知識はたくさん蓄えられるし、経営陣と話す機会も多く、経営陣からのお仕事の依頼がほとんどなので、経営側の視点で会社を見ることができるようになります。

また、現在は人事評価の一部を担当したりなど、入社当初は考えも及ばなかった新しいことにどんどんチャレンジできています。そのたびに自分自身の新しい一面も知れるし、学びを得られるので入社前に比べたら頭の引き出しが100倍くらいになったのでは?と思っています。

最後に


---今後どんな人と一緒に働きたいですか?

杉井:個人的には、やりたいこと(自分の気持ち)に正直な人、好きなもの・ことを聞かれて答えられる人、わたしは〇〇のために生きてる!って言える人です。
(私自身は、去年までは嵐のライブ参戦のために生きていましたが、今年からは夫との楽しい毎日を命尽きるまで継続するために生きてます)

部署としては、会社や社員それぞれの気持ち・立場を考えられる人、やったことがない新しいことにもチャレンジしたいと思える人、目配り・気配り・心配りができる人・できるようになろうというマインドのある人と一緒に働きたいです。

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