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近世文化の面白さ。昔と今で変わったものと同じもの。【22卒内定者ブログ】

みなさんこんにちは、22年度入社予定の加藤です。
長かった梅雨も終わりいよいよ夏の始まりですね!

学生最後の夏なので今までの夏よりも思い出に残るたくさんの事をしていきたいです。

今回のブログのテーマが「学校で学んでいる事」ということで、所属しているゼミでの学びについてご紹介させていただきます。

私は卒業論文発表に向け「近世の広告文化」について研究や学びを日々重ねています!

私の所属しているゼミは近世文学研究、近世演劇研究をメインとしているゼミです。
昨年度は、曾根崎心中における人形浄瑠璃、歌舞伎、宝塚歌劇における比較分析を行っていました。

ゼミでの研究を進めていく中で演劇や文学は勿論ですが、当時の庶民の生活様式や文化などについても触れる機会が多くありました。その中で当時の人々の関心のあったものや、流行りには現代と変わらず「広告」が関係しており広告を研究することで当時の庶民文化や世情についてより深く知る事が出来るのではないかと考え、より探究をしたく広告文化をテーマに卒業論文を書く事を決めました。

まだまだ資料や文献と睨めっこをしている準備段階なのですが、かなり興味深いものばかりで毎日新しい発見ができ、今のところは楽しく卒業論文制作ができています。
最後まで妥協することなく楽しみながら書き上げたいです!



「土用の丑の日」
これは江戸時代に誕生した広告です。
客入りの少ないうなぎ屋から繁盛の妙案はないかと相談を持ち掛けられた平賀源内が「本日、土用丑の日」と店頭に掲げたところ、これが大当たりしてうなぎ屋は、大繁盛したことから「土用の丑の日」が誕生しました。

200年以上前に創り上げられた広告文化が今もなお日本人に影響を与えているってなんだかロマンチックですよね!

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