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僕が目で見て感じた、インドに根付くカースト制度と政治とは。【22卒内定者ブログ】

お久しぶりです!22卒内定者の藤久保こと、くぼてぃ(ニックネーム)です!
前回の自己紹介ブログに引き続き、第二弾のブログです!パチパチ!

今回は、「学校で学んでいること」をテーマにお話したいと思います。

私が現在、大学で学んでいることは
「比較政治学」(政党政治、選挙、ナショナリズム、民族問題)です。

比較政治学(Comparative Politics)は政治学の1分野で、世界各国の国内政治を分析対象とし、
重要な政治問題を実証的に解明しようという学問です。

例えば、なぜ民主化するのか、選挙制度はどのような影響をもつのか、なぜ内戦が起こるのか、
なぜ福祉国家が発展するのか、などテーマは様々なものがあります。

その上で私は現在、「インドにおけるカースト制度による政治参加への弊害」を大きなテーマに
卒論研究をしています。



みなさん、インドは世界最大の民主主義国家って知っていましたか?
中国なども国としての規模は大きいものの、一党独裁体制であり正当な民主主義国ではありません。

そんなインドでは、カースト制度と呼ばれる身分制度が今も存在しています。
単身インドに渡り、過ごした間にもカースト制度を感じる場面はいくつかあり、それが問題関心となり研究をはじめました。

研究を進める上で、わかったこととして、公平性を図るためにカーストの下位に属するものに対し、政治において議席を確保する留保制度があるものの、その効力は州によって異なります。

現段階では、下位カーストの政治参加は州によっても厳しい場所も存在しているようです。
年々、カースト制度による日常生活での障壁はなくなってきているようですが、政治の面において
完全な公平が保たれるのはまだ先のように思えます。



研究はまだ途中なので、引き続き学びを深めていきます!

以上、第二弾「学校で学んでいること」について書かせていただきました!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それではまた!

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