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「ロゾパンサンへの入社を決めた3つの理由」|18新卒インタビュー

こんにちは!ロゾパンサン コーポレート部の柴木です。

今回の社員インタビューは、先日入社式と新卒研修を終了し、現場へ出始めた18新卒メンバーへ協力いただきました!
メディア事業部とデジタルマーケティング事業部 コンサルティングチームを兼任している酒井くんは、ロゾパンサンのどこへ惹かれ入社を決意してくれたのか。そして、現場へ出て3週間目にして実際にどのような業務を行っているのか。新卒・入社3週目をリアルに答えてもらいました。みなさま是非ご覧ください!

【プロフィール】

酒井 啓太(さかい けいた)1996年1月23日生まれ。愛媛県出身。高校卒業後、大学進学のため上京。早稲田大学へ進学。在学中にインターンとしてWebメディアの運営を経験。早稲田を中退し、株式会社Roseau Pensantへ内定者インターンを経て入社。
メディア事業部新規開発チーム 兼 デジタルマーケティング事業部コンサルティングチームに所属。小4でサッカーを始め、今も週1回ほどフットサルを楽しんでいる。

入社前はどんなことに取り組んでいましたか?

大学2年生までは車やバイクでお酒を配達するアルバイトをしており、デジタルとは無縁の生活を送っていました。

大学3年生から休学し、社員3名のデジタル領域のベンチャー企業でインターンを始めました。この会社を選んだ理由は2つありました。1つは元々デジタル領域に苦手意識があり、それを克服したいという思いがあったからです。もう1つは環境の整っていない少人数のベンチャー企業で主体的に働いて、同年代よりも大きく成長したいという思いがあったからです。主にWebメディア運営を担当していて、未経験ながら約半年でWebメディア事業の責任者を任されるようになりました。

そこでの業務内容は、電話営業、代理店やクライアントとの商談、キーワード選定、ライティング、SEO内部施策、ライターのディレクション、サイト修正のディレクション、サイトデザイン修正(CSS)、新規メディア立ち上げ、インターンの面接、メディア事業の売上管理など幅広く行いました。

この経験はSEOやWEBマーケティングの知識を得ただけでなく、仕事に対する考え方そのものを大きく変えるきっかけとなったと感じています。


ロゾパンサンを知ったきっかけ、選考へ進もうと思ったきっかけは?

逆求人サイトのメッセージがきっかけでロゾパンサンを知りました。

私が求めていたベンチャー企業像とは、「30人程の少人数・これから新規事業を創る・入社後すぐに大きな裁量を与えられる・仕事を楽しんでいる」これらの条件が揃った企業でした。求人情報を見てみると、少人数で、新規事業に取り組んでいて、新入社員も入社して数ヶ月で大きな裁量を与えられていて、仕事に大きなやりがいを感じているという話があり、まさにぴったりだと思いました。

このとき他にも多くの会社から求人が来ていましたが、思い描いていたベンチャー企業像に当てはまったのがロゾパンサンだけだったので、メッセージが来た瞬間にメッセージを送り返しましたね(笑)


入社しようと思った決め手を教えてください。

いくつかありますが、「仕事への情熱」「事業のビジョン」「新卒から広い領域の業務を任せられる」という3点が決め手でした。

1. 仕事への情熱

周囲の人は仕事に対してネガティブな考えを持っている人が多かったので、自分は毎日楽しんで仕事をする環境に所属したいと思っていました。面談や面接をしたら分かるとは思いますが、ロゾパンサンはとにかく仕事への情熱が熱い。実際に社員の方から、「毎日新しいことだらけで苦戦することが多いが、どんどん新しいことをインプットし、課題解決のために日々挑戦している」とやりがいも楽しみも感じながら仕事をしているというお話を聞きました。

2. 事業のビジョン

ロゾパンサンを知るまではWebメディアと言えば情報を発信し、国内のユーザーを集め、物販や広告などでマネタイズをするものだと思っていました。しかし、ロゾパンサンにはメディア立ち上げ段階から世界を見据えた事業計画があり、自分の中のメディアの概念を大きく変えられました。そして、自分もメディアに携わって事業計画を現実のものにしたいと強く感じました。

3. 新卒から広い領域の業務を任せられる

ロゾパンサンでは新入社員だけでなく、人によってはインターンまでも大きな裁量権を持って仕事をしています。是非17年入社である先輩方の記事もご覧ください。
中には入社して1ヶ月でクライアントへプレゼンテーションをした方もいます(笑)

就職活動をする中で、ベンチャーと言えど初めはアシスタント業務を徐々にこなし、ある程度経験値が溜まったら少しずつプロジェクトに参加するという会社が多かったです。

自分のイメージしていた、初期の段階から広い領域の業務ができる会社はまさにロゾパンサンがぴったりでした。正直なところ、求人情報に書いてある内容と現状に乖離がある会社が多いと思っていましたが、ロゾパンサンには何もギャップがなくて驚いたことを覚えています(笑)



内定者インターンに参加しいかがでしたか?
また新卒として入社後の業務内容を教えてください。

内定者インターンでは主にメディア事業において、競合の分析や調査、SNS運用の企画立案を行いました。メディアが立ち上げ段階ということで、他媒体のマーケティング、プロモーション、機能など自社メディアに活用できそうなあらゆることを調査しました。その中で英語ができないなりにも海外企業の決算書や資料も読みましたが、これは苦労しました、、(笑)

調査したことを週3回程のペースで代表へアウトプットし、フィードバックをもらうという流れで進めていましたが、毎回さらに深いアウトプットを要求されました。
このことから、相手が求めるアウトプットのクオリティを理解した上で行動に移す重要性を認識することができ、さらに物事の考え方を思考する力が身についてきたと感じています。
その他に、インターンにも研修があったため、電話対応や来客対応など社会人として必要なスキルを入社前に習得できたことはスムーズに社会人生活を開始することができたと感じています。

入社後は、インターン時に取り組んでいた業務だけでなく、調査・分析内容を反映した自社メディアの新機能考案、マネタイズ最適化、SEO内部施策などに取り組んでいます。そして5月からはコンサルティングチームの一員として業務を進めて行く予定です。

入社して間もないですが、様々なことに挑戦させてもらっています。


入社後印象深かったエピソードを教えてください。

先日行われた入社式で、「自信は他人の評価に基づくもの、過信は自分の評価に基づくもの」という代表のお言葉があったことです。この言葉を聞くまでは自信と過信の違いが曖昧だったため、すごくスッキリした気分になったことを覚えています。

まだ入社したばかりで実績がなく、他人の評価で自分を語ることはできません。しかし、新しいことを推進するためには過信も必要であると思っています。メディア事業がまさに立ち上げ段階であるため、リスクを取りながら過信を持って仕事をする場面も多くあるとは思いますが、他人から評価を得る大きなチャンスであるとも思っています。この言葉を聞いて、少しずつでも実績を積み上げ、他人の評価で自分を語れるようになりたいと強く感じました。

2018年度 入社式 辞令交付


酒井さんから見て、RPはどんな企業ですか?

入社のきっかけで話したように、熱く、そして楽しんで仕事をしている人が多いです。そのため、主体的にガツガツ仕事がしたいという人にとっては大きく成長できる環境があると思います。一方で、大企業の整った環境で働きたいという人には合わない環境かもしれません。

また、ロゾパンサンには30歳で会社を辞めて世界一周をした人、ブラジルに1年留学した人、モデルをしていた人など多様なバックグラウンドを持った人が多くいます。さらに、全体的にフラットな雰囲気があるため、誰かと話しにくいということもありません。服装は自由で、音楽を聴きながら仕事をしている人もいるので、まさにそれぞれ効率の良い状態で仕事ができる環境が整っていると思います。

最後に、今後の目標を教えてください。

現在メディア事業部とデジタルマーケティング事業部を兼任しています。
メディア事業部での目標は、訪日観光客向けの自社メディアを日本一にすることです。
そして、ここで得た知見をデジタルマーケティング事業部に活用して、兼任しているからこその価値を生み出せる人材になりたいと思っています。まずは他人の倍以上にインプットをして事業を推進する土壌作りを頑張りたいと思います。


酒井さんありがとうございました!
これからもロゾパンサンの幅広い領域で活躍してくれることを楽しみにしています。

ロゾパンサンへご興味をお持ちいただけた方は、是非オフィスへ遊びにいらしてください✨皆様からのご連絡をお待ちしております!

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「ロゾパンサンへの入社を決めた3つの理由」|18新卒インタビュー
柴木 彩
株式会社Roseau Pensant / コーポレート部
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