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Re:ゼロから始める教育担当「エンジニア教育現場~」

大阪のシステム開発会社、ロックシステムの森田です!

初めてのブログ投稿でちょっと緊張してます。
私は、昨年から社内の新人教育を担当しているエンジニアです。
教育担当という業務にやりがいを感じつつも、毎日試行錯誤しながら過ごしています !

まずは私の簡単な経歴をご説明しますね。
文系大学を卒業後、施工管理会社に就職し営業兼現場監督をしていました。
退職後、職業訓練校でプログラミングを学び、転職活動を経てご縁があったロックシステムに入社。
現在、エンジニア歴3年の32歳です!

このブログでは教育担当を任されてから早1年、
私森田の教育担当ってここが大変、成長したよってポイントをまとめてみました!
よかったら最後までお付き合いください。

・ゼロから始める教育担当


エンジニアとしてはまだまだの私ですが2020年春、社内の教育担当に抜擢されました。

新入社員、企業研修、プログラミングスクールの受講生が増えたこともあり、社内に新しく教育担当が必要という事情と私自身未経験から入社して業界未経験の方の気持ちが分かるという理由での指名でした。

最初に聞いたときは、うまく教えることができるか不安でいっぱいでしたが、実際教育担当になってみると不安に思っている時間がないほど毎日が一瞬で終わっていきます。笑

教育担当の業務は、研修生の質問に答えるだけではありません。
ロックシステムの新人研修では実際に稼働している社内システムを開発してもらっているので、私自身まずは社内システムを把握することが必要でした。

研修生のソースコードや設計書等のレビュー対応、新画面の要件定義、エンジニアとしてのマナー指導やセキュリティー教育、やることは山程あります。

要領が良くない自分は様々なタスクでてんやわんやでした、、、



・教育担当としての成長


教育担当として最初はバタバタした日々を送っていましたが、常にバタバタしていては研修生たちを不安にさせてしまいます。笑

優雅に泳ぐアヒルも水の中では溺れないようにもがいているもの。
私も業務後に自宅で勉強したり、空いた時間に教育方法を検索したり、陰ながら努力を行ってました。
人に教えるためには幅広い知識や経験も必要ですが、プログラミング初心者にわかりやすく、答えではなく考え方を教えるスキルが必要だと思います。

教育担当になって一番鍛えられたのが「答えではなく考え方を教えるスキル」ですね。
私も未経験からスタートし、どんなところで詰まり、どう理解していったか、昔の自分を思い出しながら優しく教えることには自信があるので教育担当として成長を実感しています!

プログラミングスクールの受講者さんはお金を払ってきてくれてるので特に気を使いますが今のところクレームもゼロ!
分かりやすく教えてくれると第3者伝いに言われると嬉しくなります。

そんなこんなで教育担当として教えることに難しさとやりがいを感じながら過ごしています。
教育対象が増えていく中で業務を円滑に回す方法など改善しなければいけないことはまだまだありますが、今後の課題ということで!

これからも教育や社内のことを書いていこうと思います!それでは!

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