1
/
5

RP表彰台常連のバリキャリ社員!受賞の裏側に隠された大失敗と努力に密着

こんにちは、ROBOT PAYMENT人事部の平野です。
毎回大好評の「リーダー級の社員に聞く過去1番の失敗談」 インタビュー。

先日公開した田本の記事は、なんとWantedly社に選ばれ、公式Twitterで紹介されました!

今回は、シリーズ第3弾ということで経理財務部部長として弊社の第一線で活躍している、辻さんに話を聞いてきましたよ! 若くして部長を務めていますが、過去はとんでもない失敗を数多く乗り越えてきたとか…!
ぜひ、最後までご覧ください。

■Profile
大学卒業後、2015年4月ROBOT PAYMENTに新卒入社。営業部にて請求管理ロボ・決済代行サービス・店舗端末の新規・パートナー営業を経験し、2018年12月より管理部の経理に社内キャリアチェンジする。現在は経理財務部部長と経理課マネージャーとして、マネジメント業務や経理財務業務・規定整備・社外とのセッション・各種社内プロジェクト・社外経理コミュニティ運営などに注力している。趣味はジュエルソープ作りとヨガ。

ーRPに出会ったきっかけを教えてください!

実は私、選考フローには乗っていないんです。(笑)

大学卒業後は大学院進学を予定していましたが、試験までの間でお試し就活に踏み込み、何社か内定をいただいている中、たまたま合同説明会中にROBOT PAYMENTから声を掛けられ、何となく企業訪問。バックオフィスの社員の方々と何度か面談し、気づいたら内定をいただいてました。

のちに、なぜ私に声をかけてくれたのか当時の採用担当に聞いたのですが、「なんでもしっかりやってくれそうだな、と思ったから」 と言われました。説明会の何を見てそう感じたのか、今でも分かりません。(笑)


ー入社の決め手は?

理由は色々ありますが、まずシンプルに「4月から自分がこの会社で楽しく働くイメージが湧いたから」 です。きっとどんなポジションに配属されても、今まで面談であった方々とならきっと学べる事・やらせてもらえる事が多いと感じました。

就職するために自分のやりたい事・どんな職業に付くかを何も経験が無い中で見つけないといけません。私も必死に考える中で自然と自分にできる事の限界をやってもいないのに作ってしまったり、やりたい事を自分に押し付けようとしていたな、と思います。そんな時、何でもやれる・やらせてもらえるというRPの環境が私にとって魅力的だったんだと思います。

ーでは、これまでで1番の失敗談、教えてください!

正直、今まで失敗の連続過ぎて、1番を付けるのが難しいですが…新卒の時に経験した営業の話ですかね。

入社して3か月目で直属の先輩が退職されたため、全案件を引継ぎ、新規営業と既存顧客対応に翻弄される中、引き継いだ案件でお客様と契約前の認識相違があり、トラブルになった事がありました。会社の顏として対応を行わないといけないので、「私は知りません」 なんて言えませんし、「私まだ入社3か月なんです…」 なんて言い訳は絶対できません。ただ、入社3か月目だったので心のどこかで『誰か先輩や上司がやってくれるだろう…』 という甘い考えがあり、そのお客様への初動対応が遅れ、ベストな対応ができずトラブルがより大きくなってしまいました。


ーそこからどう乗り越えたのでしょうか?

「自分でやるしかないんだ!」 と猪突猛進で勉強と対応を行いました。トラブルになったサービスがまだリリースしたばかりのサービスだったので、知見がある社員も少なく、毎日管理・営業・システム・サポートの周りを1人で走り回り、社内でキャッチアップした情報を取りまとめ、お客様が求めている事、RPとして出来る事を自分なりにまとめ、上司に相談し、お客様へご提案させていただき、社内調整を行い…最終的にうまくまとめる事ができました。

社内を駆けずり回り質問ばかりしまくる私に社員は丁寧に対応してくれました。「辻ならできるよ!がんばれ!」と背中を押してくれました。また、その頑張りを言葉だけではなく、査定や表彰など色々な場面で褒めてくれました。上司からは「1人で全部やりきれ」と言われ、当時は正直辛かったですが、私が遅くまで残っていた時はごはんに連れて行ってくれたり、まとめた資料にフィードバックをくれたりとサポートをしてくれました。対応が落ち着いた時に、「本当はもっと助けて欲しかったです…」と伝えたら、『辻ならきっと最後まで投げ出さないし、絶対できるし、これをやりきれたら営業としても社会人としても成長できると思うから任せたんだよ』と言われました。この一言は私の大きな自信になりましたね。


ーそこから学んだこととは?

営業としてお客様の対応を行う際は、いままでの経験や年齢・知識なんて一切関係なく、「会社の顏」 として対応を行わないといけないので、言い訳よりもどうすべきか・相手は何を求めているのかを常に考えることを学びました。お客様(お客様だけではなく社外の取引先の方々も) に対して真摯に向き合う姿勢・常に即行動(常に仕事や案件を寝かさない) ・感謝を忘れない事(社内・社外) を入社してすぐに学ぶことができたのは、すごくありがたいことだったと思います。また、私の失敗やチャレンジに対してサポートしてくれ仲間の存在が心強かったです。こちらの失敗を通して学んだ事は営業だけではなく、経理財務部部長として社外の方々とやり取りをしたり、社内でプロジェクトを進める際も役に立っていると思います。

そのお陰で4月に入社して同年9月に、四半期全社MVPを獲得する事ができました。ちなみに「即行動」 という社員賞は毎年受賞を続けております! 実は、先日の表彰式で10ある行動規範の内8種類を獲得し、ハワイ賞を頂きました…! コロナが落ち着いたらスグ行こうと思います!(笑)

※弊社の行動規範、RP-STANDARDです。

ー辻さんから見て、RPの魅力は何でしょう。

「挑戦させてくれるところ」ですね。実際、私も色々な仕事に挑戦させていただきました。経験や実力などを見ながらトライさせてくれました。特に経理業務は、当初経験不足や知識不足ばかりでしたが、自分で勉強したり、社内で学べない事は外部の研修に参加したり、詳しい方と仲良くなって情報を集めたり、社内・社外をどう巻き込むかなどを学びながらカバーしてきました。他社上場会社の同ポジション・同職種の方々負けないよう今も精進中です!!営業からバックオフィス、現場からマネジメント業務、自社セミナー登壇や社外経理コミュニティ運営、上場準備・上場審査対応・上場してからの実務など、書ききれない程の様々な経験が20代でできました!これは、他社に入社していたらできなかった経験かもしれません。


ーでは最後に、これを読んでいる方にメッセージをお願いします!

私は失敗やチャレンジを通して、いまの自分・仕事に行きつきました。就活や社会人1年目の時は、自分に向いてる事がわからなかったり、失敗が怖かったり…色々悩むと思います。ただ、悩んだ時間や悩んだ事はいつか自分の役に経ちますし、悩む事で何か良いきっかけが生まれるかもしれません。立ち止まらない事が大事だと思います。

そして、会社選びの時は、できるだけ多くの社員と会った方が良いと思います!選考では人事・採用担当の方と会うことが多いと思いますが、皆さんが一緒に働くのは人事ではなく、違う部署の方がほとんどですよね。なので自分が働くであろうポジションにできるだけ近い現場の方々と会うことで、入社後のミスマッチを防ぐことができますし、より具体的に働く姿をイメージできると思います。ぜひ、自分が1番輝ける環境を皆さんも見つけてくださいね!

まとめ

失敗やミスは誰しもが避けたいことですが、実はこうした困難が皆さんの成長に大きく役立つのです。辻さんのように1年目から様々なことにチャレンジし、キャリアアップしていきませんか?

皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。


RPでは一緒に働くのを楽しみにしています!

広報・マーケ
トレンドが大好きなミーハーさん!うちで広報していませんか?
私たちは、2000年の創業以来、BtoBtoC領域のビジネスに取り組んでまいりました。 本領域においては、お客様のビジネスを成功に導くことが最も大切です。 企業活動の血液である「お金」という存在。 『大切な「お金」だからこそ、払う側も、受け取る側もできるだけストレスなく関われるべきではないか?』 現代は、 ITを駆使して「お金」を管理・運用する時代です。 これからは企業においても、ITを使って、「お金」の請求・入金・管理・運用を行う流れが次第に加速していきます。 私たちは、日本中の企業の血液がスムーズに流れるよう、「IT × お金」にこだわって、 お客様を成功に導くソリューションを提供し続けます。 現在提供しているサービスは以下の2つです。 ■インターネット決済代行サービス 創業以降「かんたんに導入でき、売上がアップする決済サービス」をコンセプトに開発を重ね、毎年進化を続けています。 現在までに10,000社以上の企業のビジネスで活用され、年間700億円以上の「お金」の流れを媒介しています。 ■請求管理ロボ  2014年8月にサービスを開始した請求クラウド、「請求・集金・消込・催促」の作業を全て自動化し、経理業務の負担を減らす、クラウドサービスです。 2020年に訪れたCovid-19によって変化を求められた労働環境にあっても、変わらず出社をする理由として残る日本の経理業務の紙文化。そうした紙文化からの脱却を促し、経理の働き方を自由にできるよう訴えかけを続けています。 こうした時代背景の後押しも受けながら、働き方改革に経理分野から一石を投じるサービスになります。
株式会社ROBOT PAYMENT
マーケティング・PR
採用広報~SNSまでまるっとお任せ!上場したてのIT企業に挑戦しませんか
私たちは、2000年の創業以来、BtoBtoC領域のビジネスに取り組んでまいりました。 本領域においては、お客様のビジネスを成功に導くことが最も大切です。 企業活動の血液である「お金」という存在。 『大切な「お金」だからこそ、払う側も、受け取る側もできるだけストレスなく関われるべきではないか?』 現代は、 ITを駆使して「お金」を管理・運用する時代です。 これからは企業においても、ITを使って、「お金」の請求・入金・管理・運用を行う流れが次第に加速していきます。 私たちは、日本中の企業の血液がスムーズに流れるよう、「IT × お金」にこだわって、 お客様を成功に導くソリューションを提供し続けます。 現在提供しているサービスは以下の2つです。 ■インターネット決済代行サービス 創業以降「かんたんに導入でき、売上がアップする決済サービス」をコンセプトに開発を重ね、毎年進化を続けています。 現在までに10,000社以上の企業のビジネスで活用され、年間700億円以上の「お金」の流れを媒介しています。 ■請求管理ロボ  2014年8月にサービスを開始した請求クラウド、「請求・集金・消込・催促」の作業を全て自動化し、経理業務の負担を減らす、クラウドサービスです。 2020年に訪れたCovid-19によって変化を求められた労働環境にあっても、変わらず出社をする理由として残る日本の経理業務の紙文化。そうした紙文化からの脱却を促し、経理の働き方を自由にできるよう訴えかけを続けています。 こうした時代背景の後押しも受けながら、働き方改革に経理分野から一石を投じるサービスになります。
株式会社ROBOT PAYMENT
セールス・事業開発
いきなりですが、僕と一緒にさらにつよつよな会社作っていきませんか?
私たちは、2000年の創業以来、BtoBtoC領域のビジネスに取り組んでまいりました。 本領域においては、お客様のビジネスを成功に導くことが最も大切です。 企業活動の血液である「お金」という存在。 『大切な「お金」だからこそ、払う側も、受け取る側もできるだけストレスなく関われるべきではないか?』 現代は、 ITを駆使して「お金」を管理・運用する時代です。 これからは企業においても、ITを使って、「お金」の請求・入金・管理・運用を行う流れが次第に加速していきます。 私たちは、日本中の企業の血液がスムーズに流れるよう、「IT × お金」にこだわって、 お客様を成功に導くソリューションを提供し続けます。 現在提供しているサービスは以下の2つです。 ■インターネット決済代行サービス 創業以降「かんたんに導入でき、売上がアップする決済サービス」をコンセプトに開発を重ね、毎年進化を続けています。 現在までに10,000社以上の企業のビジネスで活用され、年間700億円以上の「お金」の流れを媒介しています。 ■請求管理ロボ  2014年8月にサービスを開始した請求クラウド、「請求・集金・消込・催促」の作業を全て自動化し、経理業務の負担を減らす、クラウドサービスです。 2020年に訪れたCovid-19によって変化を求められた労働環境にあっても、変わらず出社をする理由として残る日本の経理業務の紙文化。そうした紙文化からの脱却を促し、経理の働き方を自由にできるよう訴えかけを続けています。 こうした時代背景の後押しも受けながら、働き方改革に経理分野から一石を投じるサービスになります。
株式会社ROBOT PAYMENT
株式会社ROBOT PAYMENT では一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう