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バックオフィス部門のキャリアパスが気になる方へ! キャリアアップの最短距離をご紹介

こんにちは、ROBOT PAYMENTで請求管理ロボ事業の責任者をしている藤田です!

実は前職で、コーポレート部の本部長を行っていた経験があるのですが、その際に、キャリアパスについて悩んでいる社員を多く見かけていました。

そこで今回は、バックオフィスのキャリアパスについて私なりの考えを伝えたいと思います!

キャリアでお困りの方は参考にしてみてください!


キャリアイメージがつきにくい管理部門

■プロフィットセンター(営業部など利益を生み出す部署)

キャリアの延長にCMOやCOOなどのマネジメントラインが見えやすい

■研究開発部門(エンジニア)

延長線上に、CTOやVPoE(技術部門をマネジメントする役職)など、新しいキャリアが生まれている

■管理部門

それぞれの専門性が高いが、管理本部長になると突然責任の範囲や専門知識の幅が広がる


個人の成長ポイント

プロフィットセンター

営業だと、自分の行動やお客様への提案方法など、際限なく工夫を施すことができる。メンバーも多いのでナレッジを共有しやすい。マーケティング部門だと、各担当の裁量・責任のもとで目標を達成でき、成長ポイントが多い

研究開発部門(エンジニア)

コードの書き方、新しい技術の利用、プロジェクトマネジメント能力の向上など、アイデア次第でチャレンジを続けることができる。また同じ業務を行うメンバーが多いため、業務のナレッジもたまりやすく、アドバイスも受けやすい

管理部門

人事系:
働き方改革が進みいろいろなアイデアやツールを使って全社を巻き込んだ活動が可能

管理系:
法律・ガバナンス・等ルールと密接に業務が繋がっている
専門性が高く会社に与える影響が大きいため、改善行動をとるにも、経営層に確認が必要なケースが多いので、個人の判断で工夫を行いにくい。また同じ業務を行うメンバーが少ないので、お互いの業務をすべて理解したうえでの密な連携が難しい。


成長のために使える時間

1日は24時間です。
その中から削ることができないのは以下の時間です。


(私の例)

・睡眠:8時間
・お風呂や歯磨き、朝の準備や寝る準備:3時間
・出社:2時間
・お昼ご飯:1時間

合計:14時間


残った10時間が自由に使える時間です。分かりやすくするために、これを可処分時間としましょう。その可処分時間は、仕事の時間に充てられます。

管理部においては、ルーチンワークが多くなる傾向にあるので、「仕事」より、「作業」の時間が多いですよね。8割がルーチンワークだと言われているので、ざっくり9時間は「作業時間」でしょうか。

これでは、1日1時間しか成長が可能である「仕事」 をしていません。


バックオフィスはナレッジが溜まりにくい

それに加え、バックオフィスは全社従業員の5%と言われているので、同じ専門性を持つバックオフィスメンバーに出会える確率は低いと言われています。

そのため知識をつけるには専門書を読みしかないのですが、専門書では「実践とナレッジ」 を得ることができません。

では、バックオフィスのメンバーが成長するには一体どうしたらいいのでしょうか?


実践を増やしナレッジを効率的に集める方法

答えは簡単。ルーチンワークを削ることです。

バックオフィスはルールを守って運用することが多いので、システム化しやすく、RPAなどの自動化ツールも充実しているので、ルーチンワークを削ることはできると思います。

あとは、交流会などに参加して同業者と情報交換することでナレッジをためていくこと。
Facebookの中にたくさんのグループがありますのでまず入ってみましょう。

「たったこれだけ? 」と思う方もいるでしょうが、必ず成長できますよ。


強みを生かしたマネジメント

個人の専門性が高まってきたら、あとはマネジメントゾーンへ向かうのみ。
これは、あまり心配しなくても大丈夫です。

  • 人事から労働関連法を覚える→採用企画→広報へ進む
  • 経理から経理周りの法律を覚える→予算管理からキャッシュフロー→ファイナンスへ進む

など。近いエリアへ攻めていきましょう。

例えば、経理業務+経理知識を使って、システムと連携した経理ツールの効率化を勉強したり、IPOに強い経理として知識を伸ばしたり、労務と労務ツールと会計ツールの連携を行い労務の知識をGETしたり…

まずは、自身の近いエリアや業種からトライしていけばいいのです。

大事なことは

  • ルーチンワークを削る
  • 仲間から知恵を得る=チャレンジする

この2つだけ。ぜひ挑戦してみてください!


まとめ

バックオフィスでもしっかりキャリアアップしていくことは可能ですから安心してくださいね。弊社ではバック部門のキャリア形成もしっかりサポートしていますよ。

きになる方はぜひ話を聞きにきてくださいね!


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