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【大森大輔 内定者ブログ vol.9】就活ってなんだろう??

こんにちは!あけましておめでとうございます!

ROBOT PAYMENT内定者の大森大輔です。

内定者によるブログリレー、2周目のテーマの「どんな就活をしていたか」について話していきたいと思います。

ちなみに前回のブログは、松浦さんの就活へのモチベーション維持について。目的と目標の話は特に共感できました!できることなら遡って昔の自分に読ませてあげたいですね(笑)

でもこれから目標へと頑張る就活生だけでなく、今この文章を読んでいる皆さんにも参考になるお話なのでぜひ読んでいただきたいです!

https://www.wantedly.com/companies/robotpayment/post_articles/203137


皆さんは『就活』と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?

当然そのイメージは人それぞれあると思いますが、私にとっての就活は“未知で怖いもの”でした。

就活って何だろう…??

大学3年生になってから、3月の情報解禁へ向けて、インターンに行ったり、セミナーに行って一般的な就活の仕方や心得を学んだり、友人と意見交換しながら企業の情報を集めたり、また3月になったと同時に一斉に説明会に申し込み、面接へと進んでいく…

今でも感じますが、最初からずっと頑張って就活へと取り組むことができた方をとても尊敬しています。

もちろん人それぞれペースもありますし、やり方にも差はあると思います。

実際私自身は、3月の解禁まで就活のための準備を怠ってきた人です。

正直、情報解禁してからでも間に合うとか、就活が始まるギリギリまで遊んでいたいとかそんな理由だった気がします(笑)

動きたくない、働きたくない…

だからこそ3月に就活が本格化してからは、周りの友人と自分との就活における知識の差、自己分析の完成度の差にとても焦りました。

学校で会う友達や、バイト先の同期と就活について話したりもするのですが、話が分からなさすぎて、衝撃を受けたことを覚えています…。


その頃の私は就活における軸もなく、みんなが知っているような大手メーカーへと申し込みを何とか終え、漠然とやりたいことも見つからず、とりあえず説明会に行き、面接へと臨んでいました。

しかし、やはり準備している人と、そうでない人の差は歴然です。自分でもわかっていたことですが、当然のようにお祈りメールばかりが届きました(笑)

就活って怖いんですよ…選考に落ちた時に、ただ落ちたという事実しかくれないから、何が悪いのかも分からずフィードバックをくださいってなると思います…


あまりにお祈りメールばかり来ると、「社会に向いていないのかな…」とか、「自分にはレベルが高すぎる」など、ネガティブなことを色々考えてやる気をなくす負のスパイラルに陥ります。そこでとりあえず3日ほど何もしない日を作って趣味に没頭して、切り替えることにしました。(言ってしまえば、現実逃避です笑)

1日中寝てみたり、就活前に溜まっていたゲームをしたり、小説を読み耽ったり、そのあと友人と朝まで飲んだり…親に心配されるレベルで遊んでました(笑)


そして、ここからもう一度就活を一からやり直そうと考えました。タイミングとしては少し遅いですが、改めて就活のメンターをつけてアドバイスをもらいながら、面接に挑みつつ、自己分析と、自分が内定を取った5年後、10年後どうなっていたいかを考え直しました。

そうして辿り着いた就活軸は、

1. これから生きていく上での専門的なスキルが学べること

2. 早い時期から裁量を任されること

3. 社風が好きであること

という3つです。

① 特に着目していたのがI T業界で活きるプログラミングのスキルです。現代は一つの会社にずっと居続けることも難しい時代なので、個人的にこれから必須になるだろうと考えたプログラミングのスキルを学ぼうと考えていました。
② 一つ目の理由と近いですが、一つの会社にいられるか分からないからこそ、自分を磨くため早くから仕事を任せてもらいたいと考えていました。
③ それでも、ずっと同じ会社にいられたらとても素敵なことだと思っています。会社は社会人になってから一番長く過ごす環境で、自分が最もストレスなく働く為にも、その会社の雰囲気や人柄は大事にしたいなと考えていました。


自分の中で就活の軸が決まると、面接などでも話しやすくなり、自分が何を求めて就活をしているかも理解できるようになるので、自分の中での就活への怖いイメージが払拭されました。これが7月頃です、ちょっと時間はかかってしまいました…(笑)


何事にも緩急は大事だと思っているので、面接の後や就活で疲れた時には友人と飲みに行って近況報告しあったり、近くのカフェに行って美味しいコーヒーを飲んだりして息抜きしていました。


そしてその軸ができて少し経った頃に面接してもらったのがROBOT PAYMENTという会社でした。説明会や面接を進んでいくうちに、全てではないですが自分の今求めているものと合致して、ここで働きたいと思ったこと、そして何より今までのどこの面接よりも出会う方々が好きだったことが決め手でした。

もしも自分が就活へと早い段階で準備をしていて、その軸を決めていたならまた違う結果がでていたかもしれません。でも落ち込んだり、悩んだりしながらも、時間をかけて自分と向き合ったからこそ今の自分があると考えています。また、自分の将来について分からないことも多いですが、このタイミングで進むべき道標を作れたこともとても大きいと感じています。また時間をかけたからこそ、ROBOT PAYMENTという会社にも出会うことができました。この就活の経験はきっとこの先の糧になると信じています。


最後まで読んでくれた方々ありがとうございました!

引き続き【株式会社ROBOT PAYMENT内定者ブログ】をよろしくお願いいたします!

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