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【勝山 悠正 内定者ブログvol.4】 ~自己紹介~

皆さんはじめまして!

ROBOT PAYMENT 内定者の勝山 悠正と申します。

内定者ブログ4番手を担当することになりました。よろしくお願いします!


前回の大森くんの記事はご覧になりましたか?

趣味が「音楽」「カフェ巡り」ということでした。ギターもボーカルもこなして、休日はカフェで読書なんてかっこよすぎませんか…。それだけ聞くとクールな印象をもつかもしれませんが、実際はムードメーカーで笑顔の絶えない方でした。一緒に働くのが楽しみです!いつか弾き語りを聴いてみたいなぁ。

大森くんの自己紹介記事はこちら

では自己紹介に移ります。今回は私が愛してやまないもの3つをご紹介します。

その前に簡単なプロフィールからどうぞ。

プロフィール

名前:勝山 悠正(かつやま ゆうせい)
出身地:東京都
大学:東京大学経済学部経済学科
趣味:スポーツ観戦、ゲーム、海外旅行

写真は内定式のものです。

名前ネタが続いているので乗っかります。名前の「ゆうせい」ですが、父が帰国子女だったこともあり外国人でも呼びやすいことを意識したそうです。伸ばし棒を使うと「ゆーせー」で2音なので、呼ぶのに苦労している人を見たことはありません。

一方で、はじめは父と母の名前から漢字一文字ずつとることも考えていたようで「和幸(かずゆき)」も候補だったとか。母が全力で止めたそうです。「かつやま」で「和幸」とか完全にとんかつです。危なかった。お母さんありがとう。

では大好きなものに移ります。

1.ゲーム(eスポーツ)

「eスポーツ」ってご存知ですか?

対戦型のコンピューターゲーム(ビデオゲーム)を、その競技性からスポーツとして捉えた場合の呼び名です。最近はメディアでも取り上げられていますね。去年のアジア競技大会では競技種目として採用されました。いつかはオリンピック競技にもなるかもしれません。

ゲームとの出会いは4歳のときで、祖母がゲームボーイを買ってくれました。それからの付き合いです。eスポーツは中学生のときに始めました。通信技術の発達により遠く離れた知らない人ともほとんどタイムラグなしで対戦できるようになっていて、とても驚いたことを覚えています。

小さい頃は人とゲームをするとなると、コントローラーやゲーム機を持ち寄って誰かの家に集まるしかありませんでした。今ではオンライン環境とヘッドフォンさえあれば、各々の部屋にいながら隣に座っているかのように会話しながらゲームができます。もちろん海外にいる人とも。すごい時代です。

eスポーツの魅力は、ほかのスポーツと同様に反射神経やミリ単位の正確な操作が必要になること、そして「戦い方を自分たちで決められること」です。プレイヤー兼監督になれちゃいます。

対戦相手も人間なので読み合いがすごい楽しいんですよ!試合前には作戦を練り、試合中は相手の実力・癖をつかんで臨機応変に修正します。相手の裏をかいてあたふたさせるのが快感です。性格が悪いんです。操作スキルだけでなく、練った戦略やその場での判断が勝敗を分けることが、考えることが好きな自分に合っていたと思います。

大学に入ってからは本腰を入れました。あるシューティングゲームでは友人らとチームを組み、リーダーとして戦略を練ったり、ときにはアマチュア大会に出場していました。また、あるサッカーゲームはかなり得意だったので、日本代表を目指していた時期もありました。残念ながら代表にはなれませんでしたが。

ただ、最近は友人たちも忙しく、一緒にゲームできていません。私もゲームする時間はかなり減りました。ですが、嬉しいことに同期も社内の先輩方もゲーム好きが多いらしいので、一緒にできることを期待しています!


2.サッカー(ASローマ)

2つめはサッカー、といっても観る方です。中学までサッカーをやっていたのですが、今は観戦に全力を注いでいます。というのも、大学に入って時間に余裕ができたこと、本気で応援したいチームができたことが大きいです。

※今からオタクトークが始まりますが、なるべく皆さんがついていけるよう善処します。

私はイタリアの「ASローマ」(以下ローマ)というサッカーチームを応援しています。かれこれ応援して5年目に突入しました。過去に中田英寿さんがいたので聞いたことがある方もいるかもしれません。

応援といっても何をしているのかというと、主に ①現地(イタリア)情報の収集 ②リアルタイム観戦 ③グッズ購入 です。

情報収集はTwitterでしています。今は現地メディア・敏腕記者の最新情報がタイムラグなしで手に入ります。便利な時代になりました。

試合の時間には必ず予定を入れないようにしています。とはいえ時差の関係でほとんどが深夜キックオフなので入れようがない場合が多いです。たとえ旅先であっても一人起きて観ています。2年半前、ローマのレジェンド、トッティの引退試合が早朝に行われたのですが、劇的な試合展開とその後の引退セレモニーで放心状態となってしまい、その日の期末試験を2つ受けませんでした。バカですね。

応援を始めてから1シーズンに1着以上ユニフォームを買っています。貢いでます。毎年デザインも在籍選手も変わるので飽きないです。肖像権や著作権が怖いので私のコレクションの一部を写真として載せておきます。



ローマのファンを通称「ロマニスタ」(romanista)と呼ぶのですが、日本にロマニスタは300人ほど(勝山調べ)います。あくまでSNSで確認できている人数なので、昔は応援していた人、SNSを使っていない人を入れるともっといるかもしれません。

人数が少ないため普通に生活していれば日本でロマニスタに出会うことはありません。日本人ロマニスタは孤独です。しかし最近はSNSで全国のロマニスタと簡単につながることができ、去年末から観戦会・懇親会が催されるようになって交流が増えました。20代後半~40代前半の男性が多いです。お互い普段ローマについて話せる相手がいないので毎回めちゃくちゃ盛り上がります。また、最近共同サイトが立ち上げられ、私もときどきローマについての記事を書いてます。

現地にも2度行ったことがありまして、念願のスタジアム観戦もできました。日本では感じられない緊迫感、恐怖を体験できました。何度でも行こうと思います。(ローマ観光ならお任せください。)

みなさんついてこれてますか…? ローマのことになると話が止まらなくなるもので。

最後に応援のきっかけの一つであり、(個人的に思う)ローマ最大の魅力をご紹介します。

「ローマの地で生まれ、ロマニスタとして育てられ、念願のローマに入団。同じ経歴をたどった、少年時代から憧れの先輩からキャプテンを引き継ぐ。」

この伝統が数十年続いているんです!皆さんのぽかーんとしている姿が目に浮かびます。が、巨額の金が動き世界中から優秀な選手を集められる今のヨーロッパサッカーにおいて、地元出身の選手が活躍しつづけることは奇跡に近いんですよ!


長くなりましたが、伝えたかったのはスポーツを通じて誰かを応援するのは最高ということです。最近ではラグビー日本代表が日本中を元気にしてくれましたね。どんなスポーツ、どんなチーム(選手)でもいいです。ぜひ応援してみてください。きっかけも「顔がかっこいい」とかでいいんです。来年オリンピックはありますが、数年に1度ではもったいないですよ。きっと毎週、毎日が彩るはずです。

自己紹介じゃなくなってしまいました…。


3.にんにく

私が愛してやまないもの3つめは、にんにくです。にんにくなら皆さんも馴染みがありますよね!「eスポーツ」「ASローマ」と、人によっては全く興味の湧かない話題が続いた罪滅ぼしです。

実は物心ついた頃から餃子が大好きで、好きな食べ物を訊かれると「餃子」と答えてきました。しかし、大学に入ってラーメンを食べることが増え、いろいろな料理も経験するなかで気づきました。「にんにくが好きだったんだ」と。

そのにおいは食欲をそそり、味では深いコクを生みます。にんにくの入っている料理はすべて美味しいと感じるようになってしまいました。なんといってもビールと抜群に合うんですよね。最高です…。

一つオススメさせてください。味の素の冷凍餃子です。にんにくが効いていて味はもちろん合格なのですが、すごいのは調理の簡単さです。水なし・油なしで焼けちゃうんです。初めて説明を読んだときは感動しました。開封してから10分後には皿に乗っている状態に…。革命ですよ!

お手軽かつ美味しいので週に1度は焼いています。白米と一緒にビールで流し込みます。至福の時間です。自宅のコンロなら餃子の羽の色を自由自在に操れるまでになりました。


にんにく料理ってニオイが気になって、なかなか誰かを誘いにくいと感じる人もいるのではないでしょうか。そんなときは誘ってください。お待ちしております。

気づけばとても長くなっていました。ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

自己紹介をさせていただきましたが、特にゲームとスポーツはこれまでの自分の行動・決断に大きな影響を与えているので、今後の記事でも出てくるかと思います。

最後に話は変わりますが、実は9月から当社マーケティング部でインターンをしております。その様子も次回以降お伝えできればと思います。

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