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【内定者ブログ 高橋佑依】卓球に没頭した3年間

こんにちは!株式会社ROBOT PAYMENT内定者の高橋佑依です!

前回の佐藤さんの記事を読んで、まだお会いしたことはないのですが、
いつも佐藤さんの記事から伝わってくる「何事にも熱量が高いところ」や「向上心の高さ」は、
この陸上の経験があったからなんだろうなと感じました。

そして学校や部活動は、どうしても先生・生徒の関係があり、学生側が指示待ちになってしまいがちだからこそ、「自分で考える」、そして「自分で行動する」ことが重要であり、成長する上で必要不可欠だと改めて実感しました。

佐藤さんの陸上を通して大きな変化・成長が得られた話の記事はこちらです↓↓




ついに内定者ブログも最終週になったということで、各自フリーテーマになります!

私は、何を書こうかなと考え、今までの自分の楽しかった・心に残った記憶を振り返りました。

その時に、一番に出てきたのが、中学の部活動でした。

それが、何の部活かと言いますと、、、、


卓球部」です。




今少なくともこれを見た人の半数以上が地味なイメージを持ったでしょう、、、。
(最近では水谷隼選手たちのおかげで、卓球も熱くなってきましたよね!!!)

たしかに、ほとんどの学校では卓球部というのは運動部の中でも落ち着いたイメージが強いと思います。

私も初めはそう思っていました。

運動もそれほど得意ではなかったので、運動部に入ろうかも迷っていたところに、たまたま勧誘の先輩に引っ張られ、行きついた先が卓球部でした。

そこで、目にしたのが、みんながキラキラ楽しそうに練習をしている姿でした。

実際に練習を体験する中でも、卓球ってこんな楽しいスポーツだったのかと気づかされました。

これらによって、私の卓球へのイメージが一気に覆され、絶対入らないと思っていた「卓球部」に入部しました。

ちなみに、私の中学校では、田舎の方というのもあったのかもしれませんが、女子の中で、2番目に人気の部活であり、男女で分けられていたくらい人数も多い部活でした!(笑)
(部活動自体の数が少ないことに関しては、触れないでください。)


そんな卓球部でしたが、なぜ先輩方がキラキラして見えたのか。


それは

全国出場”という、とても大きな目標を掲げ、チーム全体が活気ある雰囲気だったからです。


そうなんです。


実は、ここの卓球部は本気(ガチ)部活でした。

活動は週6回、その後自主練習をしに週2回は隣町の体育館まで行って、2時間練習していました。
夏休みなどの長期休みのときも、お盆休みなどが何日かあるだけで、それ以外は朝からずっと練習、土日は練習試合・大会の毎日でした。

こんなに卓球に打ち込んでいる中で、ある大会での出来事から、私の練習・試合への向き合い方が変わりました。


~卓球は、メンタル戦~

一年生だけで団体戦をする一年生大会というのがあり、その試合で私は”ある負け方”をしました。

それは、「魔の10-7」です。

(これだけ見ると、中二病がかった漫画のタイトルのように思えますね。)

魔の10-7とは、自分がリードしていて、あと1点取れば勝ちなのにもかかわらず、
少しの油断から流れが急に変わり、追いつかれ、デュースまで持ち込まれ1セット取られてしまうという
流れが一変することを言います。
きっとこれは、他のスポーツでも似た様なことがあると思います。

そして、これが起こりがちなのが、レベル的にも同じくらいな人同士の試合で陥りやすいです。

つまり、このような魔の10-7に陥ってしまうということは、相手とのメンタル戦に負けたということです。

この試合の負け方が私は一番悔しくて、絶対にメンタルでは負けない選手になってやろうと考えました。


~忍耐力強化大作戦~

まず、メンタルを鍛えるとはなんぞや。と考え、

私の中での答えは、忍耐力を鍛えることだと思いました。

そして、それはどう身に付けられるかを考えたところ、

「何かを継続し続けること」

「何事にも動じない心を持つこと」

だと思いました。

そのために私が取り組んだこと、

それは、①毎日トイレ大作戦、②絶対泣かないプロジェクトです。

これだけ見ると本当に訳が分からないと思いますが、

まず①に関しては、チーム全体として取り組んだことで、
何かを継続して忍耐を鍛えつつ、誰かが喜んでくれたらなお良いのではないかということで
それぞれ一つの家事を毎日やり続けることにしていました。(笑)
(本当に母さんにも褒められて一石二鳥でした!笑)

②の絶対泣かないプロジェクト。
これは勝手に私が1人で決めて自分でやっていました。
もちろんリーダーも私です。(笑)
これは、名前の通りではありますが、どんなことがあっても泣かない、これだけです。
正直、顧問も結構厳しい方だったので、怒られては泣いて、試合に負けては泣いて、チームで揉めては泣いてみたいなチームでした。(笑)
でもやっぱり、強かった先輩は、どんな状況であろうと泣かないし、自分の感情をしっかりコントロールできていました。
なので私は「絶対に泣かない」と決めて部活動に取り組むことにしていました。


(これを毎回卓球ノートの後ろのページに書いてました(笑))

初めの方は、本当にメンタルが強くなっているのか実感はあまりなかったのですが、

その後の大会で、中学2年生の時には全道上位を争うようなチームと戦う機会があり、

自分の勝敗が、チームの勝敗を決めるというプレッシャーがかかった一戦で、勝利を収めることが出来ました。

顧問からも「最後はお前のメンタルで勝ったな」という言葉をいただき、その言葉が嬉しすぎて、この時のことは今でも心に残っています。

そして、中学最後の中体連では、ライバル校に負けてしまい、チームの大目標は達成できず終わってしましましたが、この卓球に打ち込んだ3年間はかけがえのないものだったと実感しています。


~没頭・熱中すること~

今回、卓球のことをたくさん書きましたが、一番伝えたい事は、卓球の魅力ではなく、

「没頭する楽しさ」です。

中学の記憶だけでなく、高校では女子バスケットボールのマネージャー、部活動の他にも色んな音楽にハマって友達とたくさんのライブに行ったりしていました。

これらの楽しみ方の共通点として、「没頭する・熱中する」があると思います。

そして、没頭・熱中することで自然に得た学びは多くあります。

正直、大学に入った当時は、やりたいこともなく、ただバイトして遊んでの繰り返しでしたが、それも何も没頭するものがなかったのではなく、そういうものに出会えてなかっただけだと思います。

こんなハマるはずもないと思っていた卓球に出会えたように、様々ことに興味を持ち、とりあえずやってみる精神が大切だと思います。




だからこそ、何歳になっても好奇心を忘れずに、色んなことに挑戦していきたいです!!

私は、4月(あと約10日)から、社会人なので
新たな挑戦として、仕事に没頭し、働くを楽しみたいです!!

最後までご精読ありがとうございました。

株式会社ROBOT PAYMENT では一緒に働く仲間を募集しています
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