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宝探しの日々~ロボケンの新規事業紹介⑦~同窓会サイト


株式会社ロボケンでは、現在はSES事業や不動産事業をメインに展開しています。さらに新規事業として7つのWebサイトのリリースや翻訳ソフトウェアのリリースを控えています。

新しく手掛ける事業の中の一つに同窓会サイトがあります。

これは大学における校友会から発想を得たものです。

校友会を知っていますか?

そもそも校友会って何?と思う人もいるでしょう。

校友会とは、主に大学卒業生の同窓会組織のことになります。どの大学でも大体は卒業したら自分の大学の校友会会員になり、入会、大会の概念もなく自然になっていることが多いのではないでしょうか。

校友会における目的や意義には、主に母校に対しての還元と卒業生に対しての提供があります。

【母校に対しての還元とは】

・寄付金=自身が社会で活躍したことを還元

・OB訪問=自身の経験を在学生へ還元

・文化祭への出展=母校を盛り上げることで還元

など

【卒業生に対しての提供とは】

・会報誌発行=母校の状況を伝え、卒業生へ情報を提供

・リクルーター制度=人脈・学閥づくりの一助として卒業生へ提供

・記念パーティー開催=卒業生へ学校側からの感謝の場を提供

など

活動も、現役学生への支援として校友会奨学金の給付事業、学生諸活動支援、就職活動支援であったり総会や懇親会の開催をどの校友会でも行っています。

一番はやはり母校への支援=寄付が一般的なところでしょうか。

校友会の持つ課題とは

大学経営の安定性において校友会組織が存在する意義というのはとても重要なものです。

しかし、校友会は課題も色々と抱えているのも事実なんです。

  • 同窓会組織のメリットが在学生や卒業生から見えづらい
  • 卒業生との中長期的な関係維持が難しい
  • 同窓会組織の運営に協力してくれる卒業生の確保(ボランティア)
  • 会員管理の方法がアナログな体制から抜け切れていない etc

上記の様な課題をどの校友会でも抱えているのではないでしょうか。

特に現在は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けてオンライン化を進める必要がありながら、DXどころか、基本的なITの活用すら十分に進んでいない運営もあります。

特に管理の面においてアナログなままだと、会報誌の発送に数百万円単位のコストがかかっている。卒業生の住所の変更を反映できず、宛先不明のダイレクトメールを送り続けている。

などなど労力や費用のムダが発生していると聞きます。

この辺の課題を弊社ロボケンのWebサービスで改善できないものかと着想に至りました。

ロボケンが考える同窓会支援サービスとは

前述したような校友会の課題を解決するために、ロボケンでは同窓会サービスをメインとしたサイトを構築し、アナログな情報管理体制の改善を支援していきたいと考えています。

また大学のOGOBによる繋がりは強固でありビジネスにおいても効率的な取引をおこなえるメリットがあります。

全然知らない相手を対象とするよりも、学校の先輩後輩同士による取引の方が相手に対する信頼も高く素性も知れているのでビジネスの確度も上がります。

不動産事業に携わっている会員のみでの取引や情報交換を行う不動産三田会や、中央大学の不動産建設白門会の様に、会員同士によるビジネスマッチングができるサービスも搭載する必要があるでしょう。

各校の校友会会員の管理をアップデートさせ、ビジネスマッチング機能により成約した場合のフィーやインセンティブを学校側に寄付金として還元する仕組みも兼ね備えたサービスを検討しています。

特に専門的な教育機関や研究機関を擁する大学であれば、成約フィーは科学技術の発展と向上のために学校への寄付金として還元できると考えています。

その様に校友会のアナログな仕組みをアップデートするのみならず、大学や研究機関に還元できるサービスこそ、弊社ロボケンが掲げる「日本の科学技術の発展に貢献し最先端技術で新たな価値を創出する」ことに繋がると考えています。

もしこちらのストーリーを読んで興味を持たれた方は一度ロボケンの求人情報も見てくださいね。





この度、当社ではホームページをリニューアルいたしました。
https://robo-ken.jp/

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