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第二新卒として入社。芸術大学出身の彼女が夢見るを選んだ理由とは?

夢見る入社に至るまで

大学は芸術系の大学で、主に映像作品を制作していました。私がやっていたのは主にドラマ制作で、実習がメインでした。音声を撮って編集したり、映像をとって一つの作品を作るというようなことをやっていました。その際にはロケに行ったり、場所の許可をとったり、カメラをどこに置くのかということを考えながらやっていましたね。

あと大学時代に図書館司書の資格と学芸員の資格を取得していて、資格勉強を通じて「何かを調べて、他の人に共有するにはどうすればいいか」や、「調べたことを伝える」とはどういうことかを自分なりに考えていました。

夢見るには教室長としてエントリーしました。教室長としてレッスンしてみたいと思いましたし、子供が結構好きなので子供と関わる仕事がしたいなというのもありました。

夢見るってレッスン内容が「勉強、勉強」という感じではないと思うんです。いかにも勉強勉強してる勉強は私嫌いで(笑)

小さい頃は科学館とかよく行ってたんですけど、逆にそういう施設やイベントは勉強なんですけどカリカリする勉強じゃ無いじゃないですか。遊びながらも学べるっていいと思うんです。

そんな考えもあって夢見るの「好きを学びにする」というところが自分に合っているなと思って入社しました。

そこで子供達に一番接することができるのは教室勤務かなと思っていて。でもせっかく大学時代に映像を学んでいたり、広報などを勉強してたので、いずれイベント企画だったり、もっと映像を使って発信していけるようなところに携わりたいです。

ロボ団の印象

ロボットを作って子供達とわちゃわちゃできる環境は最高だなと思って応募しました笑。

教室見学はなかもず校に行ってきました。もっと”THE習い事”のような雰囲気かなと思っていたのですが、明るくて綺麗だなという印象を受けました。レッスンは「アドバンス」という上級クラスを見学したのですが、何をやっているのか私は全然わからなくて(笑)子ども達がこんなにできるんだ、すごいと思いました。

実際に勤務を始めてからはいろんなクラスがあって、集中して取り組んでいるクラスや楽しく盛り上がってやっているクラスそれぞれの雰囲気があるなと感じています。

「勉強が嫌い」だからこそ「好きを学びにする」夢見るに入社

ロボ団の業務内容には興味もありましたし、やったことがないものだと思って。私自身、ものづくりが結構好きで、趣味でハンドメイドをしたり、服とかぬいぐるみ作ったり。他にも写真を自分で加工したり。それでプログラミングができたらもっとものづくりの幅広がるなと。それに加えて子供達に関われるならより良いと思いました。夢見る入社することで、できることが増えれば自分の中では成長に繋がるだろうし、これが出来たら世界ってもっと面白いだろうなと感じています。

プログラミングに対する想いもあって。

プログラミングってただプログラム作るだけじゃなくて、これを伝えるためにはどういう手順を踏めば伝わるのかを考える学問だと思っています。人に伝えるというのはどんな状況でも環境でも必ずします。

そんな場面で「面白い、共有したい」と思ったことが人にうまく伝わらなかったら意味がないですし、せっかくいいと思って提案した内容がうまく伝わらなかったら周りの人は絶対動いてくれないと思うんです。

そういう失敗って社会でもよくあると思うんですが、人間は少なからず思いを汲んで読み取ってなんとなくわかるという部分があるかもしれません。でも相手がロボットだと完全に正確に伝えないと絶対に動いてくれません。そういうものと接する中で子ども達が伝える力を身につけていければ良いですし、力をつけた子ども達が自分の持っている「面白い」をどんどん世界に伝えて行けたらもっと世界が面白くなるだろうなと思っています。

だからこそ“好きを学びに社会と繋がる”という理念には共感していますし、もともと勉強が嫌いな自分にとっては楽しいことが学びに繋がってそれが子ども達の為になればいいなと思っています。

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