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【19卒×17卒クロストークvol.5】やりたいことが明確になかった彼女がリッチメディアを選んだ理由

こんにちは!人事部の井田です。

19卒による17卒入社メンバーのインタビュー連載も、ついに最終回です。

第五弾の今回は、熊埜谷佳奈(くまのや かな)さんに、私、19卒入社の井田澄香がインタビューをしました!

これまでのインタビューも是非、ご覧ください!

第一弾

第二弾

第三弾

第四弾

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1年目から実績を重ね、半期新人賞を受賞した熊埜谷さん。

実は学生時代、明確なビジョンはなかったそう。

そんな彼女が、どんな想いで就職活動に取り組み、いまリッチメディアで活躍しているのか、要必見です!

インタビュイー

熊埜谷 佳奈(写真:左)
入社年次:2017年
部署:コンテンツ制作部
受賞歴:2017年 2月 ベストチーム賞
    2017年 8月 Rely on yourself賞
    2018年 3月 ベストチーム賞
    2018年 4月 ベストチーム賞
           一枚岩賞
    2018年 6月 半期新卒新人賞
           通期MVP賞
    2018年 10月 一枚岩賞

インタビュアー

井田 澄香(写真:右)
入社年次:2019年
部署:人事部


リッチメディアのMISSIONと私自身のMISSIONがマッチしていた

井田:まずは就活中のことからお伺いしたいと思っています!リッチメディアに入社を決断した決め手を教えてください!

熊埜谷:決め手は2つあって、1つ目は、「可能性を世界で最も開花させる」というMISSIONと私自身ののMISSIONがマッチしていたこと。

2つ目は「人」です。1つ目から話すと、私は「最強のお母さんになりたい」と思っていて。

井田:「最強のお母さんになりたい」というのは?

熊埜谷子どもの選択肢を広げて、サポートできる人を意味しています。というのも、子どもの選択肢は一定の年齢になるまで、親の選択肢に依存すると考えているからです。たとえば、住む場所や教育の幅、何をして幼少期を過ごすのかなど、小さい頃は親の意思決定で決めることがほとんど。だからこそ、親になったら、いろんなことをさせてあげられる、いろんな世界を見せてあげたいと思い、「最強のお母さん」という理想像になりました。

そのためにはまず、自分の「選択肢を増やす」ことが必要です。かみ砕くと、できないことをできるように増やすということ。それってリッチメディアが掲げているMISSIONと通じているな、と感じたことが1つ目の理由です。

井田:2つ目の「人」というのは?

熊埜谷:就活時、同業界のベンチャー企業のインターンを受けることが多く、どこの社員さんも素敵で、仕事を楽しんでいるなと思いましたが、どこか違和感があったんです。

井田:なるほど…他に受けていた会社と比べて、リッチメディアの人のどこに魅力を感じたんですか?

熊埜谷:面接ひとつにしても目の前の人を大事にしている点です。学生だからとか関係なく、目の前の人にとことん向き合う姿勢をリッチメディアの社員からはすごく感じ、他社にはない魅力だと思いました。私もそういう人でありたいですし、「可能性を世界で最も開花させる」というMISSIONから紐づいて、自然とそういうコミュニケーションがとれているんだと感じました。絶対にリッチメディアで働くんだ!と心に決めてからは、他社の選考受けるのをやめました!

井田:そうなんですね!(すごい…)

熊埜谷:代表の坂本から「落ちたらどうするの?」って聞かれましたが、「絶対入るんで落ちないです!」って言ってましたね。内定をもらう前でしたが、そのくらい強い意志で選考に臨んでいました。

就職活動中に、明確なビジョンはなかった

井田:先ほどお話しいただいた「最強のお母さん」という理想像に近づくために、就職活動中に、これがやりたい!みたいな明確なビジョンはありましたか?

熊埜谷全くなかったですね

未だに明確にやりたいことは具体的に描けていませんが、今も昔も「なぜやるのか(目的)」ってことを考えています。「なぜやるのか」というのは、MISSIONに紐づいているかどうか。私の場合は「最強のお母さん」になるために、自分の選択肢(できること)を増やすことに紐づいているなら、極論どんな仕事でも自分で意味を見出して楽しむことができるし、常にできないことにチャレンジしていくことが自分の理想像に近づくために必要だと思っています。

井田:なるほど。

熊埜谷:学生のとき、特に就職活動をしてると「やりたいことないんだけど、どうしよう」と悩むかもしれないですが、私はやりたいことを無理に探す必要はないと思っています。ただ、やりたいことがないとしても、やりたいことが見つかったときに選択できるような状態でありたい。なので、今はできないことに目を向けるのではなく、どうすればできるのか?できることを増やせるのか?を軸に日々過ごしています。その想いがリッチメディアの想いとマッチしていますね。

MISSIONとは目的を見失ったとき、やる意味を見出だせない時に、必ず立ち戻る場所

井田:そんな熊埜谷さんにとって、MISSIONとはどういう時に意識するものですか?

熊埜谷目的を見失ったとき、やる意味を見出だせない時に、必ず立ち戻る場所。忙しかったりすると、目の前のことに必死になって、業務をやることが目的になってしまうことがあります。そんなときこそ、やっぱり「なぜやるのか」をちゃんと意識するようにしています。

結局、事業も組織も、MISSION実現のための一手段でしかないですし、どんなに小さな仕事でも、MISSIONの実現につながっている重要な仕事だと思えます。

井田:なるほど…!MISSIONの重要性がひしひしと伝わってきました。次は、現在のお仕事について教えてください!

熊埜谷:入社後、最初の配属は業務推進部。年明けに商品企画部に異動し、2年目の4月から制作部で仕事をしています

最初の業務推進部は簡単に言うと、営業のサポートをしていました。そこで営業活動における業務内容や会社の基礎を学びました。

1年目の夏ごろから、商品企画の業務を兼務し、マーケティングの基礎を学び、その後、正式に異動してから新商品の企画やメディアの構築などを行っていました。実際に企画した商品の販売が好調に推移する中で、今度は「コンテンツとして形にする」必要があり、今のコンテンツ制作部に異動しています。

現在はディレクターとして案件の進行管理やプランニング、チームマネジメントを担っています。

こんな感じで大丈夫かな?(笑)

井田:大丈夫です!ありがとうございます!3部署を経験して感じたこと、思ったことなどはありますか?

熊埜谷:「3部署も異動してすごいですね」って言っていただくこともありますが、最初はしんどいです(笑)できるようになったかと思えば、できないことをまたやるのか~と。でも絶対何かにつながるということは3部署を経験して感じました。業務推進では、会社の基礎・社内の業務の流れを知れましたし、商品企画にいたからこそ、いま新商品のプランニングもさせてもらえていると思います。その時、「これって意味あるのかな」って思っても、絶対どこかでつながると考え、とにかくアクションをし続けることが大切だと思います。

井田:ありがとうございます!

その経験を経て、この2年間で身についたと思う力などはありますか?


熊埜谷:うーん難しいな、、

先ほども伝えましたが、どんな業務であれ自分で意義を見出す力、何事も自分ごと化する力は身についたかなと思います。なので、どんな仕事も愉しめます。単純な業務であっても、その仕事を面白くするかは自分次第なんですよね。その思考の転換はできるようになったと思います。

井田:なるほど!自分で意義を見出して、仕事を愉しむ、ですね!

次は…リッチメディアに入社してよかったところはありますか?

熊埜谷:入社してから色々ありましたが、苦楽をともにした仲間がいることは私にとっての財産です。

私自身もたくさん失敗しましたが、それでも信頼して次の挑戦機会を提供してくれるのはリッチメディアらしいなって思います。結果がどうであれ、うまくいったら一緒に喜んでくれて、失敗しても見捨てずに向き合ってくれる人がいる。そんなチームリッチメディアの一員でいられるは私の誇りですね

井田:ありがとうございます。では、最後になりますが…これから働いていく上での理想はありますか?

熊埜谷:毎日「今日も一日頑張った、充実した」人生を過ごしたいなと思います。そのために「昨日より、一つでも何か成長する」ことは今後も意識し続けます。

3年目になって後輩も増えてきましたし、負けてられないなと思う反面、後輩からの突き上げも期待しています。「この先輩を超えたい」って思ってもらえるような存在になり、結果として会社の成長につなげたいと思います。

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インタビューを通して、熊埜谷さんのMISSIONや仕事に対する熱い想いがものすごく伝わってきました。

さて今回で、全5回のインタビュー連載は終了ですが、現場メンバーのインタビューを通して、リッチメディアで活躍しているメンバーの熱い想いや彼らの価値観は伝わったでしょうか?

このインタビューを読んでくれたみなさんが、自分の価値観に紐づいた会社選択ができることを願っています!

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