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技術力を最大化するチーム作りへの挑戦

ーはじめに自己紹介をお願いします。
アプリチームで主にiOS、サーバーサイドの開発をしている山本です。またスクラムマスターを任されています。Rettyは2社目で2018年の2月に入社しました。

ーRettyへの入社のきっかけを教えてください。
新卒で名刺管理サービスを運営している企業へ入社しました。エンジニアとして様々な経験をさせて頂き、充実していたのですが、新たな環境で挑戦したいと考えました。

私は自分が興味関心がある分野の課題解決を仕事とすることにやりがいを感じるなと思い、選択肢の一つに「食」というドメインが思い浮かびました。
最終的に普段から妻との外食を楽しみ、お店探しの体験をより良くできたらなと感じていた自分と、「人から探す」をコアの価値観として据えているRettyが非常にマッチするなと考え、転職を決意しました。

ー入社後すぐにアプリチームへスクラムを導入されたときのことを教えてください。
当時ちょうどアプリチームがスクラムの導入を検討していました。その際、前職にてスクラムマスターの経験があった私が主導して導入を進めました。
入社して本当にすぐの出来事でしたが、スピード感もありとても充実していました。

ーそうなんですね。アプリチームの強みはどこだと思われますか?
技術力が高いメンバーが多いことだと考えています。
私はアプリエンジニアとしてiOSのクライアントをメインに開発しています。私を含めほぼ全員がサーバーサイドの開発も行います。
施策を実装する際に新たに必要となるAPIの作成などは各メンバーが行っていますね。
加えて、この環境はアジャイル開発との相性も良いんです。メンバーによって取り組む業務に制約がないので、効率よく開発ができます。そしてほとんどの施策をチーム内のリソースで完結することができることもメリットですね。

ー普段、新しい技術に対してはどのように向き合っていますか?
日頃から各メンバーが新しい技術に対して積極的にキャッチアップしています。
また前提として皆がオーナーシップを持って主体的に行動します。各メンバーが自らチームのためにやるべきことは何かを思考する習慣があります。
さらに、プランナーやデザイナーを含めチーム全体として新たな技術に関して積極的に導入を検討します。プロダクトの状態との兼ね合いもありますが、例えばReactNativeを利用したOTA配信などを早期に導入し、実際に重用しているのは良い例だと思います。
実際にこういった開発を通して新たなスキルセットを体得していくメンバーも多いですね。

ー山本さんが働くうえで意識していることはなんですか?
開発の全体を把握し、エンジニアの業務だけではなくプランナーやデザイナーに対して技術という観点でチームに貢献することを意識しています。
例えばある施策を検討する場合に、それを実現するためにはどのようにすることが技術的に最短であるのかという提言は頻繁にしています。
このような視点で仕事をすることで、エンジニアとしてのキャリアにも良い影響を与えると考えています。現在Rettyは、主に1つのサービスですがそれを保守していれば良いわけではありません。
サービスの根幹である「人から探す」という体験をより多くのユーザーさんに利用していただくために常に新しい価値を提供しなければならないのです。それに向けて私たちエンジニアが主体性を持って、新機能やより質の高いプロダクトを生み出す挑戦をしていかなければなりません。
エンジニアリングはもちろんチームのパフォーマンスを考慮し、いかに貢献できるかが重要になってきます。このような環境自体が自らの成長につながると考えています。

ー今後、どのようなエンジニアを目指していますか?
大きく2つあります。
一つは、アプリエンジニアとしてチームをリードできるような技術力を身に着けたいと思っています。クライアント、サーバーの両面からプロダクトを作ることのできる今の環境はとても充実しています。
もう一つは、EMやVPoEのような役割を担える能力を身に着けたいです。スクラムマスターの業務をしていることもあり、チームでプロダクトを作ることにとても魅力を感じています。技術力、チームのマネジメントの両面でエンジニア組織のパワーを最大限に発揮させる人材になりたいと考えています。

ーありがとうございました!最後に一言お願いします。
Rettyというサービスとしてはもちろん、個人としてまだまだ挑戦できる環境にいると感じています。共に成長していける仲間を探していますので、是非一度Rettyに遊びに来てほしいですね。
ありがとうございました。

Retty株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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