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なにをやっているのか

代表の河原含めPFI出身者が多く在籍し、高技術力で業界を牽引しています。
PLUG and PLAYに登壇してます!
----- 「Preferred Infrastructure」からスピンアウトをして設立された自然言語処理に強みを持つ企業です ----- レトリバは、株式会社Preferred Infrastructureより、統合検索プラットフォームSedueを核とする検索及びそれらに付随する「自然言語処理」、「機械学習事業」を取得する旨の事業譲渡を受け、事業を開始しました。自然言語処理、機械学習、深層学習の技術をコアにお客様の課題を最適な技術で解決することを事業目的に事業を展開しています。 ----- 日本で有数の幅広い自然言語処理プロダクトを提供 ----- レトリバは自然言語処理系のプロダクトを4つ持っております。主にコールセンター向けのプロダクトとなっており、またコールセンターで得た知見を、より様々なフィールドに提供をしています。 (1)Talk Coordinator(オペレーター向けソリューション) コミュニケーションを支援するAIソリューションであり、通話中のナレッジ検索から通話後の後処理まで、オペレーターの業務をトータルに支援できます。 (2)Predictor(分類エンジン) テキスト文書を自動分類するAIエンジンであり、コールリーズンやエスカレーション部門など、適切な区分を判定できます。 競合製品との違いとしては、Predictorはチューニング作業を一部自動化し検証できたり、検証結果/分類結果をビジュアルで見ながらチューニングできる点です。 (3)Answer Finder(検索エンジン) テキスト文書を自然文で検索するAIエンジンであり、曖昧な表現による検索でも適切な社内文書やナレッジを探索できます。 (4)Talk Summarizer(抽出エンジン) テキスト文書から自動抽出するAIエンジンであり、ホットボイスの抽出やリスクの検知など、少ないけれども見逃してはいけない情報を発見できます。 上記4つ以外にもプロダクトがあります。 また、1つのプロダクトで1つの会社が経営できてしまうほどのインパクトがあります。つまり、顧客からすると4プロダクトを4つの企業へそれぞれ発注しなくてはならないところを、レトリバ1社で賄うことができます。 コールセンターでは、顧客との会話をデータに記録するよう指示が出ています。ただ、毎日何十件から何百件対応する中で、正確にデータ化するのは困難です。そこで、レトリバが自然言語処理を用いて、顧客との会話情報を文字化(データ化)し、且つ顧客への質問の回答を自動抽出できるようになっています。 ----- 10年後に22兆円(世界)と予測される自然言語処理市場 ----- レトリバはAI市場の中でも「自然言語処理」に強みがある企業です。 当社がフォーカスを当てているコールセンター業界では日々大量のやり取りが飛び交っています。 大規模なコールセンターでは人が見きれないほどの大量のデータが蓄積していきます。 コールログという大量のデータから価値ある声を引き出すことで企業の事業活動を大きく変えていくことができます。 レトリバでは自然言語処理の技術を用いてお客様の声から価値を引き出すことを行っています。 その他に多大なトレーニングを受けなくてはならないコールセンター業務にAIを使って、応対を支援するエンジンも提供しています。 そもそもAIの中でも分野ごとに必要となる技術が異なります。具体的には、「言語」「音声」「画像」「最適化」「制御」の5つに大別されます。レトリバは前者の2項目である「言語」と「音声」に強みを持っています。文章を解析、分析、生成を行ったり、音声を認識しテキスト化するなど、自然言語解析/機械学習/深層学習などに取り組んでいます。 また、現状のAI市場は工場のオペレーション最適化やWebのレコメンドがメインの市場です。ただ、今後は自動運転など新しい市場が次々と誕生するはずです。自然言語処理の世界の市場規模として、2020年は7兆円程度の市場から、2030年には22兆円になると言われています。自然対話によるインターフェースが拡大することは間違いなく、金融/証券、保険、医療/介護、士業、そしてレトリバのメインターゲットであるコールセンターに導入されていくはずです。

なぜやるのか

新宿三井ビルディング36階にオフィスを構え、開放感のある空間を演出しています。
技術が好きなメンバーが集まって、自然言語処理の最先端を走り続けます。
レトリバは、3つの理念を掲げています。 「お客様の課題を解決する」 「最先端の技術に挑戦する」 「人への投資を惜しまない」 技術は、人の役に立たなければならない。そのためにはお客様の課題に寄り添い、最適な技術を提案する必要があると考えます。 高い技術力を維持し続けるためには、挑戦も必要です。AI技術は日進月歩で進歩しているため、日々新しい技術を獲得するために挑戦をしづつける必要があります。 ソフトウェアは、人が創り出すものです。レトリバにとって人財は最も重要な競争力の源泉だと考えます。 レトリバでは、自然言語処理および機械学習、深層学習を活用したAI製品の研究・開発を行い、「誰しもがコミュニケーションロスを減らすためにAIを活用し、ビジネスの生産性を向上させる世界」を実現することを目指しています。 ----- 「自然言語処理の宝の山」と言われるコールセンターがレトリバのメインターゲット ----- レトリバは自然言語処理を用いてコールセンターの課題解決をしている企業です。「コールセンター」と聞くとネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思います。ただ、自然言語処理をメイン事業に置くレトリバにとっては宝の山なのです。 昨今、インターネット化が進む中、コールセンターが重要視される時代になっています。なぜかというと、インターネット化が進み、顧客との接点が少なくなっているからです。対面販売中心からWebでの販売へ、窓口対応からWeb FAQへと、過去と比較すると顧客とFace to Faceのコミニケーションは減少しているのです。 その背景から「コールセンター」は貴重な顧客との接点になります。企業と顧客の重要なインターフェースとなっているのにもかかわらず、コールセンターはアルバイトや派遣社員の方が多く、非正規雇用の方々が顧客接点を持っているのです。また、企業の製品(サービス)は多様化してきており、製品情報を大人数在籍するオペレーターの方に正確に伝えるのは非常に困難であり、精神的負荷が高い業務も多いです。それが故に求人市場において人気はありません。負の循環なのです。 この多大なる問題を抱えているコールセンター市場において、現在の日本企業は労働集約型から脱却できておらず、その問題に数十年立ち向かっているのです。 コールセンターはコスト部門ではなく顧客から重要な情報をいただくことができる部門です。最も重要であるこの部門において、レトリバは自然言語処理を用いて価値提供をしていきたいと思っています。 ----- 昨今、重要視されている カスタマーエクスペリエンス という概念 ----- カスタマーエクスペリエンス(以下CXと呼ぶ)とは「顧客経験価値」のことです。つまり、商品やサービスの購入前後のプロセスや利用時に顧客が体験する、「心地よさ」「驚き」「感動」「誇らし」さなどの、感覚的だったり感情的だったりする付加価値のことを指します。 昨今、先進国においてあらゆる商品(サービス)のコモディティ化が進行しており、商品そのものの価値だけでは優位性のアピールが困難になっています。そのため、CXが重要視されているのです。 CXを向上させることが、企業価値向上に繋がると言っても過言ではない世の中において、コールセンターの重要性は日々増すばかりなのです。

どうやっているのか

Information "Retrieva"lが社名の由来です!
レトリバのロゴに由来し、会議室は全て犬の名前になっています。こちらは、解放スペースの"dog run"
----- AIは人が使ってこそなんです ----- レトリバは、あくまでAIは手段として捉えており、「人」が使ってこそのAIだと思っています。技術ドリブンのAIカンパニーはAIが先行してプロダクト開発することがありますが、レトリバの考え方はその逆です。 「2045年問題」を聞いたことがありますでしょうか? AIの発達が進み、2045年を臨界点としてコンピュータは人間を超える、と言われています。AIが発達することによって、あらゆる仕事が自動化されることが予想されます。 レトリバはAIを用いて人の仕事を奪いたいわけではありません。人はAIを用いてもっと人ならではの仕事に集中できる、そう我々は考えています。 AIはあくまで手段。人が提供する付加価値の向上にAIの進化があると考えます。 全てを自動化して人が働かなく未来ではなく、人がもっと豊かになるためにAIを使う。そんな未来を想像しながら、レトリバはAI開発を行っています。 ------ ユニークなメンバー ------ レトリバは技術界隈で活躍しているメンバーが集まっています。 例えば、 ICPC(プログラミングコンテスト)出場者 https://icpc.iisf.or.jp/ ※スポンサードしている大会です。 某Web系ベンチャー企業のCTO Ruby kaigi登壇者 理化学研究所 出身者 など多彩なメンバーが集まっております。 それらのメンバーを牽引する経営陣のキャリアを下記します。 ■河原 一哉 代表取締役 CEO 2001年、電気通信大学電気通信学部電子情報学科卒業。大手IT企業2社で経験を積み、2010年Preferred Infrastructure入社。プリセールスエンジニア、サポートサービス部部長、製品事業部事業部長などを歴任した。 2016年にレトリバをスピンアウト。 ■西鳥羽二郎 取締役 副社長/CRO 2006年、東京大学大学院在学中にプログラミングコンテストで出会った仲間とともにPreferred Infrastructureを創業。2007年、東京大学情報理工学系研究科修士課程修了。 研究開発部門のマネージャ、Sedue製品群の事業責任者などを歴任した後、2016年にレトリバをスピンアウト。その創業メンバーとして転籍した。 ■億田正貴 取締役 COO 2008年早稲田大学大学院理工学研究科電気情報生命専攻修士課程修了。大日本印刷でエンジニアとしてのキャリアを積んだ後、2012年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程に入学。同大学院で2014年にMBAを取得し、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)に入社。ベンチャー投資に携わっている中で、レトリバと出会い、その企業理念に惚れ込んで2017年4月にジョイン。 ■武井裕也 取締役 CTO 2012年、筑波大学大学院システム情報研究科修士課程修了。同年4月、Preferred Infrastructureに入社。製品事業部のエンジニアとして、日本語の係り受けを考慮した大規模検索や製品開発などの実装に関わった。2016年、レトリバに創業メンバーとして転籍。 ------ できる限り働きやすい環境を整えています。 ------ レトリバは設立3年程度のベンチャー企業ですが、働く環境はできる限り整備をしております。 (1)フルフレックスタイム制度導入 レトリバは社員ひとりひとりのパフォーマンスを最大化する目的で、最も良い働き方を提供することを目指し、個人の裁量に任せています。 (2)平均残業時間 約10時間程度となっています。※営業職/エンジニア職/その他職種にてバラつきはあります。 (3)リモート勤務制度 事前に申請は必要になりますがリモート勤務は可にしています。週1日の出勤は必須にしておりますが、将来的にはフルリモートを検討しております。 (4)副業可能 (5)学会/勉強会参加支援 会社として学会/勉強会への参加を推奨をして、費用は全額負担をしております(交通費/宿泊費など含む) ※過去事例: 言語処理学会/YANS/IBIS/拡散医薬学会/ゲノム編集学会/Ruby kaigi/Ruby conference/PyCon/Chainer Meetup (6)育児休暇制度 育児休暇を取得したメンバー https://www.youtube.com/watch?v=sC9Svn8Yc7c (7)その他 中途採用比率 :96% ※新卒採用は2019年度より開始 平均年齢 :38歳 退職金制度あり 慶弔見舞金制度 インターン制度