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なにをやっているのか

AI・機械学習を活用した機能開発・商用化も実現
2019年6月、シンガポール法人を設立
Reproは企業と顧客のつながりや関係性を強化するエンゲージメントマーケティングが実行可能なCE(カスタマーエンゲージメント)プラットフォーム「Repro」を提供しています。企業が保有するあらゆるデータを活用し顧客一人ひとりに最適なタイミング、内容、チャネルでのコミュニケーションを可能とします。企業からの不要なコミュニケーションをなくし世の中がより顧客視点のモノやサービスで溢れ、顧客一人ひとりが快適な生活を送ることのできる未来づくりに貢献してまいります。 https://repro.io/ Reproの提供するサービスは、開発組織の高い技術力によって安定的に動作し、仕組みとしてクライアントのマーケティング課題の解決に大きく寄与しています。更にその価値提供を深めるのが、カスタマーサクセス(CS)組織の役割です。ツールを通じて、クライアントの抱える課題を「解決する」という「価値」の提供を、組織全体の連携で実現しています。

なぜやるのか

世の中のサービスとユーザーが結びつき、最適な体験を実現できる世界を実現
世界中で使われるサービスの成長を支援するやりがい
我々は、当初のM&A路線からIPO路線へとシフトし、さらなる成長、ひいては世界シェア1位のマーケティングプラットフォームとなるべく、人材採用や研究開発などへ積極的に投資を実行しています。 7年間の経営の中で代表の平田が強く感じたのは、"このままだと日本が暗い国になってしまうのではないか"ということです。才能ある若い人材が夢や目標を語れなかったり、社会に出ることを危ないことだと考えていたりと。これから人口も減りGDPも減少する中で、数少ない成長産業であるIT領域から外貨をしっかり獲得できるサービスを出せないと、日本の未来はもっと暗くなってしまうのではないかと危惧しています。 そのため、IT領域でグローバルでも通用するサービスを生みだすという、決して簡単ではない目標を掲げ、達成させることでチャレンジすることの面白さ・かっこよさを世の中に示していきたい。その結果、世の中全体でチャレンジする人が増え、日本をエンパワーメントできるのではないかと考えています。

どうやっているのか

社外向けイベントを頻繁に開催するイベントスペース。社内のメンバー同士でゲームをすることも。
ワークスタイルは人それぞれ
◆我々はマーケティングソリューションカンパニーである。 クライアントの「成功」に対してどの会社よりもコミットし、結果を出すことにこだわります。その分仕事は厳しいですが、結果が出ていてクライアントが満足していれば、働く時間や働く場所は自由です。厳しさと自由さが両立された組織です。 Reproの提供するサービスは、開発組織の高い技術力によって安定的に動作し、仕組みとしてクライアントのマーケティング課題の解決に大きく寄与しています。更にその価値提供を深めるのが、カスタマーサクセス(CS)組織の役割です。ツールを通じて、クライアントの抱える課題を「解決する」という「価値」の提供を、組織全体の連携で実現しています。 ◆Reproという組織を通じて多くの「前例」を作っていく Reproという組織では、何かの領域で前例を作っていただける方を強く求めています。日本は、前例ができると、どんどん後続が育っていく傾向があります。スポーツ界を例に見ても、今や多くの日本人が世界のプロリーグで戦えているのは、野茂英雄や中田英寿が先陣を切って海外で活躍したからこそ。ビジネスも同じく、この“前例主義”をうまく活用していきたい。Reproが日本企業として世界シェアを獲得した前例になれば、世界を目指す若者が続いてくれるはずです。 我々の掲げる目標に対して、実態はまだ未整備なところも多く、解くべき課題が無数に存在しています。この課題解決に向き合うことが、前例をつくる最初の1歩になると我々は考えています。