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なぜゼネコンからリノベるへ転職?内定者がズバリ聞いてみた。

こんにちは!内定者の野村です!

今回は、「なぜゼネコンからリノベるへ転職?内定者がズバリ聞いてみた。」と題して、ゼネコンからリノベるに入社し、現在、都市創造事業に携わっている先輩社員に「入社前に気になっていたこと」や「実際に働いてみてのやりがい」をインタビューさせていただきました!

今回インタビューを受けてくださったのは、都市創造部の水澤さんです。

水澤(ミズサワ)さん

リノべる都市創造事業とは

(※以下、都市創造)

一棟リノベーション・コンバージョン、商業施設・オフィス設計など事業者向け不動産再生事業を行っています。人が集まる空間をデザインし、まちの魅力を高め、まちと人をつなぐ。企画、建築設計、施工をサポートし、未来に続く価値を生み出します。

野村 勇弥(のむら ゆうや)

21卒内定者

法学部法律学科、民法ゼミ所属。

趣味はお笑い鑑賞、ランニング。

【目次】

・前職時代ー意匠設計としての7年ー

・ 都市創造は守備範囲が広い?

・入社前に不安に感じていたこと

・都市創造部は人種のるつぼ?

・リノベるの都市創造部の醍醐味は?

・入社後の自分から選考中の自分へのメッセージ

前職時代 ー意匠設計としての7年ー

ーー本日はよろしくお願いします!

早速ですが、前職ではどんな業務をされてたんですか?

新卒でゼネコンに入社し、7年間意匠設計職に携わっていました。

具体的には、新築分譲マンションと賃貸マンションの設計・監理、その他新築商業施設やオフィスの設計・監理などを担当していました。

ーーそうなんですね!ゼネコンからリノベるに転職されたきっかけは何だったんですか?

既存の住宅ストックの活用に関心を強く持ち始めたのが一番の理由です。

ゼネコンで働き始めてからしばらくは、マンションの設計や監理などを通して新しい建物をつくっていく仕事にやりがいを感じていましたし、お客様にとっても真新しいことが価値だと思っていました。

でも新しい建物を建てていく一方で、世の中にはうまく活用されていない建物がたくさんあることに気づきました。そして、どうすればそのような建物に改めて価値を付けられるのかを考えるようになり、その過程でリノベーションに興味を持つようになりました。

リノベーションの会社を探していく中でリノベると出会ったのですが、当時はリノベるが都市創造事業を行っていることは知らずに、toC向けの住宅リノベーション事業を希望していました。

ただ、人事の担当者と話をしていく中で都市創造事業の存在を知り、そこでなら、ビル一棟リノベーションや商業施設などの、住宅よりもスケールの大きい物件を手がけていることから、区分マンションのリノベーションよりも、ゼネコン時代に得た知識や経験が活かせると感じました。



都市創造は携わる領域が広い?

ーー現在植松さんは都市創造の中でどういった仕事をされているんですか?

今は設計に加えて、企画検討や現場に入ってからの管理などをトータルで行っていて、例えばある企業の社宅だった建物の新たな活用方法を提案するプロジェクトを手掛けています。

また、前職では建築設計が仕事の大半だったのですが、リノベるに来てからは、その前段階である、物件にどんな施設を入れれば、物件の価値を最大化できるのかを考えたりする企画検討や、事業収支計画を作成したり、更に現場に入ってからのコスト管理をするなど業務の幅が広がり、リノベるで働く魅力を感じています。

入社前に不安に感じていたこと

ーー入社前、リノベるに対してどんなイメージをお持ちでしたか?

「社内の雰囲気が合うかどうか」と「仕事についていけるか」という2点に関して少し不安でした。

前者としては、サービスサイトのおしゃれな雰囲気や、前職よりも平均年齢が低いことから、若くてはつらつとした人が多いというイメージを持っていたので、自分が馴染めるか心配でした。

ただ、その不安に関しては面談を通して、部署の方とお会いする中で思い違いだと感じました。

もちろん実際入社してみても自分の中でイメージしていた雰囲気とは全く違い、とてもアットホームな雰囲気で、お昼ご飯に誘ってもらったり、現在はコロナウイルスの影響で難しいですが、仕事終わりにみんなで飲みに行ったりすることもあります。現在はオンラインで月に一度懇親会を開催していて、施工事例や新しく入られた方の紹介なども行っています。懇親会なので、各自、自宅などから参加するのですが、お酒や食べ物を用意しつつ「乾杯!」の合図でスタートしています。

後者としては、担当する仕事の領域が広く、かつ難しそうで、経験が足りない自分がやっていけるかが当初不安でした。

ただ、入社してからは多少大変な部分もありましたが、思っていたよりもスムーズに仕事に慣れることができました。

というのも、私がゼネコン時代に経験してきたことを、リノベるでも活かしていけると思えたからです。

また、分からないことはすぐに聞くことを意識しながら働くことで、業務に慣れていきました。都市創造部にはいろんな経験を持っている方がいるので、誰かに聞けば必ず解決します。



都市創造部は人種のるつぼ?

ーーそうなんですね!植松さんが入社してから気づいたことってありますか?

びっくりしたことは、都市創造部で働いている方のバックグラウンドが非常にバリエーションに富んでいる点です。

私が所属している部署には、設計事務所やハウスメーカーはじめ様々な業種を経験してきた方がいて、自分が知らない分野の知識を持っているので、一緒に働いていて学びが多いです。

最近感じていることは、この「人の多様性」が都市創造部の強みとして作用しているということです。

それぞれ違う経験をしてきたからこそ生まれるアイディアが化学反応を起こしたとき、さらに面白いものへと変貌していきます。

都市創造部で働くことの醍醐味とは?

ーーリノベるに入って達成感を感じたことはどんなことでしょうか

やはり建物が出来上がって、それをお客様へ引き渡す際、お客様に喜んでいただける時が一番達成感を感じますね。

もちろん、それまでには上り坂や下り坂もあって、大変なこともたくさんあるんですけど(笑)、やっぱりそれが帳消しになるくらいお客様に喜んでいただける時は嬉しいですね。

先日、賃貸マンションの共用部の改修工事を担当した際に、お客様から「すごい綺麗になったね。」と喜んでいただきました。

自身でデザインを考え、形にして、それが喜んで頂けたときに達成感を強く感じます。

また、その結果設計した建物の入居率が上がるなど、より有効的に活用されるようになると、とても嬉しいですね。

ーー植松さんの働く上でのやりがいってどんなことでしょうか?

リノベるの良いところは、自分の考えたアイデアをそのまま形にしやすい点ですね。

前職では、工程や仕様が決められていることが多く、自分で創意工夫する機会が少なかったのですが、リノベるに来てから、自分で工程を組み立てたりアイディアを出す機会が非常に増えました。

こういう風にしたら、よりお客様に喜んでもらえるんじゃないかと工夫を凝らしているのですが、そのアイデアが良かったらそのまま進めさせてもらえたりもします。

自身で工夫した提案が実際に形になる点が自分のやりがいですね。

迷わず突き進め!

――リノベるに転職を考えている方々にメッセージがあれば、お願いいたします。

私は、リノベるならば自分のやりたいことができる環境だと考えたため、ゼネコンからリノベるへの転職を決断しました。

とはいえ、転職活動をしていく中で転職することが本当に正解なのか、会社を辞める不安もありました。

けれど今になって思うことは、入る前に悩んでいたことは、入ってみればそれはちっぽけな悩みばかりだった、ということです。

重要なのは、自分のやりたいことと、会社のミッションがマッチしているのか、ということです。

そこに納得感をもっていれば、入社後もやりがいをもって働くことができるのではないか、と思います。

ーー植松さん、本当にありがとうございました!


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