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20新卒①:チームに挑んだ新人研修。『会社を創る』覚悟を決めた新人マーケター:田中 美久さん。

みなさんこんにちは! 20卒インタビューのトップバッターは、WebマーケティングDiv.所属の田中 美久(たなか みく)さん。インターン頃から女子寮で生活し「自分の家のように寮生活にも馴染みました!」と明るく語る彼女に、新人マーケターとしての心意気を聞いてみました。

※学生時代にヘアショーのモデルを経験。担当してくれたスタイリストさんと!

こんにちは、20卒の田中です。関西出身で、学生時代は国際協力団体の活動にのめり込み、リジョブの「事業を通した社会課題の解決に本気で取り組んでいるところ」「自社のサービスを通して、人と人とを結ぶプラットフォーム事業に携われるところ」に惹かれて入社を決意。現在、WebマーケティングDiv.で新人マーケターとして日々奮闘しています。

※田中がなぜリジョブへ入社したのか?はこちらのブログをどうぞ。


#超個人主義の自分が、『チーム力』と新卒研修で思いきり向き合いました。

内定者インターンで自分の課題と思い知らされたのが「チーム力」。自分の目標を追うだけでなく、チーム全体で目標を追いかけることが、いかに難しいものなのか。リジョブ成長の秘訣でもある、この「チーム力」と、私は新卒研修で再び向き合うことになりました。

新卒研修では新卒数名でチームを組み課題に向き合うのですが、私たちのチームは個人主義が強く、チームというより完全に個の集まり。自分自身も「個人で成果を出してこそチームに貢献できる」、というか、むしろ「チームで目標を追うと個人で努力しようとしなくなるのではないか?」とすら、生意気にも思っていました。

けれど現実は甘くなく、個々人で奮闘するばかりではチームとして全く成果がでず、皆で猛反省。そこでようやく「本当にチームに向き合えている?」「そもそもチームって何だと思う?」「いいチーム創りのために、自分は何をする?」といった点を皆で徹底的に話し合って決めました。ゴールから落とし込む形で、各メンバーが出来るチーム貢献→具体的なアクションを明確にしたことで、驚くことに次の日は全員が目標達成をすることが出来たんです。

この「それぞれの能力が格段に伸びたわけではないのに、チームで協力すると何故か上手くいった」経験は衝撃でした。先へ先へ進む人もいれば、分からないメンバーに教えているメンバーもいる。分からないことは助けてと素早くアラートを出す人もいる。「みんなで決めたルールや役割によって、格段にチームとしての結束力が高まった」ことを体感しましたし、アクションベースで役割が明確に決まることで、自分もチーム貢献をしやすくなりました。

その他、≪ロジカル・白黒はっきり派≫と≪抽象的・イメージ感覚派≫との間に行き違いが起こり、「歩み寄りの姿勢」が大事だと感じたことも大きな収穫でした。結果、いびつな形にはなりましたが、向き合わないでまとまった偽りのチームでいるよりも、正反対のメンバーだったからこそ、聞き方・伝え方を工夫し合い、お互いの事を分かろう、とするチームに近付けて良かったと思っています。


#負けず嫌いの悔しがり。石橋を叩きすぎて割るタイプです。

この新卒研修を経て、WebマーケティングDiv.に配属。リジョブの求人メディアには『①集客⇒②会員登録⇒③応募⇒④採用』という4つのファネルがある中で、『③応募』の部分のグロースを、チームの一員として担っています。「これ、使いづらくない?」というユーザー目線での気付きを大事にしつつ、マクロな視点で「どうしたら、お客様が振り向いてくれるのか?」を考えていく過程が大好きです。

マーケに配属されて感じたのが、ロジカル思考はもちろんですが、それ以上に「どうしたらこのサービスはもっと使いやすくなるのか?」「こんな施策があったら、思わずクリックしたくなるんじゃないか?」など、ユーザー目線の発想・着眼点を大切にしているという所でした。新卒だからといって甘えずに、早くチームに貢献したい。「新卒だから、しょうがないね」と言われるのは、ありがたいけれど悔しいんです。

まだまだ自分に自信がない分、提案にはとても慎重で「石橋を叩きすぎて割っちゃうよね」と言われることもありますが、頭も心もフルコミットしてマーケ施策を打つことに時間を忘れるほど熱中しますし、結果検証として数字の変化を追える部分も、自分のロジカルさに合っていると思います。マーケに配属されたからには、早く価値を営業に還元できるようなマーケターに成長しよう!と腹をくくっています。

そして、自信がないのに自他ともに負けず嫌いです(笑)。「自分が先陣を切って進むことで回りに火が付く」状況を研修で体感したこともあり、「常に成果を出し続けるアクションを取れる人でいたい」と思っています。


#負のスパイラルを抜けたのは「舞台に上がる決意」をしたから。

あれは、マーケに配属されてちょうど1週間頃でした。新人にも責任と裁量が与えられるのがリジョブの社風なのですが、この時は責任の重さに押しつぶされそうになっていました。

この時期に、いろいろな先輩方の時間をいただいて(ありがとうございます)、「自分は何のために働くのか?」「なぜ自分は自信が持てないのか」などを深掘りしていく中で出てきたのが、「周りにやる気やモチベーションを与えられる存在になりたい」という想いと、その裏腹の新卒研修でも感じた「周りと協力して何かを成し遂げることへの自信のなさ」でした。

その時に響いたのが、ある先輩が話してくれた、事業創りと組織創りに当事者意識をもってコミットする「経営幹部候補」の話でした。事業のKPIを追いつつ、組織のCI策定に携わったり、社会性のある新規事業を立案したり、採用や組織創りを推進したり…!といった先輩幹部候補生。当然、先輩から後輩、時には代表の鈴木さんまで、社内至るところと協力・協働していかなければ、それらの事は成し遂げられません。

「自分ひとりで頑張る事はできても、皆で会社を創っていく幹部候補なんて、絶対自分にはできっこない」と思っていた私に、「自分に自信が無いのは、まだチャレンジしていないからじゃないの?」という声がストレートに刺さりました。「出来る出来ないではなく、やると覚悟を決めるだけだよ」という先輩の声に「あ、私、覚悟が足りていない」「でも、本気で変わりたい」と気付かされ、社内公募の申し込み1分前ギリギリに、幹部候補生に立候補しました。

※ストレートに刺してくれた先輩が、経営幹部候補について書いたブログはこちらです↓


#末っ子ポジションを卒業し、自分の意見を伝えられる人に。

「幹部候補」は会社のビジョンやCIを体現する、当事者意識の塊のような存在だと思います。私自身には「自社サービスをいかに良くしていくか。それをどう応用していくか」という所に情熱があり、営業やカスタマーサポート、ユーザーサポートといった、ユーザーファーストな他部署と連携をとって最大効果を生み出したい、と思っています。

そして、これは配属後に感じたのですが「どんなチームになりたいのか?」を共有していると、相手が自分と似たような理想像や、逆に不安を抱えていることもあるのだと体感しました。だからこそ「誰かが思う不安や理想はみんなの不安や理想になりうる。だから、今向き合って解決しなければならない」いう想いを忘れずに、対社内でも、対お客様でも、相手が思ってもなかなか出せない声を一緒に拾い、一緒に形に(解決)していくことで、いい影響が結果的に生まれていくような存在になりたいです。

マーケターとしては、新卒だからこそ持てるフレッシュな目線を大切にしつつ、着眼点を実際の施策に落とす力を身に付けることが、これからの課題です。幹部候補としてのチャレンジも、やっと始まったばかり。本当は、1日48時間ほしいくらい、四六時中もがいています(笑)。そして分からないことだらけでも、挑戦することで幅が広がると思うから、今は止まれないし、止まらないし、止まりたくないな、と思っています!

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