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2020.7.3公開!国内初のセラピスト応援映画『癒しのこころみ』にリジョブが協力する理由とは?

●リジョブが広告協力する、セラピスト応援映画『癒しのこころみ』とは?

みなさまこんにちは!リアルマーケティング部門でチームマネージャーをしている中尾です。今回はリジョブが広告協力をしている、セラピスト業界を応援する映画『癒しのこころみ~自分を好きになる方法~』(7月3日~全国公開!)についてご紹介させていただきます。

映画『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』は、仕事で挫折し、心が折れてしまった1人の女性が “セラピスト”という職業と出会い、一緒に働く仲間やお客様の人生模様を通じて気づく、いくつもの「ありがとう」を描いたヒューマンドラマです。

このブログでは、映画への広告協力の背景や試写会レポートとともに、リジョブが営業活動の枠を超えて業界全体の"結び目"の創出に取り組んでいる事例をご紹介させていただきます。


●映画の舞台となり、リジョブが関わる『セラピスト業界』とは?

元々リジョブはセラピスト業界と様々な形で関わりがあります。代表的な取り組みとしては「咲くらプロジェクト」があげられます。

咲くらプロジェクトは「貧困・経済格差の問題を抱える途上国において、日本の技術やサービスを伝えることで雇用を創出し、世界中でたくさんの花を咲かせたい」とリジョブが立ち上げたCSV推進プロジェクトです。

「チカラプロジェクト」等の活動を通し、フィリピンの孤児院の子ども達やストリートチルドレンの支援を行うNPO法人アクション様を現地パートナーに、2015年よりスタートしました。

日本のセラピスト技術やおもてなしの心を受講料無料/3ヶ月間で学んでいただく「セラピスト養成講座」を運営する形で、多くの子ども達や経済的に困難な方々の将来の夢を応援しています。

●なぜ、映画『癒しのこころみ』に協力したのか?

これには大きく二つの理由があります。

1つ目は、「おもてなし業界(美容・ヘルスケア・介護)に携わる方々を、リジョブが育てる(育成)・つなげる(雇用支援)・咲かせる(就業拡大)プラットフォームとして応援する」という、リジョブSPA構想の「育成」の部分にあたる観点から、「この映画を通してセラピスト業界を目指す人が増えてほしい」という想いです。

※イラストの得意な社員Hさんが描いた、黒板ボード版「リジョブSPA」です!

というのも、リジョブは求人メディアとして、セラピストやリラクゼーションの仕事を目指す方への情報提供をしております。しかし、前提として、誰かが「美容・ヘルスケア業界で働いてみたい」と思わなければ、リジョブの求人に辿り着きません。そこで、ヘルスケア業界の魅力を伝え、この業界を目指そう!という想いを持っていただける方が一人でも多く現れるように・・・という、業界全体の"育成"の観点が強くあります。

2つ目は、今回の映画製作の主体となるメディロム様の「セラピスト業界を盛り上げたい」という想いに共感し、業界内での"結び目”を大事にしたい。という想いです。今回の映画では資金提供だけの協賛ではなく、ロケに協力するなど映画の中に沢山リジョブが登場し、ストーリーの一部になっています。

劇中には、実際のリジョブオフィスや、リジョブ主催の就職応援フェアが登場します。(リジョブの社員もあちこちに登場しています!)…実は私のデスクにある丸椅子も、主人公の一ノ瀬里奈(松井愛莉)さんが、劇中で疲れてオフィスで寝るときに使っていました(笑)


※左端は、法人事業部マネージャーのTさん。溶け込んでますね!

リジョブを知っている人が見たら思わず微笑んでしまう位、ストーリーの中にリジョブが登場します。実際に私もこの映画を観て、「リジョブの就職応援フェアでこの業界に出会って、就職して、こんな充実した人生になる人がたくさんいたらいいな・・!」と心の底から思いました。

ただの"協賛"ではなく、"共創"できたことも、今回の広告協力の背景になります。

●関係者試写会レポ&『癒しのこころみ』の見どころは?

そして先日、関係者内の完成披露試写会が行われ、中尾も参加してまいりました!


※当日の舞台挨拶の様子です

新型コロナウィルス対策に配慮し、残念ながら関係者のみを対象としての開催でしたが、篠原監督および、主演の松井愛莉さんはじめ、出演者の皆さまからの舞台挨拶が。主演の松井さんが演じた里奈同様に、セラピストとしてみるみる成長していったというお話や、「撮影時のお弁当時間が楽しみでした」といったお話など、撮影時の息の合った様子が目に浮かびました。

詳しい出演者のインタビューは、業界応援マガジン「モアリジョブ」にて近日公開されますので、楽しみにお待ちください。

ここで、映画の見どころについて簡単にご紹介いたします。大まかなストーリーとしては、広告代理店で激務を強いられ、心がSOSを出してしまった一ノ瀬里奈(松井愛莉)が仕事を辞め、就職応援フェアの会場を通りかかったところ、“セラピスト”と書かれたチラシを手渡されます。

「お客様の笑顔と健康のために癒しを提供するプロフェッショナル」という言葉に惹かれ説明会に参加し、有名セラピストの鈴木カレン(藤原紀香)と出会うことで、セラピストの魅力にひかれ、やがて新人セラピストとして店舗に立ち始めます。そこから悩み苦しみながらも、お客様に向き合うことで成長し、結果的に様々な「ありがとう」や「感謝の気持ち」に触れることで、主人公が成長し笑顔を取り戻す…といった話です。

…見どころは、お客様である元プロ野球選手の碓氷隼人(八木将康)との関係性。当初は全然噛み合っておらず、施術の途中で帰られてしまうのですが、そこから主人公が一生懸命、自分とお客様に向き合っていくあたりのシーンです。

どんな仕事をしていても、想いが空回りしてしまう経験は誰にでもあると思います。特に新人の頃は誰しも経験があるのではないでしょうか。そんなときに自分や相手にとにかく向き合う大切さを教えてもらったような気持ちになれる映画です。(これは実際に観てみないと伝わらないかもしれません・・><笑)

映画の中で描かれている「あきらめない気持ち」が、きっとあなたの心の疲れを「癒して」くれると思います。映画「癒しのこころみ」は7月3日からイオンシネマさんより全国で公開されます。興味のある方は是非ご覧ください!

●参加者150名!「リジョブ奨学生」主催で、専門1年生向けの内定者セミナーを行った理由。

この映画の他にも、リジョブでは営業活動という枠を超えて「リジョブだから出来ること」で業界全体を応援する企画を推進していますが、ここでは「全国内定者セミナー」の事例を紹介いたします。

2020年1月に、リジョブ奨学生(リジョブ奨学金:美容専門学校に在学中の学生の皆さんが、学業に励んでいただくことを目的として創設した給付型奨学金)が主催する「全国内定者セミナー」をリジョブオフィスで開催しました。

有名サロンに内定した、都内の様々な美容専門学校に通う学生たちが、「学校の枠を超えて1年生に想いを伝えたい」「美容専門学生は学校内の先輩後輩しか情報がなくつながりが閉鎖的。学生であるうちに前例のない取り組みをしたい」と相談に来ました。

私は本当に大枠だけアドバイスをして、内容は学生たちが殆ど自分たちで構成して、集客も自力でSNS等を活用して行っていました。

結果は・・・なんと本当に全国から彼らの話を聞くために約150人が当日会場に集まりました。それだけではなく、彼らの内定先の有名サロンのオーナーやマネージャーにもご登壇いただき、全国の美容専門学校の1年生にとって、他では得られない場になりました。

このように、リジョブでは、営業活動の枠を超えて業界全体を盛り上げる取り組みにいつも全力で協力し応援しています。


※リジョブ奨学生集合写真・セミナーの様子

●憧れのサロンで働く『元リジョブ奨学生』に施術してもらう、感慨深い時間

先日、全国内定者セミナーの主催者だったリジョブ奨学生がアシスタントとして勤務する、GOALD渋谷店で髪をカット&セットしてもらいました。まだアシスタントなのでカットは別の方にやっていただきましたが、シャンプーとセットを彼にやってもらいました。

はじめは奨学生とリジョブ担当者として関わり、その後希望の有名店に内定するまで自分を貫いて頑張っていた彼と、今回お店でお客様と施術者という立場で交われたことは、何とも言えない感慨深い時間でした。

彼のほかにも、入社3か月で有名店の新店店長を任されるという異例の大抜擢を成し遂げる者がいたり、リジョブ奨学金やこのセミナーを通じて人と人との"結び目”がどんどん業界の中で広がっていくことを現在進行形で実感しています!

リジョブはインターネットを用いた求人メディア運営を通して、たくさんの「雇用」という人と人との結び目をつくるお手伝いをしていますが、デジタルで簡単に人と人とがつながれる時代だからこそ、その結び目をより確かなものにしたい、と、映画「癒しのこころみ」への協力や上記セミナー実施など、リアルな場を通して業界を盛り上げる企画を行っています。

そして、新卒/中途や社員/アルバイトといった雇用形態の垣根を感じることなく、責任ある仕事を任せてもらえる風通しのいい環境です。

…美容・セラピスト・介護業界に興味のある人、IT業界だからこそのリアルな場づくりに興味のある人など、ぜひ、気軽に話を聞きに来てください!

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