内定10社の最強就活生だった五月女が、リジョブで就活生のために『咲く☆カツ』を企画した深い理由。

皆様こんにちは、五月女です。
入社してから早いことでもう1年3か月。部署も働く場所もガラッと変わりました^^

関西にも少しづつ慣れてきたところで久々の登場です。あ、私が大阪に異動が決まった時のブログはこちら…



…まあまあ太ってますね。少しだけ痩せました(笑)

ということでですね、今回私から皆様にお話させていただく内容は、リジョブ大阪支社が就活生&若手社会人に向けて行っている就活生応援企画「咲く☆カツ」についてです。

それでは、この活動をやろうと思った経緯から今後の展望についてなど、お伝え出来ればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

■リジョブ大阪支社発、就職応援企画「咲く☆カツ」とは?

ではまず、「咲く☆カツ」とはなんぞや、ということなんですが、

◎ビジョン: 関わった人の10年後・20年後の人生を"咲かせる"

◎活動概要: 学生や若いひとたちが、将来"咲く"(心からイキイキと輝ける)ことのできる仕事選びを支援する活動
└①学生や若手社会人が、未来に"咲く"(心からイキイキと輝ける)ことのできる仕事選びを支援する"活"動
└②"サク"っと"勝つ"(=叶えたい未来を掴みとるためのノウハウや考え方を学ぶ場の提供

ということで、大阪支社の名物リーダー:T本さんとともに命名。例えば、

・後悔のない就活をしたい!
・就活始まって人生について考えだした!
・運良く内定をもらったがモヤモヤしてる。。
・社会人として働き始めたが、なんか違う気がする。
・仕事や人生について本気出して考えてみたい!
・自分の知らない知識を知りたい!

そんな学生や若手社会人向けに、様々なイベントや勉強会を開いているという活動です。。。

このイベントをきっかけに少しでも「リジョブ」を知ってもらえたり、私たちのVISIONやソーシャルビジネスの可能性を感じてもらえたら嬉しいな、なんてことを思いながら活動をしています^^

■ファーストキャリア、どう決める? …きっかけは「就活生への価値提供」。

次にですね、なぜこれが発足したのかといいますと、今春から私が大阪に来て、営業の仕事以外に、自社の就職説明会や選考に関わらせていただく機会がかなり増えてきまして。そこで就活生に「会社説明会だけではなくて、何か違う形で価値を提供したり、関西を盛り上げていけるような活動をしたいな。。。」と、ふと思ったことがきっかけです。

…単純でしょ?

まだ大阪に来てから3ヵ月ですが、会社として、これまで3回のイベントを開催させていただきました。

『就活生への価値提供』という点で派生させていくと、私こう見えて自分が就活生の時、内定は10社くらいいただいていて、軽く無双状態だったんですね。

結論、最後に内定をいただいたリジョブに入社をして、私なりに楽しい社会人生活を送っているわけですが、学生の頃の友人や、社外の同世代の友人を見ていると、入社後一年もたたないうちに転職をしたり、休みの日が唯一の楽しみだ~、なんて言っている人が実際かなり多く、納得して就活を終えている人って少数派であり、生き生きと社会人生活を楽しんでいる人って珍しいんだな。ということに気づいたんです。

…でもですよ?

企業で働くということを決めた以上、週に5日は『仕事』をするわけで、それがつまらなかったり、自分自身でやりがいや、楽しさを感じられないとまあまあしんどいですよね? あと、モチベーションを置くポイントが分からなくなり、社会人になった瞬間失速・・・なんて人も周りに少なくないはずです。

あんなに一生懸命臨んだはずの就活だったのに、どうしてこうなってしまったのか?…これって結局『就活』そのものをGOALと思ったり、そこを『点』でしか見ていなくて、目の前の事に必死になって結論を出した自分自身へのツケだと思うんですよね。

そこで、就活を『点』でとらえるのではなく、きちんと『線』を描いて行けるスタートとして捉え、自身のファーストキャリアを選択できるような機会を提供していきたいと思い、このような活動を大阪独自で(笑)はじめてみました。

■話題の学生団体とコラボ開催も。過去3回の「咲く☆カツ」ダイジェスト紹介。

「咲く☆カツ」は、それぞれ異なる外部団体や組織とのコラボにより開催しました。実際にこの3ヶ月でどんなイベントを開催したのか? といいますと、

①『自分の価値そんなもんじゃないぜセミナー~自己マーケティングって知ってる?~』

<概要>
某・就活支援団体とのコラボ開催。自分の強みや弱みを理解したうえで、客観的に分析をし、最大の価値を出せる場所を把握する事により、社会にでて「自分のやりたいこと」ではなく、社会人としての「活躍可能性」についての指標を得るきっかけの提供。つまり「差別化」と「ポジショニング」を仕事選びににおいてもできるようにするためのセミナーです。

⇒今回このイベントを通じて伝えたかったことは「新たな視点の提供」。ワークを終えて、参加者から「自分はやっぱりこれが好きだ! と気付きました」という声をいただいたり。次のイベント(リジョブが行う、21卒向けのキャリアイベント)の参加が決まったり、個人的に嬉しいこともありました笑!。就活=自己分析 をやっていればOK、という概念を少しは変えることができたのでは、と感じています。


②決算書から読み解く『ホントに優れた企業の見分け方』

<概要>
パソナさんとのコラボレーション開催。何を見ればその企業のことがわかるのか、そして優良企業の見分け方や、企業が求める人物像をを決算書という切り口で伝授する会。企業の現状や今後を見極めるツ―ルとして、決算書を読み解くことで自分によりあった企業を見つける方法をお伝えしました。

⇒個人的に学生時代にしていて良かったことランキングに入るのが「財務諸表」を読み解くための勉強。
ひょんなことから私は学ぶことができたのですが、これって実際学ぶ環境がないと自分でやらないと思い、企画に至りました。結果、学生から大好評☆当日私のFacebookでもライブ中継をしたのですが、社会人の方からもかなり好評でした! 決算書を読み解きながら企業分析ができる。。。一石二鳥ですよね!


③『Design your roots』~生き方・在り方を考える~

<概要>
こちらは立命館大学の2名が立ち上げた、学生団体GrowRootsさんとのコラボ。自分自身で自分がどう生きたいのか、どう在りたいのかというのを常に考え、自分自身でキャリアをデザインしていくことが非常に重要になってくるこのご時世。自分自身にとってそもそも大切にしたいRootsはなんなのか、ということをみんなで考えていく会を企画しました。

⇒登壇者は理系から文系就職をした方、個人事業主という働き方を選択した方、五月女でした。全く別々のキャリア事例を学生に提供することにより、社会に出るワクワクを伝え、学生と社会人のつながりを少しでも作ることができたのではないでしょうか・・・?

女性としてのキャリアや、これまでの自分の人生の選択を伝えることにより、参加してくれた学生に「こんな人生もあるんだ」と思っていただけるよう、女子校12年というの女の園から脱出した私の思考をありのままの言葉でお話しました☆(私の話を聞けて良かったといってくださった方がいてめちゃくちゃ嬉しかったです♡)


■「咲く☆カツ」を企画して、主催の自分が気づけたことは?

最後のまとめに入っていきますが、この売り手市場といわれ、たくさんのキャリアを選ぶ権利がある社会を生き抜くには、

・素直さ
・地頭のよさ
・向上心や熱意
・周りを巻き込む力
・タフさ
・貫く力

が重要な要素だと個人的に感じています。
※五月女が就活生の時も、これらの要素を磨こうと心掛け、時に武器として(!)戦っていました!

そして、私が考える就活を勝ち抜くコツは、「この6つの要素を自分がいかに磨いてきた・持っている人であるか」「自分にはその企業でなくてはならない理由・コミット度」を企業側に伝え、どこまで互いの共感が得られるかだと思っています。

当時、私はこの自分なりの面接術を固めるために、ひたすらに場数を踏んでいました。良質転換(量質転換の発展verですね)、というのでしょうか。自分は何者で、何ができて、何をやってきて、どうなりたいのか。その道筋の中に、どうしてその企業が存在するのか。それを語るだけです。場数を踏んでいると引き出しが豊富になり、何を聞かれても怖くないんですよね。。。

終身雇用ではなくなる時代、これからは個人の活躍に企業もフォーカスしていきます。だからこそ、自分の強みは何で、それをどう生かしていきたいのか? そしてどういう人生を歩んでいきたいのか?そのためにファーストキャリアでどの企業に入りたいのか? を思い描く力が大事ですね。

だからこそ、冒頭でお伝えした「就活を『点』でとらえるのではなく、きちんと『線』を描いて行けるスタートとして、自分のファーストキャリアを、多くの人が選択できるような機会を提供していきたい」という想いから「咲く☆カツ」をスタートし、T本リーダーはじめ支社の皆様にも多くのご協力をいただきました。3つのイベントで企画・運営・登壇・協賛をさせていただき、やり切ったことで見えた課題もありますし、新たな視点に出会い、自己を考えるきっかけにもなりました。

そして自分で決めたことを「やり抜く」ということがより重要になってくると感じています。この「思いっきりやり切る力」を、リジョブではとても重要視していますし、やり切ろうとする人を惜しみなく応援してくれる仲間や先輩が沢山います。入社2年目の私が「咲く☆カツ」を企画実行できたのも、そんなリジョブの社風ならではだと思います。

企画を通して、私はやっぱりこのように人と人とがつながる『場』の提供をすることが好きだということを再認識しました。自分が携わった人や物が少しでもいい方向に進んでいったり、きっかけの後押しをすること≒そのまま私のやりたいことに繋がっている! と感じましたし、幸いリジョブから大阪支社という最強の場をいただきましたので、自ら企画&発信していくパワフル女子(笑)としてこれからも暴走していきたいと思っております。

…今回の「咲く☆カツ」は一例ですが、ぜひ一緒に「リジョブだからできる、困っている誰かの課題を本質的に解決できること」に思いっきり関わってみませんか? 桜のオフィス@大阪でお会いできることを楽しみにしております。…それではまた!

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