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【前編】大阪支社からリジョブを盛り上げる竹本が、『年間リーダーMVP』を獲得した深い理由。

どうもこんにちは。ぼくです、竹本です。ご無沙汰でございます。そろそろ忘れ去られそうなので、久しぶりにブログ書かせていただきます☆

…さてここで、少しだけ自慢させていただきたいのですが、わたくし、リジョブ昨年度の『年間リーダーMVP』をいただきました! メンバーならびに普段お引き立ていただいている皆様のおかげでございます。ありがとうございます!

…とまあ、せっかくいただいた光栄な賞、自慢とお礼で終わるのはもったいないので、なぜこの賞をいただくことができたのかを自分なりに分析して、自社や世の中の皆様に還元できるようにアウトプットしていきたいと思います。

■リジョブにおける「リーダーMVP」とは?

分析の前にリジョブにおける「リーダーMVP」とは何かを説明しておきますね。まず、リジョブの組織図をざっくり説明すると、GM(グループマネージャー)が管轄する「事業部」-TM(チームマネージャー)が管轄する「セクション」ーTL(チームリーダー)が管轄する「チーム」という階層になっています。極めてシンプルで、分かりやすい構造ですね。

社内では年1回年間表彰式があって、GM・TMの中から選ばれる「マネージャー賞」、リーダー層の活躍者を決める「リーダー賞」、活躍メンバーを称える「メンバー賞」と、役職ごとに活躍した人を表彰しています。

■マネージャーとリーダーの違いは?

次に、「マネージャー」と「リーダー(以下TL)」の違いについて、図解してみました。先頭に立ってチームを引っ張る存在がTL、複数チームからなるセクションや事業部全体を支えていくのがマネージャー、というイメージが伝わりますでしょうか。

■リジョブの強みは「オペレーションエクセレンス」!

創業時、美容・ヘルスケア業界初となる「成果報酬ウェイト型システム」が個人オーナーを中心に支持され、サービス開始後5年で業界トップクラスのシェアを獲得したリジョブ。これまで「出来るだけ多くのお客様にサービスをご利用いただけるよう、お客様の採用単価を下げ(従来の約1/3~1/2)つつ質の高いサービスを提供する」というビジネスモデルで成長してきました。

そうすると、収益を生み出す為には高単価・高収益のビジネスモデル以上に、全社を挙げての企業努力が必須ですよね。実は、リジョブの強みは「オペレーションエクセレンス」と言われ、戦略性もさることながら、現場のオペレーション力の高さで2014年の株式会社じげんによるM&A後、3期連続130%増益を達成してきました。ということは、『現場のチームを束ねるTLの役割がめっちゃ重要な会社』ということになります。

例えば、火縄銃を導入した日本初の戦である「長篠の戦い」を例にお話します戦で火縄銃を使うぞ、というおおきな戦略があるなかで、“火縄銃では弾を込めるのに時間がかかりすぎて、弾を込めてる間に斬られる可能性がある”という課題がでてきます、それを解決すべく、3列になって順番に打つ、3段打ちというオペレーションを編み出したことで戦に勝てたという逸話があります。リジョブのTLは、この3段打ちを実行することを考え自らチームの先頭で打っていく、そんなイメージです。戦略を活かすも殺すもTLのオペレーション次第なわけです。(伝わりますかね…?汗)

…と、これまでリジョブの「TLに求められる役割とは? 」について述べさせていただきましたが、皆さんが知りたいのは「では、どうしたらチームのオペレーション力を最大化できるのか? 」ですよね。実は、一見関係がなさそうな所に思わぬヒントが転がっていました。

それは最近、自社の就職説明会をする機会が増えてきて、「就活生に何か価値を提供できないかな? 」と後輩のS女(新卒入社2年目)と共に企画した「咲く☆カツMeet UP」です。

■大阪発「咲く☆カツMeet UP」、はじめましてん。

先日行った第1回Meet UPのタイトルは、その名も「自分の価値そんなもんじゃないぜセミナー~自己マーケティングって知ってる? ~」。就活生の皆さんが「自分の人生を咲かせる」「サクっと(就活に)勝つ」ことから、この一連の就活支援活動を「咲く☆カツ」と名付けて、定期的に色んな方とタイアップしつつやってまいります。

この会の詳細は後日、S女から伝えてもらうとして、内容を簡単に要約すると、『就活生には、自分の「したいこと」だけでなく、入社してからの自分の「活躍可能性」という視点もめちゃ大事ですよ! 』って話です。さらにこの「自己マーケティング」。就活生だけでなく、会社に入ってからもめちゃくちゃ重要な視点だということをこのブログでは伝えたいのです。大事なので2回言います。伝えたいのです!!!

…さて、勘の鋭い方はきっと既にお気づきですかね。冒頭の「なぜ、竹本は年間リーダーMVPを獲れたのか? 」「リーダーに重要な”オペレーション力の最大化”を、どう成し遂げたのか? 」に、この「咲く☆カツMeet UP」でも伝えたかった「自己マーケティング」の考え方が大きく関係しているのです。

ということで、本題「竹本がリーダーMVPを受賞できた理由」後編に続きます。



ぜひ、来週のブログ更新をお待ちください!

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