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介護領域に自分のスキルを注ぎ込む。未来の社会を変えるために【後編】

こんにちは!株式会社Rehab for JAPAN 採用担当です!

社内インタビュー第6弾は、弊社CPOの若林さんの後編! 前編では11月1日にリリースしたリハプランのUI改修の話、若林さんの仕事観、この会社に懸ける想いなどを話してもらいました。後編は引き続き、UI・UXデザイナーとしての心構えや、リハブの魅力、求める人材像などを話してもらいました。

■「直感」や「センス」といった感覚は、UXの仕事に必要ですか?

必要ですが、UXデザインの工程の8割くらいは論理の積み上げです。エンドユーザーの課題を解決するための道具を、行動に融け込む形で設計していきます。融け込むというのは、エンドユーザーにかかる負担が小さければ小さいほど良い。UX・UIの良し悪しはユーザーの負担の大小で判別できます。

一方で、直感やセンスも最終品質を左右すると思っています。筋の良い課題設定ができるかどうかは、エンドユーザーの声だけでは組み立てきれないことが多いので、声として挙がらない負担・痛みを汲み取ったり、ちょっとした違和感に気づけたりする部分はセンスかなと思います。「実はこっちのほうが課題じゃない?」とか「使ってみたらこういう気持ちになるよね」っていう大衆的な感覚を持っていることも大切です。

■UXデザインに関して介護領域と他の領域で、共通点や異なる点があれば教えてください。

これまでいろんな領域のプロダクトをつくってきましたが、やり方は同じです。いかに筋の良い課題設定をして、最適な解決策を導き出していくか。その本質は、どの領域であろうと変わりません。ただ、介護業界ならではと思ったことで言えば、仕事の中で「高齢者が喜ぶってこんな嬉しいことなのか!」という経験ができること。これは、今までとちがった新鮮な感覚ですね。

■ずばり、リハブの魅力とは?

スタートアップ企業にして人材レベルが圧倒的に高いところです。介護業界に精通した人たちとITの世界で結果を出してきた人たちがタッグを組んで、世の中を本気で良くしようと動いている。手前みそに聞こえるかもしれないですが、同じ志のもと、すごく濃厚な化学反応が起きていて、毎日楽しいです。

■どんな人材を求めていますか?

CPO直属の人材としては、いわゆる手を動かすだけのUXデザイナーは求めていません。顧客のところへ出向き、情報をキャッチして、エンドユーザの行動に融け込むプロダクト・UIをとことん追求する人を本気で探しています。ある種、変態的なくらい、インプットからアウトプットまでを突き詰められる人がいいですね。また全般的に言えるのは、成長意欲が高い人がいい。たとえば、UIについてアドバイスをもらったときに「さらに良いUIになった、ラッキー!」と思う人と「なんで自分で気づけなかったんだ!!」って悔しがる人だったら、絶対に後者。そういうプロ意識を持っているかどうかって、重要な資質だと思っています。

■自分が高齢者になったとき、どんな老後が嬉しいですか?

いちばんは誰かとつながっていることですね。家族や友人、釣りや麻雀をやる趣味仲間、話し相手がいる。社会とのつながりも含めて、他者との関わりを感じられる老後がいいですね。

■最後にひとことメッセージをお願いします。

介護のDXは課題だらけです。しかし裏を返せば、より良いプロダクトを世に出せる余白がたくさんあるとも言えます。また、働き始めて感じるのは、レガシーな業界なようで意外とスピーディに変革が起きているということ。これから国家レベルで大小様々な策が打たれていくのは間違いない業界ですし、チャレンジするなら今がいちばん面白いはず。そんなタイミングで一緒に働く仲間を探しています。あなたの仕事が、今を生きる高齢者に届く。その成果はやがて、高齢者になる自分たちにつながる。山積みの課題を一つひとつ解決しながら、ともに成長し、未来を変えていきましょう。

株式会社Rehab for JAPANでは一緒に働く仲間を募集しています
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