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【IT出身者インタビュー】IT業界から転職してきた弊社マネージャーにコンサルについて色々語ってもらった。

こんにちは。リグリットパートナーズの黒川です。コンサルティングファームに転職されてきたIT業界出身者へのインタビュー第3弾、福島マネージャーのご紹介です。

見るからに頭良さそうな雰囲気を醸し出してますが、まさにその通りに、後輩への理詰め風景をよく目撃します。しかしその業務への真剣な姿勢からチームメンバーの意欲は高く、あまり詰められてるとは感じないそうです。

元々コンサル業界にいたのではないかと思うほど環境に適応している福島さんのキャリア観について伺いました。

これでもかというくらい多種多様なキャリアを歩んできた

黒川:簡単にこれまでの経歴を教えて頂いてもいいですか?

福島:数社で経験を積む中で、SIer・SE・システム企画・営業などIT業界において多くの業種に携わってきました。一つの事に拘りたい気持ちがありつつも好奇心旺盛な性格のため、ITという軸をぶらさず、多業種を経験してきました。その他にも、結婚を機に3年スウェーデンに滞在した時には、音大の経歴を生かしてバイオリンやピアノの講師を勤めたり、現地企業のマーケティングのお手伝いをしていました。


IT業界で多くの職種を経験されてきた福島さんは何故リグリットに転職されたのですか?

仕事に対して積極的に取り組む人たちと一緒に仕事をしたいと日々思っていました。仕事に積極的な人には優秀な人も多く、私自身も触発を受けてより成長していけると考えています。ですが、転職が目的にならないように、心から働きたいと思える企業が見つかったら転職しようと決めていました。そんな中で、優秀で仕事に前向きな社員が多いリグリットに魅力を感じ転職を決意しました。


福島さんは 最近マネージャーに昇格されましたが、リグリット入社後にどのように働かれてきたかについて教えて頂けますか?

現在は、ある事業におけるベンダーコントロールからマーケティングや営業などまで包括的に支援を行っています。また社内業務では、新規プロジェクト獲得に向けた営業活動を行っています。


マネージャーになられて若手社員に対してフィードバックをする機会が多いと思います。若手社員の育成もマネージャーの仕事の一つですが、福島さんは「成長」についてどんな考えをお持ちですか?

仕事を楽しむ上で成長する事は重要な要素ですが、成長には痛みも伴うと思っています。上司に成長させてもらう事が当たり前だと考えている方がいるかもしれませんが、私はそうではないと考えています。私は派遣雇用が長く、正社員のように会社に守ってもらえる事が少ない立場で仕事をしてきました。そのため自身の成長を促してくれる人が周りに少なく、大概の事は自ら調べたり周りの人にとにかく聞く事で一歩ずつ前に進んできました。

ただ上司に頼るのではなく、仮説思考を持った上でいかに自分1人で成長を促せるかが仕事を楽しむ鍵だと思っています。


常に大局を見る事が課題解決への鍵

コンサルティング業界に入られて、疑問に感じた事は何かありましたか?

新卒でコンサルティング業界に入る人が、1年目からどのようにコンサルティングをするのかは入社当時から気になっていました。

事業会社で働いた経験があれば、会社がどう回っているか、業務上どんなものが課題なのかも知っています。また社内外の調整などに加え、事業を成長させる経験をしている方もいると思います。事業会社に勤めていれば当たり前のような感覚を新卒入社の社員がどうやって身に着けていくか、育成も含めて悩ましいところかもしれません。

リグリットには事業会社を経験された中途社員が多く在籍するため、話を聞く中で感覚を身に着けているというのが現状だと思います。若手社員がどのように成長していくかが今後の楽しみですね。


IT業界からコンサルティング業界へとキャリアチェンジされて、変わったと思う事は何かありますか?

これはリグリットの若手にもよく伝えている事ですが、業務に取り組む上で常に大局を見ることがコンサルティングにおいて特に大切だと思います。IT業界にいたころ、仕様書通りに開発しているのになぜか売れない商材をいくつもみてきました。どれだけ小規模なシステムでも、一つの商品には複数の人が関わって作り上げているため、広い視野をもって判断をしていかないとなかなかうまくいかないと思っています。 以前インタビューされてた元SEの谷本さんと森屋さんも言っていた事ですが、SEなどの職についていると、この視点を持ち続けるのは難しいんですよね。



物事の本質を見る上で、ただ与えられたタスクをこなすのではなく、背景と目的を捉えることがコンサルティングを行う上で大事になってきます。そうする事で、常に大局が見え本質的な課題解決に繋がりやすくなると思います。

(風格漂う佇まい…)


最後にコンサルティング業界に転職を検討されている方に一言お願いします。

IT業界の中だと、コミュニケーション能力に長けている人はコンサルに向いているのかなと思います。チームメンバーやお客様とのコミュニケーション回数がIT職と比べて多いのでより強みを生かせると思います。その上で、事業がどのように回っているかを客観的視点で捉えたい人はキャリアチェンジを検討されてもいいかもしれませんね。

IT業界に属している方にとっては実際に課題に感じている例も多かったのではないでしょうか。何のための業務なのか、という点は常々意識して日々を過ごしたいところですね。今後の記事にもご期待ください!



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