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【20新卒インタビュー#4】「心動かされる企業じゃないと就職しない!」と決めていた私がRegrit Partnersに入社を決めた理由

こんにちは。Regrit Partnersの佐藤です。
今回は、2020年4月に入社予定の河原さんにインタビューを行いました。

どのような経緯でRegrit Partners(以下Regrit)への入社を決意したのか、その真意に迫るべく、お話を伺ってきました。

はじめに

――今日はよろしくお願いします。

河原:よろしくお願いします!

――河原さんはいつも元気いっぱいな印象です(笑)

河原:自分に正直に生きているから、元気そうに見えるんですかね?
思ったことはすぐに口に出すタイプです(笑)
何でも聞いてください!


――では、今日もズバズバ話してくれることを期待しています(笑)

個性を主張し共存しあえる環境で働きたい

――河原さんはRegritのどのようなところに魅力を感じて入社を決めましたか?

河原:魅力に感じたのはRegrit のカルチャーです。

Regrit のメンバーの方何名かとお話しさせてもらいましたが、主張が強い個性派揃いという印象です。そんな皆さんが同じ環境下で、ちゃんと共存できているのが不思議で新鮮でした(笑)

――たしかに皆さん個性が強いですよね。不思議に思ったのはなぜでしょう?

河原:私の就活していた時期から遡って説明しますね。

私は就活をしていた中で、「みんな同じ色のスーツを着て、髪型も後ろで結んで前髪は斜めにし、模範解答ではあっても本心か分からないような志望動機を述べる」といった、「就活の慣例に沿うべき」という空気をとても嫌だなと感じていました。

一方でとある会社の説明会に行った際、、企業の方から聞けた話が大体会社の良い部分についてだけだった事がありました。学生の立場からすると、普通に企業のありのままの話しを聞ければ良いので、その時は一見会社説明を受けているようで、何も会社の事が分からなかったですね。。

もし仮に選考を受けるとしても、その会社の事は表面的にしか理解出来ていないため、面接では型にはまった表現しかできないだろうと感じました。

事実、そのような状況を目にする事も多く、例えば大手企業のインターンに参加した際には、参加していた学生は自分自身の意見を述べているというより、企業の担当者が喜びそうな答えを意図的に選んでいる、と感じる場面を多く目にしました。

また、私にとっては皮肉な事ですが、選考を通過するのは、個性的だったり独自の観点を述べる学生ではなく、企業側が喜ぶ回答を正しく提供できた人が多かった印象があります。 そのような就活経験を経ていく中で、「自分の主張は求められず、逆に周囲に考えを合わせられるかどうかを評価する環境って、面白くないな」と思いました。

今年も就活の時期になりましたが、街を歩いていても就活生の様子はそんなに変わっていないように感じます 。

「個性を尊重する企業が増えてきている」というニュースを目にする事も無くはないですが、私はまだまだ改善の余地があるように思います。 就活時期に街を歩けば、似たような服装の就活生はすぐに見つけることができますよね。

「出る杭は打たれる」のような、個を潰してしまうカルチャーはまだまだ根強いと感じています。



――私も、就活生の時は河原さんと同じ問題意識を抱えていました。採用する側は、綺麗な部分だけを語るのではなく、社員のリアルな雰囲気や個性などを積極的に開示していくことの方が重要だと思いますね。

河原:その点、Regrit は「主張こそ正義」の文化だと感じましたし、出る杭を打つどころか、杭同士でシナジーを生み、共存できているのが面白いです。冒頭の「不思議だと感じた」という感想は、そのような環境に対してです。

Regritの環境なら、素の自分で楽しく働けそうだな、と思いましたね。

――河原さんもすぐにシナジーを生んでくれる素質がありますよ!(笑)

目標を持っている人たちと働きたい

――少しだけRegritに対する印象の話しが出ましたが、そもそもきっかけとしては、河原さんはDirectorの土田さんの紹介でRegritを知ったと伺っています。どのような経緯でRegritに興味を持ったのか、具体的に聞かせて頂けますか。

(弊社Director土田さんの記事はこちら)


河原:当時インターンをしていた会社の社員の方から紹介頂いたのが、偶然Regritの土田さんでした。

初めてお会いした際に「こんなに謙虚で優秀な人っているんだ~、土田さんいい人♪」と思いました(笑) 就活をしていると、学生のことを対等な大人として扱わない社会人にお会いすることが多かったため、土田さんとの出会いはとても印象的でした。

続いて代表の山木さんにもお会いしました。たった一時間の面談で自分の本質を言い当てられたことが衝撃的でした。

また、会話の中身として、一般的な質問はあまりされず、私の個人的な経験や、独自の考えなどに深く切り込んだものが多く、「私を1人の就活生としてではなく、”個人”として見てくれているんだ」と感じました。その会話をきっかけに、少しずつRegrit に興味を持ち始めました。

その後も、よりRegrit のメンバーを知りたいと思い何名かの方に話しを伺ったのですが、やはり皆さん個人個人で目標に向かって仕事に取り組んでいる人が、沢山いらっしゃると感じました。

私は将来の目標が未だ明確には定まっていません。ですので、目標に向かって仕事している、"個性的"な方々と共に働き、刺激を受ける中で、皆さんの仕事や目標達成に対する考え方を学んだり、実現に向け"Grit"を体現する姿を体感したいと考えています。ロールモデルになりそうな方がたくさんいらっしゃる点は、特に私にとってとても魅力的です。

「こんな環境で働けたらいいな」と思いつつ選考を受けていたので、入社が決まりホッとしています。(笑) 4月から楽しみです。

――後輩ができるのはとても感慨深いです!
4月からよろしくお願いします。ありがとうございました。

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