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勝手に社員紹介 vol.2

皆様、こんにちは!いつの間にかWantedly運用担当の菊池です。

本日は勝手に社員紹介の第二弾として、開発部 大坪さん(2010年新卒入社)の紹介をさせていただこうと思います。

■入社の経緯

「iPhoneの日本上陸」という新時代の幕開けを、私はタイミング良く情報工学部生として迎えることができました。さらに運が良いことに、研究室の教授の研究テーマが「モバイル端末による学習」だったこともあって、いち早くiOS端末に触れるチャンスに恵まれたのです。

その過程でiPhone をはじめとしたスマートフォンの大きな可能性を感じていたので、スマートフォンのアプリケーション開発にフォーカスを当てて就職活動を行っていました。数ある会社の中でも、まだ黎明期にも関わらず、すでに『i暗記』や『レシピコレクション』を作っていたレッドフォックスに惹かれ、入社するに至ったのです。

■入社後のキャリア

諸先輩方は「レッドフォックス=Java/基幹システム」というイメージをお持ちの方も多くて驚かれるかもしれませんが、こうして私の入社以来モバイル一直線のキャリアがスタートしました。

一年目の前半はシンプルな定番ゲームの開発なんてことをやっていました。私の担当は、偶然にもレッドフォックスの研修でおなじみの「五目並べ」でした。後半は、ビジネスアプリの受託案件で、若手中心のプロジェクトゆえではありますが、クライアント折衝やマネジメントでの経験不足がたたり、とても苦戦した覚えがあります。でも今思えば、若いうちに修羅場を経験できたのは良かったのかもしれません。

その後は技術者派遣で損保、受託で音楽系アプリに携わる傍ら、自社アプリである『i暗記』『レシピコレクション』を担当。すでに一定のユーザを獲得しているアプリをリファクタリング/リニューアルしたかたちですが、技術者派遣や受託とは異なる、自社サービスを運営していく難しさを痛感しました。

■ターニングポイント

そして、4年目から 『cyzen(当時は『GPS Punch!』)』の開発にジョイン。菊池さんを中心に数名で開発していたのですが、お客様もついてきて本格的に開発体制の拡大が必要になってきたのです。私にとって新たなチャレンジとなりましたが、これまでの自社アプリとは異なる、業種も利用状況も幅広いターゲットにやりがいを感じました。

さらなる拡販に伴い、社内外のメンバーが増えていくにつれ、私自身もマネジメントに携わるように。菊池さんをはじめとした先輩たちの背中から学びながら、どうしたらチームとしてパフォーマンスを出していけるかを考え抜いたものです。

■現在の仕事

さて、現在は引き続き『cyzen』を担当し、主にAppチームの責任者を務めるとともに、全体のディレクション、プロダクトの仕様策定からデザインまでを担当しています。

『cyzen』は、立ち上げに近い小さなところからみんなでがんばって育ててきたプロダクトで、「ジブンゴト」感や愛着は格別。今のように自分が考え、具現化したことで結果を左右できる、そんなエキサイティングなポジションをやらせてくれる会社は他にないと思うので、この職務を全うし続けていきたいですね。

■これからの挑戦

もっともっとユーザの声をダイレクトにつかみ取って開発に反映させていき、ゆくゆくは『cyzen』を「働く人すべてが普通に使うもの」にしていきたいです。それが夢物語で終わらないくらい、『cyzen』はすごい勢いで成長しています。まずは、アルムナイの皆さんが普通に仕事で使っている状態から達成してきたいものです。

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